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私立大学/東京

コウガクインダイガク

建築学科

募集人数:
145人

単に「つくる」だけでなく、これからの新しい建築のあり方を示す高度な要素技術を学びます

学べる学問
  • 住居学

    人が住みやすい空間、環境を研究する

    住居に生活面から視点をあて、人がより快適に暮らしやすい住空間を実習、調査、研修などで研究し、その創造をめざす。

  • 農学

    農業に関わる理論と技術を研究し、環境保全に寄与する

    人が生きる基本の「食」を支える分野。食料や資源の効率的な栽培・生産を研究する。生産方法、環境・生態系の修復、新種開発、農業ビジネスなど、研究は多岐にわたる。

  • 建築学

    より高度に安全で快適な空間をさまざまな理論を使って作る

    安全・快適で、経済的な建築物の生産を研究。設計の他、建築構造、建築防災、環境工学などを学ぶ。室内設備から都市計画まで研究領域は広い。

  • 土木工学

    建物や道路など、社会を支える生活基盤を作る技術を学ぶ

    自然要因や社会的要因を考慮に入れながら、道路・鉄道・電気など、生活の根幹となるものの構築の方法と技術を、実験やフィールドワークを通して学ぶ学問。

  • 環境工学

    環境問題の原因究明と解決を目指す

    地球温暖化や酸性雨、熱帯林の減少などの地球環境問題や、大気汚染など環境汚染の原因を究明し、地球と地球上の生命を守りながら人間社会の発展を実現するための研究を行う。

目指せる仕事
  • 国家公務員

    国の施策に基づいて社会全体に貢献

    各省庁やその出先機関に勤め、国防・公安・徴税から農・工・商業の指導監督、国民医療や社会福祉の充実など、国の施策を実行して、国民生活の向上を図るのが仕事だ。

  • 地方公務員

    地域住民の利益のために働く

    各都道府県の市・区役所などで働く一般職員、学校で働く教育職員、警察で働く警察官などからなり、地域住民に密着した場所で福祉や利益、安全のために働く。

  • 不動産企画開発

    有望な土地を発掘し、マンションや建売住宅などの不動産販売プロジェクトにまとめる

    分譲マンション、オフィスビル、戸建て住宅用に有望な土地を発掘し、収益やリスクを算定し土地を仕入れ、建物の仕様、販売価格、販売方法など、不動産商品としてのプロジェクトにまとめていく仕事。

  • 建築士

    建築物の設計・デザインから施工監理まで

    一般住宅や店舗やオフィスなどの建築物の企画、設計、見積もり、施工管理などに携わる仕事。建築予定地の調査をし、顧客の要望に沿う建築の設計と積算を行う。また、建築工事の管理、建築許可や道路の使用許可などの法規に基づく官庁への手続きや届け出もする。

  • 土木施工管理技士

    工事全体の計画、監督者

    トンネルやダム、橋梁建設工事前などに、土地の土質を調査して、工事に適した土木材料を選定し、地盤の強度を決める。さらに工事全体の計画を立て、監督業務や指導をする仕事。大きなプロジェクトでは、複数の管理技士が分担してあたることもある。

  • 建築施工管理技士

    建築現場のディレクター

    ビルや家など、さまざまな建築工事現場で、建築物の品質、資材や人員の管理、費用の管理、工期の管理、周辺の一般人の保護などすべてを管理し、コントロールする人。一般・特殊建設業の営業所が必ず置く人材の一つ。

  • 建築設備士

    空調や電気など建物設備の設計と監理

    空調・換気・給排水衛生・電気・防災といった、建物設備の設計や工事監理を行う。ソーラーシステムなどの新技術や、コンピュータの普及で複雑になる設備にも対応し、建築士に適切なアドバイスをする。試験を受けるには、空調・衛生工事会社、ゼネコン、設計事務所などで実務経験を積む必要がある。

  • 土木・建築工学技術者・研究者

    建造物の基本となる土木工事や建築工事などの安全性や効率などを考えた新しい施工技術の開発、研究を行う。

    さまざまな建造物の土台となるのが土木工事。また、道路建設のような建造物のない工事は、土木の仕事。それらの土木工事の計画から設計、施工、管理などのリーダーとして全体を把握し、現場がスムーズに動くように采配をふるうのが、土木工学技術者。一方、建築物の強度や耐震性など、安全面を重視した工法や建築工学に基づいた施工技術を考え、建築現場の管理をするのが建築工学技術者。これらの技術や工法などの研究を、大学や関連研究施設で行うのが土木・建築工学研究者だ。

