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私立大学/神奈川

トウインヨコハマダイガク

スポーツ教育学科

募集人数:
80人

将来を飛躍させる「英語教育」

学べる学問
  • 社会学

    あらゆる社会現象を科学的に分析する

    社会と人間をテーマに社会現象を多面的に研究。研究対象は個人から国家レベルまで。扱う領域も、社会階級、環境問題、いじめなど幅広い。

  • コミュニケーション学

    人と人との関係性を、コミュニケーションという切り口で研究する

    現代社会のコミュニケ―ションをさまざまな角度から考える学問。異文化理解・国際交流・情報発信に欠かせない多用なコミュニケーション様式を研究する。

  • 音楽

    声楽、器楽、作曲などのスペシャリストをめざす

    古典から現代まで多種多様な音楽を研究し、作曲や演奏を通して実践することで、心を豊かにして行く学問。

  • 心理学

    科学的な手法によって、人の心をさぐる

    人の心や集団行動のメカニズム、動物の行動などを調査、統計、実験などの手法を使って解明する学問。意識や行動のメカニズムを探る文学部系とカウンセリングや臨床心理など実践的分野を扱う教育学部系がある。

  • 人間科学

    「人間とは何か」について幅広い視点で研究する

    哲学、心理学、歴史学、文化人類学、社会学、法学、そして生命科学や人類学、人工知能など、文系・理系両分野を通して多角的に、あるいは総合的に人間について考える。

  • 教育学

    よりよい教育とは何かを様々な角度から研究する

    講義や教育実習を通して、人間が育っていくプロセスのさまざまな問題を研究していく。学校の他、家庭や社会、産業など多方面から人間教育を考え、理論や目的、指導方法などを学ぶ。

  • 保育・児童学

    子供の成長や健康を研究し、保育、教育に役立てる

    子どもの心と体の発達を総合的にとらえ、成長によりよい教育や環境を考える学問。児童心理学、児童保健学、児童福祉学、児童教育学、児童環境学、児童文化学などの研究領域がある。

  • 福祉学

    人が安心して暮らせる社会の仕組みを考える

    講義、実習などを通して、児童、老人、障害者をはじめ、援助を必要としている人が安心して暮らせる社会制度や地域のあり方、援助法を考えていく学問。

  • スポーツ学

    広い視点からスポーツを捉え、社会との関わりを研究

    スポーツそのもの及び人間の心身の発達を科学的に分析し、そのメカニズムを探ることにより、トレーニングに役立てたり、健康管理などに応用する。

  • 健康科学

    人々の健康増進・維持を実現するための理論と技術方を学ぶ

    人々の病気を予防し、健康増進と維持のための理論と方法を研究する。栄養・運動・リラクゼーションなどの分野のほか、福祉や介護関連の科目も学ぶ。

目指せる仕事
  • 警察官

    日々の防犯活動と、事件・事故の迅速な解決が要。人々の生活と安全を守る

    社会の治安を守るために、個人の生命や身体、財産を保護し、犯罪の予防や鎮圧、捜査、被疑者の逮捕、交通の取り締まりなどを行う。警察官には、巡査、巡査長、巡査部長、警部補、警部、警視、警視正、警視長、警視監、警視総監といった階級がある。

  • 消防士

    火災や災害の現場で人命を守り、防災にも努める

    火災から人命、財産を守るとともに火災、水難、地震などの災害による被害を極力軽減し、予防にも力を注ぐ。建設物の防災上の安全確保の検査、ガソリンスタンドなどの危険物施設の許可行政、危険物取扱者に対する指導などもその仕事の一つ。

  • アウトドア・キャンプインストラクター

    参加者の安全や命を預かり、人と自然をつなぐアウトドアの達人

    キャンプ場などで、キャンプのルールやマナー、野外炊事やキャンプファイヤーなどの方法を指導するキャンプインストラクター。総合的な自然体験活動であるキャンプを支援するのが役割だ。自分で楽しむのとは違い、参加者の安全や命を預かる大切な役割を担い、人と自然とのよりよい関係づくりをすすめる。

  • 小学校教諭

    全教科オールラウンドに教える小学校の先生

    公立、私立の小学校で先生をする。学習指導要領に沿って授業計画を立て、生活と教科の指導を行う。音楽、図画、家庭科、体育などの専任教諭をおいている学校もあるが、原則として全教科を教える。授業以外にも授業の下調べや教材づくり、テストと採点、生活指導などやることは多い。

  • 中学校教諭

    専門教科を教えるとともに心のケアも

    小学校と違い、免許のある単一教科を教えるので深い専門知識が必要となる。また、中学時代は、子供から大人にかわる過渡期で、不安定になる生徒も多いので、適切な指導をしていかなくてはならない。人間としての幅広い教養や対応力が求められる。

  • 高校教諭

    自分の専攻の知識を生かしてより専門分野を深く教える

    公立・私立の高等学校で、自分の持っている免許状の担当教科を教え、生徒の部活動や生活・進路指導を行う。また、学校運営の事務も行う。小学校・中学校よりも一般的に授業時間が少ないので、専門分野の勉強に打ち込める時間も取りやすい面もある。

  • スポーツトレーナー

    一般の人からプロ選手まで、トレーニング指導の専門家

    プロ野球選手の専属トレーナーが注目されて話題になるなど、スポーツトレーナーの仕事は奥が深い。トレーニングする相手の体質や、健康上の課題をつかみ、その人にあったアドバイスや指導をしなければならない。体のしくみや栄養知識など、高度な専門知識がもとめられる。

