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私立大学/青森

ヒロサキガクインダイガク

社会福祉学科

募集人数:
80人

社会福祉の専門知識と技術を学び、現代社会のあらゆる問題に的確に対応できる判断能力・実践能力をもつ人材を育成

学べる学問
  • 教育学

    よりよい教育とは何かを様々な角度から研究する

    講義や教育実習を通して、人間が育っていくプロセスのさまざまな問題を研究していく。学校の他、家庭や社会、産業など多方面から人間教育を考え、理論や目的、指導方法などを学ぶ。

  • 福祉学

    人が安心して暮らせる社会の仕組みを考える

    講義、実習などを通して、児童、老人、障害者をはじめ、援助を必要としている人が安心して暮らせる社会制度や地域のあり方、援助法を考えていく学問。

目指せる仕事
  • 国家公務員

    国の施策に基づいて社会全体に貢献

    各省庁やその出先機関に勤め、国防・公安・徴税から農・工・商業の指導監督、国民医療や社会福祉の充実など、国の施策を実行して、国民生活の向上を図るのが仕事だ。

  • 地方公務員

    地域住民の利益のために働く

    各都道府県の市・区役所などで働く一般職員、学校で働く教育職員、警察で働く警察官などからなり、地域住民に密着した場所で福祉や利益、安全のために働く。

  • 中学校教諭

    専門教科を教えるとともに心のケアも

    小学校と違い、免許のある単一教科を教えるので深い専門知識が必要となる。また、中学時代は、子供から大人にかわる過渡期で、不安定になる生徒も多いので、適切な指導をしていかなくてはならない。人間としての幅広い教養や対応力が求められる。

  • 高校教諭

    自分の専攻の知識を生かしてより専門分野を深く教える

    公立・私立の高等学校で、自分の持っている免許状の担当教科を教え、生徒の部活動や生活・進路指導を行う。また、学校運営の事務も行う。小学校・中学校よりも一般的に授業時間が少ないので、専門分野の勉強に打ち込める時間も取りやすい面もある。

  • 特別支援学校教諭

    特別支援学校や小・中学校の特殊学級などで、障害についての理解をもとにそれぞれの教科を教える教員

    視覚障害や聴覚障害、知的発達障害、肢体不自由など、なんらかの障害によって通常の学校で勉強するのが困難な生徒のための学校(幼稚園から高校まで)で教科指導を行う。また、一般の小・中学校でも、特殊学級などで特別な支援を必要とする子どもたちの指導を行う。それぞれの障害の特徴や困難さを理解した指導が必要になるので、通常の教員免許とは別に「特別支援学校教諭免許状」も必要である。教員免許を取得する前に所定の単位を履修して取得するのが一般的だが、教員になったあとに講習などを受けて取得することも可能。

  • 精神保健福祉士

    精神障がいのある人の生活を援助し、社会復帰をサポートする

    精神病院や社会復帰施設、および保健所などに勤務して、精神障害者に対し、社会復帰のための手助けする。また家族の相談相手になったり、医師や看護師、作業療法士などの治療チームの調整役を務めるなどさまざまな役割を持つ。精神障害者の福祉向上のためにニーズは高まっている。

  • 社会福祉士(ソーシャルワーカー)

    保護や援助を必要とする人のアドバイザー

    児童相談所や福祉施設に勤め、心身の障害などから、日常生活に支障をきたしてしまっている人たちに対する、福祉に関するさまざまな相談に応じ、各種制度・施設の利用方法などをアドバイスしながら問題解決にあたる。さまざまな福祉サービスの中から利用者とその家族に最も適切な援助を選びだす難しい仕事だ。

  • 社会福祉主事

    行政の中で福祉サービスに携わる

    公務員となって福祉関連部署で働く。地方自治体の福祉課の窓口で福祉サービスに関する相談を受け、福祉施設への入所や生活保護の適用手続などを行う他、福祉事務所や児童相談所で相談を受けたら、児童施設の児童指導員や老人福祉施設などの生活指導員として活躍する場合もあり、その仕事内容は多岐にわたる。

  • 福祉施設指導専門員

    福祉施設を利用する老人や障害者への直接指導を行ったり、施設職員の指導を行ったりする。

    老人福祉施設や障害者福祉施設、児童福祉施設などで、入所している老人の介護、障害者への生活指導や職業指導、児童の生活や養育の面倒を見るなど、入所者への直接的な指導を行う一方、施設職員の能力向上のための指導なども行う。また、施設行事の日程を企画したり、要介護者のケアプランの作成を行ったり、訪問看護のケアマネージャーを行うなど、施設と患者の間に立ったプラン作成やマネージャーとしての役割を果たす。さらに、必要に応じて、他の機関(専門の病院など)との連携がとれるように調整することも。

