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私立大学/東京

タマガワダイガク

パフォーミング・アーツ学科

募集人数:
130人

豊かな感性と表現力を身につけ、芸術と社会をつなぐ幅広く活躍できる人材を育成する

学べる学問
  • コミュニケーション学

    人と人との関係性を、コミュニケーションという切り口で研究する

    現代社会のコミュニケ―ションをさまざまな角度から考える学問。異文化理解・国際交流・情報発信に欠かせない多用なコミュニケーション様式を研究する。

  • マスコミ学

    マスメディアの歴史やしくみ、影響力などについて研究する

    放送・広告・新聞・雑誌・インターネット・携帯電話など、あらゆるコミュニケーション・メディアを研究対象とし、その特性などを学ぶ。

  • メディア学

    メディアの機能や役割、それらが人や社会に及ぼす影響を研究する

    活字媒体、テレビ、ビデオ、CATV、インターネットなど多様なメディアの特性、機能、役割を理解し、人間社会への影響や、新しいメディアづくりについて研究する。

  • 音楽

    声楽、器楽、作曲などのスペシャリストをめざす

    古典から現代まで多種多様な音楽を研究し、作曲や演奏を通して実践することで、心を豊かにして行く学問。

  • 舞台・演劇学

    演劇における表現方法を、理論と実技の両面から研究する

    舞台・演劇文化の理論と歴史をふまえ、創造的な表現を生み出す方法、技術を研究する学問。演技や歌唱、舞踏などの表現方法のほか、演出、衣装、脚本、効果などについても学ぶ。

目指せる仕事
  • ミュージカル俳優

    歌や踊りで役を演じる

    広い舞台の上で、音楽に合わせて歌い、踊る。確かな発声やリズム感はもちろん、歌い踊りながらステージをこなしていく体力も不可欠。また、出演するメンバーとのチームワークも欠かせない。

  • 演出家

    舞台・ドラマづくりの総監督

    舞台やドラマをどのようにつくり表現していくか、すべてのスタッフ、役者などにその意図を伝え、芝居を完成させていくのが仕事。コミュニケーション能力も問われる。テレビ会社や劇団、制作会社などに所属して、演出家を目指して修業を積むのが一般的。

  • 照明スタッフ

    場面や、構成に合わせてライティングする

    舞台やスタジオなどで照明を操る。たとえば、コンサートの照明スタッフは、プランナー、チーフオペレーター、オペレーター数名で構成される。プランナーは、曲やコンサートの構成に合わせて照明のプランニングを行い、オペレーターはピンスポットなどの使用する照明ごとのライティングを担当する。

  • 広報

    企業の報道担当者

    対象は社内・社外・宣伝広報に分けられるが、基本的には対外的に企業の理解を深めるのが目的の企業の報道担当者。マスコミへの取材協力、PR誌の作成、その他あらゆる企業情報を管理する。企業イメージを管理する大事な仕事で、最近では商品の売れゆきや人材獲得にも大きな影響を与えている。

  • ピアニスト

    感情をのせながらピアノを奏でる

    自分の感情をのせながらメロディを奏でていく。数々のコンクールなどで優勝し、プロのピアニストとしてコンサートを開いたり、オーケストラやバンド等に所属して活躍する場合もある。

  • 音楽プロデューサー

    歌手や演奏家の力を引き出す

    歌手、タレントの発掘をはじめ、音楽の方向づけやテーマを決めて作詞・作曲家の選定、売り出し方にいたるまでを総合的に担当する。最近では、ミュージシャンが自ら、他の人をプロデュースするケースも多く、ヒット曲を生み出している。

  • 作曲家

    どんな曲づくりも、オリジナリティやセンスが必要

    歌謡曲などのメロディーに重点をおいた曲作りをするソングライタータイプや、映画やラジオ、TVのテーマ音楽やCMを手がける仕事の場合もある。自作をレコード会社や音楽出版に売り込みデビューのチャンスをつかむ。クラッシックやオーケストラなどの曲づくりはさらに専門性が必要。

  • PAエンジニア

    イベント会場での音響担当

    コンサート会場(客席)の真中で音響機材を操る。イベントの規模や内容によって、それに適するスピーカーの大きさや種類、マイクの本数が変わる。そこで適切な機材を選び、セッティング、イベント中の音量・音響の調整・管理をする。微妙な音の調整や臨機応変に対応できるミキシング技術が求められる。