  • スポーツインストラクター

    各種スポーツの技術指導を行う

    スポーツクラブやトレーニングジムに勤務し、各種スポーツの技術指導を行う。スポーツによって指導のポイントが異なり、ゴルフ、テニスなど技術の習得が目的の場合は実技指導、アスレチック、エアロビクスなどの健康維持が目的のものは実技指導のほか日常生活や食事のアドバイスも行う。

  • 体育教師

    授業や課外活動でスポーツの指導をする

    児童・生徒に陸上競技、球技、水泳など様々なスポーツの指導や、体の仕組み、応急処置などの知識を教える。積極的に運動を楽しむこころを育てるとともに、適度な運動で健康な体をつくることをめざす。中・高等学校では運動部の顧問として活躍することも多い。

  • 監督・コーチ

    スポーツ選手の強みや弱みを把握し、勝てる選手になるよう鍛え、試合を導く

    野球やサッカー、バレーボールなど、プロおよびアマチュアスポーツの監督・コーチとして、選手の育成や試合の指導を行う。医学やスポーツ科学など科学的なアプローチのし方から、メンタル面の支援など、幅広い知識と経験も問われる。個々の選手の強み・弱みを把握し、より強くなるよう指導したり、「勝てる」試合運びを指導したりする。Jリーグでは日本サッカー協会が認定する指導者資格(コーチライセンス)のS級を取得していないと監督になれないなど、競技によって、コーチ育成のための研修・資格認定を受ける必要があることも。

初年度納入金:2017年度納入金 144万8840円 

学科の特長

学ぶ内容

小・中・高の教員免許を4年間で取得。学びながら進路を探すことも可能
中学・高校の保健体育の教員免許と同時に、小学校教諭の免許状が4年間で取得できます。スポーツの実技種目の指導法や模擬授業など、授業を通し幅広い指導法を身につけることも可能です。教員をはじめ、幼児教育から生涯スポーツの指導者といった幅広い意味での指導者の育成を目的としたカリキュラムを用意しています。

カリキュラム

将来を飛躍させる「英語教育」
1年次の必修である「英語コミュニケーション」では、1回40分の授業を週3回行っています。ネイティブの先生を相手に、教室に一歩はいるとすべて英語の世界。会話能力をさらに高めたい人は、日本語禁止のラウンジを活用して、英語漬けの生活も可能。スポーツと英語の2つを手にすれば、あなたの世界は何倍にも広がるはずです。

実習

大学で学んだことを、地域の小・中学校で実践
近隣の小・中学校においての体育の授業や、運動会、スポーツテストの指導補助を通じて、“学校の現場”を経験します。また、スポーツ教育学科独自の実習である「自然活動論」では、富士登山やスノーハイクなどを通じ、自然と人間とのかかわりを考え、自然の中で起こりうる困難に対応できる能力を育みます。

卒業後

生涯学習も視野に、長期的な成長をサポートできる指導者
学校教育とスポーツの専門的な指導法を活かし、現場で指導力を発揮しながら人間的魅力溢れる小学校の教員や、児童から成人まで長期的な視点で身体の機能や健康、スポーツに関する専門知識を与えられる中学校・高校の保健体育教師としての活躍が期待されます。また、生涯学習におけるスポーツ指導者の道も開かれています。

資格

各種教員免許状を取得可能
卒業と同時に、小学校教諭1種免許状<国>、中学校教諭1種免許状【保健体育】<国>、高等学校教諭1種免許状【保健体育】<国>及びスポーツリーダーの取得が可能。また、健康づくりのための運動を補助したり指導することができる健康運動実践指導者の受験資格を得ることもできます。

クチコミ

スポーツが好きならだれでも学べます
入学試験ではスポーツの実技試験を行いません。スポーツを実践し、実習する機会はたくさんありますが、そのような機会を通して、文化としてのスポーツや、身体について具体的に考え、理解を深めることを重視しています。スポーツへの幅広い関心と興味、そしてスポーツを楽しむ心があればだれでも学べます。

学べる学問

目指せる仕事

資格 

取得できる資格

  • 小学校教諭免許状<国> (1種) 、
  • 中学校教諭免許状【保健体育】<国> (1種) 、
  • 高等学校教諭免許状【保健体育】<国> (1種) 、
  • スポーツリーダー 、
  • 障がい者スポーツ指導員 (初級)

受験資格が得られる資格

  • 健康運動実践指導者

就職率・卒業後の進路 

主な就職先/内定先

    横浜市立小学校 、 川崎市立小学校 、 品川区立小学校 、 静岡県立高等学校 、 大和市消防本部 、 新日鐵住金 、 三井住友銀行 、 日本郵政 、 マイナビ 、 NTTファシリティーズ ほか

※ 2016年3月卒業生実績

※スポーツ健康政策学部全体。学校の教員や地域スポーツの指導者など、多方面での活躍が期待されます。

問い合わせ先・所在地・アクセス

〒225-8503 神奈川県横浜市青葉区鉄町1614
TEL 045-974-5423(入試・広報センター)
nkc@toin.ac.jp

所在地 アクセス 地図・路線案内
神奈川県横浜市青葉区鉄町1614 東急田園都市線「青葉台」駅から桐蔭学園行きバス10分、 終点下車すぐ
東急田園都市線「市が尾」駅から桐蔭学園行きバス10分、 終点下車すぐ
小田急線「柿生」駅から桐蔭学園行きバス15分、 終点下車すぐ

地図

 

路線案内


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