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私立大学/東京

キョウリツジョシダイガク

被服学科

募集人数:
90人

3つのコース(アパレル情報コース、染織文化財コース、造形デザインコース)から「衣」を学ぶ

学べる学問
  • 服飾・被服学

    快適な衣服や、服飾に関する理論と技術を研究する

    快適な衣服とそれに付随する服飾に関する理論と製作について、素材、テキスタイル、デザイン、製造まで幅広く研究する。流通や販売も研究テーマとなる。

目指せる仕事
  • 営業

    商品や企画を売るため、企業の最前線で活躍する

    取引先の開拓と、営業活動を行う。取り扱う商品により営業方法も異なり、店舗営業型、ルート営業型、窓口営業型、新規開拓型営業などさまざま。どちらにしても会社の利益をあげるための重要な仕事。売り上げを伸ばすためには、自分の提案内容や、お客様との人間関係が大きなポイントとなる。

  • 販売・接客・サービス

    お客様が快適なひとときを過ごしたり、買い物を楽しんだりできるようサービスを提供

    ショップやレストラン、ホテルなどでお客さまに応対する仕事。お客さまが快適なひとときを過ごしたり、不便なく買い物を楽しんだりできるよう最適なサービスを提供する。販売では、商品に対する質問に答え、適切な助言を与える。お客さまの買い物アドバイス以外に、販売事務、商品管理、レジスター、苦情処理、顧客情報の収集などの仕事にもあたる。相手が何を望んでいるかをくみ取ってコミュニケーションする力が求められる。また、相手に好印象を与える接遇マナーも必須の仕事だ。

  • 一般事務

    データ入力や書類作りなどデスクワーク系作業で職場をサポート

    パソコンなどを使ってのデータ入力、資料や書類作り、社内連絡の取次やファイリングなど、周囲の業務を効率的に運ぶためのサポート的な作業を行う。デスクワークが主であり、仕事には正確性や効率性が求められる。

  • 商品企画・開発

    過去の販売データや消費者の嗜好を分析して新しい商品を生み出す

    メーカーなどで新しい商品を企画し、開発する担当者。過去の販売データやトレンド、競合する商品の特徴、消費者から寄せられた声などを分析し、魅力的な新製品を企画。価格設定や販売戦略まで携わるケースも多い。今は、過去に売れた商品を踏襲しても売り上げが伸びなくなっているので、今までにない画期的な商品、独自の工夫を凝らした商品が求められている。その意味で商品企画・開発に期待される役割は大きくなっており、大ヒット商品を生み出した企画・開発担当者はマスコミなどで注目されることも少なくない。

  • パタンナー

    型紙起こしから納品チェックまで

    デザイナーのデザイン画を基に、型紙に起こして立体化し、そのほか生地やボタンのサイズ指定、納品チェックなども行う仕事。専門的な技術、知識が必要な仕事で、人手不足気味。最近ではパターンメイキングはCADを使って行われるケースが多く、コンピュータの操作能力も求められるようになってきた。

  • テキスタイルデザイナー

    糸、染色、生地など素材づくりをする

    生地の織や、染のパターンをデザインする。言いかえれば、洋服やスカーフからじゅうたん、カーテンなどのインテリアまで用途はさまざまだが、それらに使われる素材をつくる仕事だ。現場は糸の考案、プリント染色デザイン、生地デザインとパートがいくつかに分かれている。

  • ソーイングスタッフ

    コレクションやサンプルまで縫製のスペシャリスト

    洋服や小物など、布地の縫製を専門に行う。技術力によっては、洋服襟、袖などのパーツ縫いを担当したり、コレクションや展示会へ出品するサンプル縫いを担当するなど、仕事内容をステップアップしていくことができる。縫製技術に加え、細やかさも必要。

  • ファッションデザイナー

    服だけではなくトータルデザインも

    春と秋に行われるファッション業界の発表会に備えて、デザイナーが企画・準備に入るのは半年から1年前。大きくはオートクチュールデザイナーと企業内デザイナーとに分かれる。つねに時代の先を読む感性が要求される。

初年度納入金:2017年度納入金 136万円  (入学手続時 (学納金75万5000円)、10月(授業料など60万5000円)の2回に分けて納入)

学科の特長

学ぶ内容

アパレル産業に必要なマーケティングも学ぶ「アパレル情報コース」
アパレル・ファッションを科学的にとらえ、経営企画に携わることができる知識と技術を身につけていきます。合理的な販売方法を確立し、適切なマネジメントを実現するための能力を育成。アパレル・ファッション分野を、ビジネス的視点で、実践的に学ぶことができます。
学内所蔵の染織品を使用し、最先端の研究を学べる「染織文化財コース」
染織文化史や染織品の保存修復などを深く学びます。特に「保存・修復」の研究・知見では成果を上げており、大英博物館をはじめ、世界中の機関から染料分析、文化財保存の依頼が寄せられ、その最先端の研究成果をリアルタイムで授業に反映しています。
洋服や和服を作るための基礎から応用まで学び、即戦力を育成する「造形デザインコース」
洋服や和服を作るための技術はもちろん、衣服の機能性や着心地、伝統技術や文化の継承などについて学びます。またアパレルデザインの発想方法や、商品企画の提案技術などについて実践を通じて学び、幅広い知識と技術、発想力、企画力を磨きます。

カリキュラム

1・2年次は基礎から学び、3年次に将来の方向性に合わせて3つのコース制から選ぶ
1・2年次に被服に関する基本的な知識をすべての領域にわたって学び、「衣」の世界へ羽ばたくためのベース作りを行います。そこで得た知識や技術をベースに、3年次からコース制を採用。将来の方向性にあわせて、更に深く専門領域を学ぶことができます。

資格

教職免許(中高、家庭科)、衣料管理士1級、学芸員、司書教諭の資格取得が可能である
衣料管理士は、消費者の視点でアパレル製品を専門的に分析して企業と消費者を結ぶ専門職として期待される資格です。家庭科の教職は伝統的に多くの教員を輩出しています。卒業後も研究を進めて、近年全国の大学教員になるものが顕著です。被服の保存・修復を修得した学芸員の能力は、内外から注目されています。

学べる学問

目指せる仕事

資格 

取得できる資格

  • 中学校教諭免許状【家庭】<国> (1種) 、
  • 高等学校教諭免許状【家庭】<国> (1種) 、
  • 司書教諭<国> 、
  • 学芸員<国> 、
  • 衣料管理士(TA) (1級)

就職率・卒業後の進路 

主な就職先/内定先

    青山商事(株) 、 (財)ボーケン品質評価機構 、 ジュングループ 、 宇仁繊維(株) 、 三菱電気(株) 、 全日本空輸(株) 、 (株)AOKIホールディングス 、 (株)三菱東京UFJ銀行 、 住友生命保険(相) 、 (株)白洋舎 ほか

※ 2016年3月卒業生実績

被服学科のみ

問い合わせ先・所在地・アクセス

〒101-0003 東京都千代田区一ツ橋2-6-1
入試事務室 TEL 03-3237-5656

所在地 アクセス 地図・路線案内
神田一ツ橋キャンパス(本館) : 東京都千代田区一ツ橋2-2-1 「神保町」駅からA8出口を出て徒歩 1分
「竹橋」駅から1b出口を出て徒歩 3分

地図

 

路線案内

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