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私立大学/東京

タマガワダイガク

情報通信工学科

募集人数:
55人

情報通信技術を通して次の世代を支えるプロフェッショナルなエンジニアを育成

学べる学問
  • 機械工学

    我々の生活に欠かせない“機械”について科学し、研究する

    実習・実験を中心に、精密機械や工作機械、ロボットなどの機械や装置を作るためのテクノロジーを研究する。材料、設計、制御、加工などの領域を学び、実習も多い。

  • システム・制御工学

    さまざまな科学技術を制御し、管理する技術について研究する

    さまざまな分野の工学や科学技術を対象に、実験・実習を通してそれらを統合し管理する方法を学び、生産システムや企業の経営システムなどのあらゆる場面で応用していく。

  • 情報工学

    コンピュータ・ソフトウェアの理論や技術を身につける

    効率的な情報処理を行うコンピュータの開発をめざす。コンピュータ自体やソフトウエアの基礎から、高度な情報処理技術について学んでいく。

  • 通信工学

    音声・画像を伝送するための新しい理論や技術を研究

    電磁気学、電子工学などを基礎とし、有線・無線通信、光通信などの通信技術を研究・開発する。音声や画像の新しい伝送技術の研究が注目されている。

  • 電子工学

    情報化社会の生活に欠かせない電子の基礎や応用を学ぶ

    電子の性質を解明し、コンピュータのハードウェアや携帯電話、CDなどのデジタル系機器で使われる信号、情報を伝達する音波や電磁波の現象や利用法をハード・ソフト両面から学ぶ

  • 環境工学

    環境問題の原因究明と解決を目指す

    地球温暖化や酸性雨、熱帯林の減少などの地球環境問題や、大気汚染など環境汚染の原因を究明し、地球と地球上の生命を守りながら人間社会の発展を実現するための研究を行う。

目指せる仕事
  • プログラマー

    コンピュータを動かすプログラムの開発・作成

    コンピュータにどんな仕事をさせるか、SEの書いた仕様書を見ながら、フローチャートをつくりそれをコンピュータ言語に翻訳し、それが正しく稼動するかどうかをチェックする。コンピュータは、たったひとつのミスでも稼動できないため、想定されるあらゆるケースの元でテストを何度も行うため、根気のいる仕事。

  • システムエンジニア(SE)

    効率的なシステムを考え、設計する

    ユーザーの目的にかなったコンピュータのシステムを設計する仕事。システム開発に必要な情報を分析する技術力はもちろんのこと、柔軟な思考力、想像力が必要とされる。システムを設計するのが仕事になるので、コンピュータの知識だけでなく、システム化する物に関する知識が必要になる。

  • 機械技術者・研究者

    機械製品や部品の設計から開発まで

    家電製品、通信機器、OA機器など、様々な機械製品の設計・開発をはじめ、製品に必要なパーツとなる部品の製作も手がける。設計用の製図を描いたり、部品の構造や形状・寸法、使用材料など全体の製作工程に関する知識や技術が必要となる。製造後も、改良ポイントの整備をはじめ、新しい技術の導入など常に進歩が求められる。

  • ロボット設計技術者

    安全性・生産性の高いロボットを作る

    産業分野では、危険を伴う作業を安全に行ったり、生産性を向上するためにさまざまな産業用ロボットが活躍している。主に、それらのロボットの設計にかかわる仕事。効率よく作業をさせるためのシステム選びや部品選びをし、作業能力の高いロボットの構造を設計していく。

  • セキュリティ技術者

    不法なアクセスや破壊行為から情報を守る

    企業などのネットワークを管理する部門や、専門のセキュリティ会社のスペシャリストとして顧客名簿や機密資料など企業の大切な情報を守る。外部から違法アクセスされるようなセキュリティの欠陥を作らないよう、ネットワークを管理・監視する。

  • 中学校教諭

    専門教科を教えるとともに心のケアも

    小学校と違い、免許のある単一教科を教えるので深い専門知識が必要となる。また、中学時代は、子供から大人にかわる過渡期で、不安定になる生徒も多いので、適切な指導をしていかなくてはならない。人間としての幅広い教養や対応力が求められる。

