• スタディサプリ進路(大学・専門学校)
  • 大学・短大を探す
  • 桐蔭横浜大学
  • 募集学部・学科・コース一覧
  • 医用工学部
  • 臨床工学科

私立大学/神奈川

トウインヨコハマダイガク

臨床工学科

募集人数:
40人

「医療+理工学」の学びを追究し、問題解決能力を備えた臨床工学技士、「いのちと向きあうエンジニア」を育成します。

学べる学問
  • 保健・衛生学

    予防医学の視点から広く社会に貢献する

    実習、研修を積み重ねて、人々の健康保持・増進のためのノウハウを幅広く学ぶ学問。医学・生物学的な研究に、社会学、心理学、福祉学などの視点を加え、体系的に研究する。精神面のケアなど、研究領域は幅広い。

  • 医療技術学

    医療を支えるさまざまな技術を研究し、専門家を養成する

    医療を支える専門技術者を養成する。臨床検査や診療放射線、医療情報などがある。人工臓器の研究や新しい診断システムなど高度な医療技術の研究を行う大学もある。

  • 画像・音響工学

    画像や音響について研究し、それら処理技術を学ぶ

    画像・音響の処理技術を学ぶ。実験・実習を通して、コンピュータ・グラフィックス(CG)の技術とその応用を研究するのが画像工学であり、音のデジタル処理や音波の利用などを研究するのが音響工学。

  • 材料工学

    現代社会が求める新機能をもつ材料を開発

    実験や実習を多用して、材料の物性や構造を知り、人類にとって必要な機能と性質を持った材料・新素材を開発し実用化をめざす学問。

目指せる仕事
  • 中学校教諭

    専門教科を教えるとともに心のケアも

    小学校と違い、免許のある単一教科を教えるので深い専門知識が必要となる。また、中学時代は、子供から大人にかわる過渡期で、不安定になる生徒も多いので、適切な指導をしていかなくてはならない。人間としての幅広い教養や対応力が求められる。

  • 学校職員

    大学・短大、専門学校をはじめ、各種スクールなどで事務や経理などの実務から、学校経営・運営などを行う。

    学校もひとつの法人。どれだけの生徒を集め、いかに運営していくかは重要なポイント。生徒募集のための広報や入学、履修、就職などの各種手続き業務、教員との連絡、経理、大学で働く人の人事・労務管理など、さまざまな仕事がある。学生数が減少している現在は特に、いかに無駄のない運営をするか、学校の特色を効果的に打ち出すかなど、学校職員が重要な役割を担うようになっている。

  • 大学教員

    自分の研究分野に関わる専門の講義の指導のみを行う専門講師

    大学では、教授会に所属して大学の運営などにも関わる教授・准教授などとは別に、外部から呼ばれる「講師」がいる。講師とは、一定の期間の契約を大学と交わし、自分の研究分野に関わる講義のみを行う教員だ。教授や准教授のポストの空きがなかなかなくて講師をする人もいるが、本業は別に持ち、その高い専門知識を学生に伝えてほしいと要請を受けて講師を務めるケースも多い。高校までの教員と異なり、大学の教員の場合は特別な資格は必要ではなく、あくまでも専門領域への深い造詣や知識・技能があるかどうかが重要になる。

  • 臨床工学技士

    生命にかかわる高度な医療機器を扱う“いのちのエンジニア”

    人工呼吸器や人工透析装置、人工心肺装置など、生命を維持するための装置を操作し、その保守と点検を行うのがおもな仕事。医学的な知識と工学的な知識を兼ね備えてなければいけない。

  • 医療事務・秘書

    医学・医療知識を備えた秘書

    医療秘書は医師のスケジュール管理、ファイリング、資料作成など医師のアシスタント的な役割をする。医療事務は医療雑務の処理をはじめ、患者さんと医師、看護師と臨床検査技師など医療関連職種の人たちとの橋渡しをする。具体的にはカルテの管理や患者さんの応対、会議の準備や窓口受付業務、レセプト作成、会計事務など、仕事の幅は広い。

  • 医療情報管理者

    医療情報を管理し、研究や広報にも活用

    カルテをはじめとする院内の診療記録を整理し、必要なときすばやく提供できるように管理する。この情報を加工し、病気や診療統計をまとめ、研究や広報のために提供することもある。多くの患者が訪れる大規模な病院では専門職として勤務する場合もある。

初年度納入金:2017年度納入金 163万260円 

学科の特長

学ぶ内容

「医療+理工学」の融合で新しい医療を創造し、いのちと向きあうエンジニアへ
医療人にとって、いちばん大切なのは常にいのちの尊さを忘れないこと。ですから一般的な技術者育成教育とは異なり、一般教養や病院実習、さらに卒業研究などを重視し創造力や行動力を養う教育を少人数で行っています。医療技術の高度化や超高齢社会へ対応でき、新たな医療技術も開拓できる医療スペシャリストを育成します。

カリキュラム

医工融合分野の実践的カリキュラム、少人数制のきめ細かい学びで、臨床工学技士を養成する
医学と機械工学、電気・電子工学、ITなどを基礎に、「臨床工学技士」として必要な医療機器・システムの動作原理、操作方法、安全管理に関する確かな知識と技術を学びます。これらの専門的な学びに、学生約40名に対して、10名以上の専任教員を備える超少人数制教育で、専門的な学びを力強くサポートしています。

卒業後

臨床工学技士を見据えたガイダンスを1年次から実施。きめ細かくサポートします
主な進路は、病院に勤務し、人工透析装置、人工呼吸器、人工心肺装置などの医療機器を操作したり、維持・管理したりする臨床工学技士として、医師や看護師とともに患者さんのいのちを支える医療にかかわることです。また、大学院への進学や医療機器メーカーなどで活躍する道も開かれています。

制度

意欲ある学生を支援する「インディ・カフェ」
インディ・カフェは、オーダーメイドの授業外レッスンが受けられる学生主体の場。友人と一緒に勉強できる自習室と個人指導が受けられるレッスン室とがあり、また基礎学力の充実を図るベーシックコースと、医療機器メーカーなどの研究開発職に就職したい学生や大学院への進学を支援するアドバンスコースとを設けています。

学べる学問

目指せる仕事

資格 

受験資格が得られる資格

  • 臨床工学技士<国>

目標とする資格

    ME技術実力検定(1種・2種) ほか

就職率・卒業後の進路 

主な就職先/内定先

    東京女子医科大学病院 、 横須賀共済病院 、 横浜第一病院 、 藤沢湘南台病院 、 川崎クリニック ほか

※ 2016年3月卒業生実績

主な就職先業界 医療・福祉、情報通信など

問い合わせ先・所在地・アクセス

〒225-8503 神奈川県横浜市青葉区鉄町1614
TEL 045-974-5423(入試・広報センター)
nkc@toin.ac.jp

所在地 アクセス 地図・路線案内
神奈川県横浜市青葉区鉄町1614 東急田園都市線「青葉台」駅から桐蔭学園行きバス10分、 終点下車すぐ
東急田園都市線「市が尾」駅から桐蔭学園行きバス10分、 終点下車すぐ
小田急線「柿生」駅から桐蔭学園行きバス15分、 終点下車すぐ

地図

 

路線案内

他の学部・学科・コース

桐蔭横浜大学(私立大学/神奈川)