  • 中学校教諭

    専門教科を教えるとともに心のケアも

    小学校と違い、免許のある単一教科を教えるので深い専門知識が必要となる。また、中学時代は、子供から大人にかわる過渡期で、不安定になる生徒も多いので、適切な指導をしていかなくてはならない。人間としての幅広い教養や対応力が求められる。

  • 高校教諭

    自分の専攻の知識を生かしてより専門分野を深く教える

    公立・私立の高等学校で、自分の持っている免許状の担当教科を教え、生徒の部活動や生活・進路指導を行う。また、学校運営の事務も行う。小学校・中学校よりも一般的に授業時間が少ないので、専門分野の勉強に打ち込める時間も取りやすい面もある。

初年度納入金:2017年度納入金 166万9160円 

学科の特長

学ぶ内容

さまざまな社会的な課題を背景に、高度な要素技術(計画、構造、設備、生産)を学ぶ
人口減少社会、高齢社会、環境負荷軽減等の社会的な課題を背景として、建築物をただ単に「つくる」だけではなく、それを使い続けてもらったり、建築材料を資源として循環させたりといった、これからの新しい建築のあり方を示す高度な要素技術(計画、構造、設備、生産)を学びます。

カリキュラム

1・2年次は建築学部3学科共通のカリキュラムで、基礎力を徹底強化
建築学部は本学科を含めた3学科体制で、1学年345名専任教員約40名という国内最大規模のスケールを持っています。1・2年次は3学科共通のカリキュラムで学ぶのも特長のひとつ。建築の基礎を幅広く、徹底的に理解した上で、3年次から3学科に分かれ、各専門分野における高度できめ細かな教育を実現することが可能になります。

研究室

材料保存ストラテジーの観点から、建て、築く仕組みを考える研究室
建築物は、設計から施工、廃棄までの一連の流れの中で、さまざまな建築材料と関わっています。コンクリートや壁紙、プラスチック、有機物と無機物の融合体などの建築材料を保存・活用しながら、長期間にわたり住環境や地球環境を改善していくための技術開発を行います。研究活動を通じて「建築材料の達人」を目指します。

卒業後

本科の目指す将来像
建設会社、工務店などの他に、設備・機器メーカー、構造設計事務所、不動産デベロッパー、建材メーカーなどが挙げられます。さらに製品開発や技術開発を専門とする研究者として、建設会社の技術研究所などに進む道もあります。

資格

全国屈指の一級建築士輩出校!
工学院大学は毎年多くの一級建築士合格者を輩出しています。全国の大学でも毎年上位をキープしています(2016年度の合格者は61名)。今まで培った知識やノウハウをさらに高め、より充実した内容の教育を実践していきます。

学べる学問

目指せる仕事

資格 

取得できる資格

  • 中学校教諭免許状【数学】<国> (1種) 、
  • 高等学校教諭免許状【数学】<国> (1種) 、
  • 高等学校教諭免許状【工業】<国> (1種) 、
  • 学芸員<国>

受験資格が得られる資格

  • 一級建築士<国> (実務経験2年) 、
  • 二級建築士<国> 、
  • 木造建築士<国> 、
  • インテリアプランナー (実務経験2年)

就職率・卒業後の進路 

主な就職先/内定先

    (株)大林組 、 鹿島建設(株) 、 (株)熊谷組 、 清水建設(株) 、 積水ハウス(株) 、 大成建設(株) 、 (株)竹中工務店 、 東急建設(株) 、 東日本旅客鉄道(株)[JR東日本] 、 ミサワホーム(株) ほか

※ 2016年3月卒業生実績

この学科の入試情報

問い合わせ先・所在地・アクセス

〒163-8677 東京都新宿区西新宿1-24-2
TEL03-3340-0130 (アドミッションセンター)
nyushi@kogakuin.ac.jp

所在地 アクセス 地図・路線案内
八王子キャンパス : 東京都八王子市中野町2665-1
(1・2年)
京王線「京王八王子」駅から西東京バス 工学院大学下車 20分
JR「八王子」駅から北口西東京バス 工学院大学前下車 20分

地図

 

路線案内

新宿キャンパス : 東京都新宿区西新宿1-24-2
(3・4年)
JR、京王線、小田急線、地下鉄各線「新宿駅」下車 西口より徒歩 5分
西武新宿駅下車 徒歩 10分
都営大江戸線「都庁前駅」下車 徒歩 3分

地図

 

路線案内

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