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私立大学/石川

カナザワコウギョウダイガク

応用化学科

募集人数:
80人

環境化学や有機・バイオ物質化学、無機物質化学を融合し、持続成長可能な未来を切り拓く

学べる学問
  • 環境工学

    環境問題の原因究明と解決を目指す

    地球温暖化や酸性雨、熱帯林の減少などの地球環境問題や、大気汚染など環境汚染の原因を究明し、地球と地球上の生命を守りながら人間社会の発展を実現するための研究を行う。

  • 応用化学

    化学を用いて、我々の生活をよりよくしていくための研究をする

    化学を用いて、我々の生活をよりよくしていく方法を追及する学問。新しい素材の開発や、医薬品の開発まで、その範囲は多岐にわたる。

目指せる仕事
  • 化学技術者・研究者

    プラスチックや化学繊維、合成ゴムなどの化学製品を、製品開発したり、製造技術の開発などを行う。

    プラスチックや化学繊維、合成ゴムなどの化学製品に関して、新しい製品を開発したりするのが、民間企業(化学メーカーなど)にいる化学研究者。一方、国や学校などの研究所で活躍する化学研究者は、直接すぐに製品になるものというよりも、ある化学薬品の試薬を発見する研究だったり、特定の動きをする化学物質の研究だったりと、基礎的な研究になりがち。また、これらの化学研究を行うために必要な設備技術や化学製品を作成するための技術開発などの研究を行う研究者もいる。

  • 金属・材料技術者

    さまざまな金属やセラミックなどの新素材の開発をしたり、製品の製造現場での新しい技術を開発したりする。

     モノを作る現場では、モノを作るための素材が必要になる。機械などの場合は、さまざまな金属やセラミックなどの新素材がそれ。どういう目的で、どんな形状のものを作るかという話になった際、重要なのがこの材料。目的にかなった強度や加工のしやすさ、耐久性など、材料次第でうまくいくことも失敗することもある。しかも、商品にするためには、コスト管理も欠かせない。そのような金属や材料に関しての専門知識を持ち、時には新しい素材の開発を行ったり、加工技術に工夫を凝らしたりするのが金属・材料技術者。

  • バイオ技術者・研究者

    生命現象を解き明かし産業に活かす

    化学メーカーや医薬品メーカー、食品・化粧品メーカーなどバイオの研究を行う企業は多い。ウイルス、細菌、カビなどの微生物から大型の動植物、人類まで、生物に関する現象を研究し、医療や保健衛生の分野や食料生産・環境保全といった問題の解決に貢献できるような製品を作り出す。そのための基礎研究に従事する人もいる。

  • 環境保全エンジニア

    公害防止や環境保全に関わる

    自然環境の保全に関わる。メーカーなどで公害を防ぐ機器などの設計、製作、メンテナンスを担当する仕事と、大気汚染、騒音、水質汚濁などの数値を計測したり、調査・分析する仕事に大別できる。

  • 作業環境測定士

    作業環境を守るための環境測定

    石綿などの鉱物性の粉塵や、放射性物質、特定化学物質など、工場やさまざまな作業現場で、人の体に有害となる物質はたくさんある。それらの測定をし、より良い作業環境を保つ技術者が作業環境測定士。簡易測定機器を使用したサンプリングや分析・解析をし、職場環境を維持する大切な役割を担う。

  • 環境計量士

    濃度や騒音レベルを計量する

    計量器の整備、正確性の保持、計量方法の改善など、適正な計量のための環境保持をする仕事。具体的には、濃度や騒音レベル、振動レベルを測り、工場や事業所などでの計量に問題がないよう必要な措置を講じていく。

  • 環境分析技術者

    環境汚染物質などの測定・分析をする

    例えば大気中の二酸化炭素の濃度、水質汚濁が生態系に与える影響、ダイオキシンによる地質汚染などを野外で計測・調査し、環境破壊や、環境汚染が実際にどのように進行しているかを調べる。また、専門知識を持って、結果を参考に分析や研究を行う。

  • 中学校教諭

    専門教科を教えるとともに心のケアも

    小学校と違い、免許のある単一教科を教えるので深い専門知識が必要となる。また、中学時代は、子供から大人にかわる過渡期で、不安定になる生徒も多いので、適切な指導をしていかなくてはならない。人間としての幅広い教養や対応力が求められる。

