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私立大学/広島

ヒロシマコウギョウダイガク

知能機械工学科

募集人数:
90人

自動車やロボットをはじめ、医療・福祉機器などの自律制御を伴う機械・機器の開発に携われる技術者を養成

学べる学問
  • 機械工学

    我々の生活に欠かせない“機械”について科学し、研究する

    実習・実験を中心に、精密機械や工作機械、ロボットなどの機械や装置を作るためのテクノロジーを研究する。材料、設計、制御、加工などの領域を学び、実習も多い。

  • システム・制御工学

    さまざまな科学技術を制御し、管理する技術について研究する

    さまざまな分野の工学や科学技術を対象に、実験・実習を通してそれらを統合し管理する方法を学び、生産システムや企業の経営システムなどのあらゆる場面で応用していく。

  • 情報工学

    コンピュータ・ソフトウェアの理論や技術を身につける

    効率的な情報処理を行うコンピュータの開発をめざす。コンピュータ自体やソフトウエアの基礎から、高度な情報処理技術について学んでいく。

  • 画像・音響工学

    画像や音響について研究し、それら処理技術を学ぶ

    画像・音響の処理技術を学ぶ。実験・実習を通して、コンピュータ・グラフィックス(CG)の技術とその応用を研究するのが画像工学であり、音のデジタル処理や音波の利用などを研究するのが音響工学。

  • 材料工学

    現代社会が求める新機能をもつ材料を開発

    実験や実習を多用して、材料の物性や構造を知り、人類にとって必要な機能と性質を持った材料・新素材を開発し実用化をめざす学問。

目指せる仕事
  • 機械技術者・研究者

    機械製品や部品の設計から開発まで

    家電製品、通信機器、OA機器など、様々な機械製品の設計・開発をはじめ、製品に必要なパーツとなる部品の製作も手がける。設計用の製図を描いたり、部品の構造や形状・寸法、使用材料など全体の製作工程に関する知識や技術が必要となる。製造後も、改良ポイントの整備をはじめ、新しい技術の導入など常に進歩が求められる。

  • CAD技術者

    CADを使って正確な図面を作成する

    建築会社、自動車、家具など製図が必要な各種のメーカーで、CADを使った図面製作を担当する。設計者が描いたラフスケッチを正確な図面におこしたり、指示に従い図面の訂正をするなどの仕事が中心。

  • ロボット設計技術者

    安全性・生産性の高いロボットを作る

    産業分野では、危険を伴う作業を安全に行ったり、生産性を向上するためにさまざまな産業用ロボットが活躍している。主に、それらのロボットの設計にかかわる仕事。効率よく作業をさせるためのシステム選びや部品選びをし、作業能力の高いロボットの構造を設計していく。

  • 精密機械技術者・研究者

    電子・光学技術や知識を活かし、カメラ、時計、望遠鏡、顕微鏡、測定器などの精密機械の研究・開発をする。

    精密機械は現在の生活の中では欠かせない。例えば携帯電話にはデジタルカメラが付き、当たり前のように日常生活の中にある。また、医学の世界では極小化するカメラや高性能の顕微鏡、精度の高い測定器などによって飛躍的に治療や診断、手術の方法なども変化している。これらの精密機器の設計、開発、製造管理などを行うのが精密機械技術者。精密機器メーカーで活躍するのが一般的で、営業などと組み、どのような商品をどういう目的でどのくらいの形状にしたいかなど、十分に打ち合わせをして製作する。

  • 高校教諭

    自分の専攻の知識を生かしてより専門分野を深く教える

    公立・私立の高等学校で、自分の持っている免許状の担当教科を教え、生徒の部活動や生活・進路指導を行う。また、学校運営の事務も行う。小学校・中学校よりも一般的に授業時間が少ないので、専門分野の勉強に打ち込める時間も取りやすい面もある。

初年度納入金:2018年度納入金 161万3000円  (入学金25万円含む)