  • イベントプランナー

    アイデアはもちろん折衝力も重要

    企業の販売促進のための催しやフェスティバルなど、さまざまなイベントの企画立案を行うのが仕事。イベントの趣旨や目的を考えて、内容にあった演出方法や構成を考える。アイデアや表現力は欠かせないが、主催者と内容をすり合わせていく手腕も必要。

  • 学芸員

    資料の研究や展示の企画などを行う、博物館などの専門職員

    博物館や美術館に勤務し、資料や作品の調査、研究、収集、保管から展覧会の企画・運営をしたり図録作成など幅広い業務を行う。デパートなどで、美術展の担当部署で働く場合もある。

初年度納入金:2017年度納入金 195万6200円 

学科の特長

学ぶ内容

音楽・演劇・舞踊の3ジャンルにおける実技と理論をバランスよく学ぶ
音楽、演劇、舞踊といったパフォーマンス領域で、実技の習得をはじめ、企画・運営を含めたアートマネジメントなど必要な能力を学ぶ。公演回数が多いことや様々な経験ができることが特徴。

カリキュラム

学びの自由度が高い分、目標に向けた計画性が重要
音楽・演劇・舞踊の「実技系科目」と各分野の「理論系科目」から構成されており、各科目は「導入・発展・専攻科目群」に分けられ、学年とともにレベルアップしていく。科目群には必修科目と選択科目があり、選択科目については、各自が自由に学びたい分野の科目を計画的に選ぶことが可能。

授業

授業例1:「パフォーマンス」
本学科の中心的な科目。7セメスターにわたり芸術表現について基礎から広く、深く学ぶ。演劇や舞台の発表に向けてプロダクションを形成し、創造過程を経験することで、全体を把握し、より高度な表現力が身につく。また舞台装置や舞台照明、衣装やメイクアップなど視覚的な要素を十分に理解、模索し、豊かな表現力をも育む。
授業例2:「パフォーミング・アーツ概論」
パフォーミング・アーツのさまざまな分野で活躍する著名な専門家を招き、プロデュースやマネジメントについての話を聞く。表現者と観客との生の交流によって創造される一度限りの世界について、その創造や表現の魅力に直に触れることにより、パフォーミング・アーツに対する視野を広げる。
授業例3:「音楽表現」
楽譜を読む基礎を学び、良い声で歌う基礎を学び、楽器に触れて演奏することを体験する。また実習授業の「パフォーマンス」と併せて学ぶことで、パフォーマーとしての正しいマナーやルールも同時に学ぶ。初心者には初心者なりの、経験者にはその人のレベルに合った「表現」をすることのすばらしさ、奥深さを学んでいく。
授業例4:「身体表現」
高度な身体表現の技術を修得する。専門実技はリトミック、演技、狂言、日本舞踊、バレエ、ジャズ、コンテンポラリーダンス。公演を前提とした実習授業「パフォーマンス」と併せて履修することで、実技技術の奥深さや重要性を経験的に理解できる。また、効果的な身体表現方法を学ぶことで実践的な自己表現力も養える。

学べる学問

目指せる仕事

資格 

取得できる資格

  • 学芸員<国> 、
  • 司書<国>

(※2015年度)

就職率・卒業後の進路 

就職率/内定率 94.8 %

( 就職希望者数176名 )

主な就職先/内定先

    公立中・高等学校 私立高等学校 、 オリエンタルランド 、 サンリオエンターテイメント 、 劇団四季 、 綜合舞台 、 明治座舞台 、 東洋レコーディング 、 河合楽器製作所 、 三井住友銀行 、 世田谷区役所 ほか

※ 2016年3月卒業生実績

※芸術学部(パフォーミング・アーツ学科/メディア・アーツ学科/ビジュアル・アーツ学科)卒業生実績

この学科の入試情報

問い合わせ先・所在地・アクセス

〒194-8612 東京都町田市玉川学園6-1-1
TEL:042-739-8155

所在地 アクセス 地図・路線案内
玉川大学キャンパス : 東京都町田市玉川学園6-1-1 小田急線「玉川学園前」駅から徒歩 3分

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