  • 高校教諭

    自分の専攻の知識を生かしてより専門分野を深く教える

    公立・私立の高等学校で、自分の持っている免許状の担当教科を教え、生徒の部活動や生活・進路指導を行う。また、学校運営の事務も行う。小学校・中学校よりも一般的に授業時間が少ないので、専門分野の勉強に打ち込める時間も取りやすい面もある。

初年度納入金:2017年度納入金 188万6200円 

学科の特長

学ぶ内容

コミュニケーションを加速する情報通信技術を学ぶ
進歩著しい情報通信技術(ICT)を中心に「人と人をつなぐ」次世代の技術と手法を学び、研究する。さらに、機器に組み込まれるプログラミングとセンシングの基礎をハード・ソフトの両面から徹底的に修得する。
主に学べる2つの最先端分野
(1)先端分野に触れられる人工知能
組込みプログラムの経験を通して知的に動くモノの仕掛けを知り、人工知能の基礎を学ぶとともに、ビッグデータ処理や脳科学など、その関連知識を修得する。
(2)自動運転技術(量子レーダ)
いかなる天候にも対応できるカメラ機能を実現する量子レーダの基礎を学び、その開発に参加する。

カリキュラム

各学期に実験・実習科目を配置
体験的な教育を重視し、1年のチャンピオンシップから4年の卒業プロジェクトにいたるまで、各学期に実験・実習科目を配置している。体験により身についた技術は情報通信の分野で活躍するための重要な武器となる。

授業

ロボットプロジェクトで世界大会へ
玉川ロボットプロジェクトチームは、リビングで活動するサービスロボットの世界大会であるロボカップ@ホームリーグで2度の世界チャンピオンに輝いた。2020年に東京で開催されるロボットオリンピック2020に向けても最先端の人工知能ロボットを開発中。プロジェクトには1年次から参加可能で、講義と同様に単位認定される。

卒業後

情報通信技術を武器に“すべてのモノが情報につながる社会”で活躍できる人になる
卒業後は、組み込みソフトウェア開発者、マイコン技術者、ロボット技術者、システムエンジニア、システムインテグレータ、ネットワークエンジニア(電子・情報通信)などの分野で活躍が期待される。
●領域キーワード:ロボット/人工知能/ICT/クラウドコンピューティング/データサイエンス/量子光通信/情報セキュリティ 他

設立の背景

情報通信技術を通して次の世代を支えるプロフェッショナルなエンジニアを育成
インターネットの急速な普及で、ますます複合化する情報化社会。ものづくりの基盤も「情報」にシフトしている。人間をサポートする多種多様なロボット技術や、人と人を“つなぐ”ことで社会を動かす情報通信技術の分野は、今や日本を支える最先端の成長産業だ。そんな時代の要請に応えられる、次世代エンジニアを育成する。
学校概要

ワンキャンパスで学ぶ8学部17学科の総合大学で充実した学生生活を送る!

「全人教育」の教育理念のもと、幅広く豊かな教養と深く高度な専門知識の2つを備えた人材を育成することで、夢の実現をサポートします。

学べる学問

目指せる仕事

資格 

取得できる資格

  • 中学校教諭免許状【数学】<国> (1種) 、
  • 高等学校教諭免許状【数学】<国> (1種) 、
  • 高等学校教諭免許状【工業】<国> (1種) 、
  • 小学校教諭免許状<国> (2種 ※ダブル免許プログラムによる)

就職率・卒業後の進路 

就職率/内定率 98 %

( 就職希望者153名 )

主な就職先/内定先

    アイシン・エィ・ダブリュ 、 アルゴグラフィックス 、 アルファシステムズ 、 NECフィールディング 、 日立オートモティブシステムズ 、 日立オムロンターミナルソリューションズ 、 富士通ネットワークソリューションズ 、 中日本ハイウェイ・エンジニアリング 、 公立 小・中学校 、 私立 高等学校 ほか

※ 2016年3月卒業生実績

※工学部(機械情報システム学科/ソフトウェアサイエンス学科/マネジメントサイエンス学科)卒業生実績

この学科の入試情報

問い合わせ先・所在地・アクセス

〒194-8612 東京都町田市玉川学園6-1-1
TEL:042-739-8155

所在地 アクセス 地図・路線案内
玉川大学キャンパス : 東京都町田市玉川学園6-1-1 小田急線「玉川学園前」駅から徒歩 3分

地図

 

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