学科の特長

学ぶ内容

自律機能をもつ機械・機器について、機械工学をベースに情報工学、人間工学まで幅広く研究
ロボットなどに代表される自律的で知的な機械・機器の創製を担う技術者の養成をめざす学科です。機械工学の基礎の上に、「自動車」「ロボット」「生産技術」の3分野を中心に学修。機械工学に加えて、電気・電子工学、制御情報工学、自動車工学、システム工学など“ものづくり”に関する学問を体系的に幅広く学びます。

カリキュラム

新たな機械・機器に対して知的に設計・生産・制御できる技術者を養成
自動車の機能や構造、仕組み、運動性能などの自動車工学全般を学ぶ「自動車分野」、知能機械の機構や運動の伝達などの技術を修得する「ロボット分野」、ものづくりの基礎と生産システムについて学び、高効率の生産技術を修得する「生産技術分野」の3分野で学び、多角的思考による課題発掘や問題解決のための力を磨きます。

ゼミ

エンジンの燃焼が研究室のテーマ。燃料噴射現象の解析や、バイオマス発電にも着手しています
八房ゼミの研究テーマは“燃焼エネルギーの高効率利用”。その一つが燃費のよさで注目されるディーゼルエンジンです。エンジン内に噴射された燃料の様子を撮影し、画像解析を行いながら実験装置を製作、燃焼効率の向上を追求しています。自主性を重んじる先生のもとで、新しいことに挑戦する姿勢を養うことができます。
障害物を超音波で感知し、自動制御で安全に動く乗り物につながる技術を研究
“乗り物の制御法の開発”をテーマに、超音波を利用した車の自動運転や航空シミュレータなどの実験を行う土井ゼミ。車両の荷台を常に水平に保つ制御法や、係留された船が風や潮流によって動くのを制止する制御法など、陸海空のあらゆる乗り物を研究対象に、操作性や安全性を向上させる制御技術の開発に取り組んでいます。
人とクルマのコミュニケーションを研究。「進め」「曲がれ」で動くクルマを製作する
音声を利用した自動車制御と、超音波の振動解析が研究テーマの里信ゼミ。人の声に反応して動き、超音波センサで障害物を感知する車を製作しています。さらに、居眠りを脳波や目線の動きなどからドライバーの状態を感知する、人とクルマのコミュニケーションも研究。自動車の知能化を進め、運転補助技術の発展をめざします。

卒業後

機械構造物の研究・製作、システムエンジニア・ソフトウェア業界など幅広い分野で活躍できる
エレクトロニクス機器、工作機械、ロボット、介護福祉・医療機器などの精密なものづくりには、知能化・自律制御技術が必要不可欠。機械構造物の製作には機械系4力学や機械加工、生産システム工学が必須の技術です。これらを総合した研究・開発・設計・生産技術をはじめ機械工学を中心とした幅広い産業分野で活躍してます。

学べる学問

目指せる仕事

資格 

取得できる資格

  • 高等学校教諭免許状【工業】<国> (一種) 、
  • 高等学校教諭免許状【情報】<国> (一種)

受験資格が得られる資格

  • 技術士補<国> (試験科目免除)

目標とする資格

    • 技術士<国> 、
    • 建築設備士<国> (実務経験2年以上)

就職率・卒業後の進路 

主な就職先/内定先

    株式会社サタケ 、 株式会社ジェイ・エム・エス 、 西川ゴム工業株式会社 、 日本航空株式会社 、 マツダ株式会社 、 株式会社日本製鋼所(広島製作所) 、 国土交通省(九州地方整備局、中国地方整備局、中国運輸局) 、 広島市役所 ほか

※ 2016年3月卒業生実績

この学科の入試情報

問い合わせ先・所在地・アクセス

〒731-5193 広島市佐伯区三宅2-1-1
フリーダイヤル 0120-165215

所在地 アクセス 地図・路線案内
広島県広島市佐伯区三宅2丁目1-1 「五日市」駅からスクールバス 12分
「山陽女子大前」駅から徒歩 15分
「楽々園」駅から徒歩 15分

地図

 

路線案内


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