  • 高校教諭

    自分の専攻の知識を生かしてより専門分野を深く教える

    公立・私立の高等学校で、自分の持っている免許状の担当教科を教え、生徒の部活動や生活・進路指導を行う。また、学校運営の事務も行う。小学校・中学校よりも一般的に授業時間が少ないので、専門分野の勉強に打ち込める時間も取りやすい面もある。

初年度納入金:2017年度納入金 154万3000円  (入学金/20万円(入学手続時)、授業料/134万3000円 ※このほか諸会費2万9700円が必要です。)

学科の特長

学ぶ内容

多岐にわたる教育を徹底し、グローバルに活躍できる人材を育成
現代社会の大きなキーワードのひとつが「持続成長可能な社会」です。本学科では、その実現を目指し、機能化学や環境化学を修得。基礎化学を基盤とし、持続成長可能な産業創出に向けてグローバルに活躍できる人材を育成しています。
これまでになかったものを生み出す応用化学の研究
本学科では、充放電性能が高い電池や軽量化を実現する太陽電池、リチウムイオン電池の新しい電極材料の開発、燃えないプラスチック、蝶のハネの表面構造を模倣することでインクを使わずに色をつくる研究、組織再生用医用高分子など、多彩な研究が行われています。

施設・設備

高度な分析機器・設備を完備する国内有数の環境化学の拠点
「生活環境研究所」では、水の浄化および再利用の技術開発に取り組んでいます。水の浄化技術を開発するにはどのような物質が水を汚染しているのかを正確に把握する必要があり、研究所では高度な分析機器・設備を完備しています。

制度

学生一人ひとりに応じた学習支援体制が充実
KITでは、学生一人ひとりの学ぶ意欲を後押しする体制もそろっています。数理工教育研究センター、基礎英語教育センター、情報基礎教育研究センター、学習支援デスク、ライティングセンターなどがあり、専門教育を学ぶ上での基礎などに関して、わからないことを安心して聞ける充実した学習支援を行っています。
さまざまな課外活動プログラムを展開。世界を舞台に活躍する学生も!
課外活動プログラムが盛んな点もKITの大きな特色の一つ。応用化学科研究室の研究活動を2年次に体験できる学科・研究室に関するプログラムや夢考房プロジェクト、学友会活動など約120のプログラムがあり、全国や海外の舞台で活躍している学生も少なくありません。

奨学金

国立大学標準額との差額を給付する特別奨学生制度を整備
授業等の正課と課外活動の両面で優れた成果を修め、リーダーとなる人材の育成を目指す制度です。特別奨学生にはリーダーシップアワード生の名称を与え、奨学金を給付。スカラーシップフェローは国立大学標準額との差額、スカラーシップメンバーには年額25万円を給付します。(2017年度実績)
学校概要

イノベーション創出を可能にする「世代・分野・文化を超えた共創教育」を実践

KIT金沢工業大学ではプロジェクトデザイン教育を軸として、イノベーション創出を可能にする「世代・分野・文化を超えた共創教育」を実践します。世界標準の技術者教育「CDIO」を国内の大学で初めて導入しています。

学べる学問

目指せる仕事

資格 

取得できる資格

  • 高等学校教諭免許状【理科】<国> (一種) 、
  • 中学校教諭免許状【理科】<国> (一種) 、
  • 高等学校教諭免許状【工業】<国> (一種)

目標とする資格

    • 情報処理技術者能力認定試験 、
    • 危険物取扱者<国> (甲種・乙種) 、
    • 公害防止管理者<国> 、
    • 知的財産管理技能検定<国> 、
    • エネルギー管理士<国> 、
    • 火薬類保安責任者【製造・取扱】<国>

就職率・卒業後の進路 

就職率/内定率 99.7 %

( 学校全体〈就職者1,211名〉 )

主な就職先/内定先

    キヤノントッキ 、 コマニー 、 JCRファーマ 、 澁谷工業 、 大正製薬 、 東芝 、 ユニ・チャームプロダクツ ほか

※ 2016年3月卒業生実績 (学校全体)

主な就職先は、バイオ・化学部全体の卒業生実績

問い合わせ先・所在地・アクセス

〒921-8501 石川県野々市市扇が丘7-1
TEL.076-248-0365(入試センター)
nyusi@kanazawa-it.ac.jp

所在地 アクセス 地図・路線案内
扇が丘キャンパス : 石川県野々市市扇が丘7-1 金沢駅から兼六園口8番のりば発 金沢工業大学行バス 30分

地図

 

路線案内

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