初年度納入金:2017年度納入金 126万円  (内訳/入学金、施設設備費、授業料含む)

学科の特長

学ぶ内容

「人間の幸せとは何か」を追求し、社会福祉実現のため知識と技術を傾注する人材を育てる
本学科では、ソーシャルワークのさまざまな理論を学びながら、演習・実習を通して実践力を養います。また、2年次からは、福祉の現場で相談援助を担う福祉実践者を養成する「社会福祉実践コース」と、福祉領域に限らず広く社会で活躍・貢献できる人材を育成する「人間科学コース」に分かれて専門性を深めます。

学生

自ら主体的に学び、人の心の内側に近づく
経験豊富な教員の指導や助言のもと、学生はボランティア活動や地域活動への積極的な参加によってコミュニケーション能力を培い、地域や社会へ貢献しようという姿勢を身につけていきます。「実践の科学」といわれる社会福祉。幅広い活動によって見えてきた社会の問題、地域の問題から学びを深め研究へと繋げていきます。

卒業後

社会福祉の心と技術を生かし、様々な職種に。福祉施設等で活躍する人や、公務員や学校教諭も
国家資格を取得し、実践力のある役立つソーシャルワーカーとして県内外で活躍しています(福祉施設職員、病院の医療ソーシャルワーカー等)。また、卒業までに得られる資格を生かして、公務員や学校の先生となる人もいます。本学や他大学の大学院に進学する人もいます。

資格

社会のニーズに対応できる様々な社会福祉資格を取得することが可能
卒業時には、社会福祉主事などの福祉関係任用資格が取得できますが、所定科目を修得すれば、社会福祉士や精神保健福祉士の国家試験受験資格を得られます。また、中学校(社会)・高等学校(地歴・公民)の教員免許のほか、「特別支援学校教諭免許状」の取得が可能です。

雰囲気

先生と学生のフランクな交流関係を作る独自の制度、「オフィスアワー」と「基礎演習」
学生が事前の予約なしに、自由に教員の研究室を訪れることができる時間が「オフィスアワー」。学業上の質問や学生生活上の様々な相談に活用できます。また、入学してすぐ始まる少人数制のゼミ「基礎演習」は、演習の時間なのに、まるで小さなホームルームのよう。大学での新たな人間関係をスタートさせる場となります。

研修制度

文学部と合同での語学海外研修を実施!
文学部と合同での語学集中海外研修の他、国際交流プログラムについても推進しています。
学校概要

学生一人ひとりと向き合い、ともに歩む大学

文学部・社会福祉学部・看護学部の3学部4学科、大学院は文学研究科・社会福祉学研究科の2研究科を設置。高度な専門性と豊かな人間性を兼ね備えた人材を育成。2016年に創立130周年を迎えました。

学べる学問

目指せる仕事

資格 

取得できる資格

  • 社会福祉主事任用資格 、
  • 児童福祉司任用資格 (卒業後1年間の実務経験が必要) 、
  • 中学校教諭免許状【社会】<国> (1種) 、
  • 特別支援学校教諭免許状<国> (1種) 、
  • 児童指導員任用資格

高等学校教諭免許状(地歴・公民)<国>(1種)
身体障害者福祉司任用資格
知的障害者福祉司任用資格

受験資格が得られる資格

  • 社会福祉士<国> 、
  • 精神保健福祉士<国>

就職率・卒業後の進路 

就職率/内定率 97.2 %

( 就職者34名 )

主な就職先/内定先

    (社福)七峰会 、 (社福)千年会 、 (社福)博陽会 、 (NPO)あーるど 、 (医)清泉会 、 (医)誠仁会 、 (株)ベネッセスタイルケア 、 聖マリアンナ医科大学事務 、 東奥信用金庫、弘前市役所 、 大鰐町役場 ほか

※ 2016年3月卒業生実績

問い合わせ先・所在地・アクセス

〒036-8577 青森県弘前市稔町13-1
TEL 0172-34-5211
E-mail nyushi@hirogaku-u.ac.jp

所在地 アクセス 地図・路線案内
青森県弘前市稔町13-1 弘南鉄道(大鰐線)中央弘前駅より乗車、弘前学院大前駅下車 徒歩 2分
JR弘前駅中央口から小栗山、狼森行きバスに乗車 12分 三中校前下車 徒歩 8分

地図

 

路線案内


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