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私立大学/三重

コウガッカンダイガク

スポーツ健康科学コース

運動と健康に関する理論を学び、実践していく中で、中学校・高等学校の保健体育科教員、小学校の教員をめざします。

学べる学問
  • 教養学

    人文科学、社会科学、自然科学を幅広く学び、人間や社会を理解する

    学問の枠にとらわれずに幅広い知識を身につけることで、1つの学問からだけでは見えにくい、人間や社会についての特質や問題点を明らかにする

  • 教育学

    よりよい教育とは何かを様々な角度から研究する

    講義や教育実習を通して、人間が育っていくプロセスのさまざまな問題を研究していく。学校の他、家庭や社会、産業など多方面から人間教育を考え、理論や目的、指導方法などを学ぶ。

  • スポーツ学

    広い視点からスポーツを捉え、社会との関わりを研究

    スポーツそのもの及び人間の心身の発達を科学的に分析し、そのメカニズムを探ることにより、トレーニングに役立てたり、健康管理などに応用する。

目指せる仕事
  • 小学校教諭

    全教科オールラウンドに教える小学校の先生

    公立、私立の小学校で先生をする。学習指導要領に沿って授業計画を立て、生活と教科の指導を行う。音楽、図画、家庭科、体育などの専任教諭をおいている学校もあるが、原則として全教科を教える。授業以外にも授業の下調べや教材づくり、テストと採点、生活指導などやることは多い。

  • 中学校教諭

    専門教科を教えるとともに心のケアも

    小学校と違い、免許のある単一教科を教えるので深い専門知識が必要となる。また、中学時代は、子供から大人にかわる過渡期で、不安定になる生徒も多いので、適切な指導をしていかなくてはならない。人間としての幅広い教養や対応力が求められる。

  • 高校教諭

    自分の専攻の知識を生かしてより専門分野を深く教える

    公立・私立の高等学校で、自分の持っている免許状の担当教科を教え、生徒の部活動や生活・進路指導を行う。また、学校運営の事務も行う。小学校・中学校よりも一般的に授業時間が少ないので、専門分野の勉強に打ち込める時間も取りやすい面もある。

  • 幼稚園教諭

    “子どもが好き”を原点に、一人ひとりの個性を育てる

    毎朝登園した幼児の健康状態をチェックし、音楽、絵画、運動や遊びなどの指導をする。幼児は体調を崩しやすいので、十分な目配りが必要な仕事だ。子どもたちへの直接の教育のほか教室の掃除、カリキュラムの作成、園児の行動記録など仕事の範囲は広い。

  • 児童指導員

    児童福祉施設での“親がわり”

    児童指導員は、養育放棄などのさまざまな事情で入所してきた子どもたちやしつけや学習指導、生活上のアドバイスを行う。また、児童相談所や子どもの通学する学校との連絡や、子どもの引き取りをめぐって親と連絡をとったり、面接をするなど、子どもの養育と社会関係の調節も必要な仕事。

  • 教育学研究者

    よりよい学校のあり方を研究し、各教科の教育指導方法や心理学的な学習方法なども研究する。

    現在の教育現場で起こっている問題を分析し、また過去の教育のあり方を調べ、よりよい教育はどのようなものか、学校はどうあるべきかということを研究する。また一方では、各教科の教育指導方法や心理学的な学習方法についても現状を調査・分析し、どのような指導方法、学習方法がふさわしいのかといったことも研究する。それぞれの研究者が、自分の研究テーマをもとに「教育」を調べ、論文として発表し、学会などで討議される。大学や国の研究機関、民間の教育研究所などで活躍する。

  • スポーツトレーナー

    一般の人からプロ選手まで、トレーニング指導の専門家

    プロ野球選手の専属トレーナーが注目されて話題になるなど、スポーツトレーナーの仕事は奥が深い。トレーニングする相手の体質や、健康上の課題をつかみ、その人にあったアドバイスや指導をしなければならない。体のしくみや栄養知識など、高度な専門知識がもとめられる。

  • 体育教師

    授業や課外活動でスポーツの指導をする

    児童・生徒に陸上競技、球技、水泳など様々なスポーツの指導や、体の仕組み、応急処置などの知識を教える。積極的に運動を楽しむこころを育てるとともに、適度な運動で健康な体をつくることをめざす。中・高等学校では運動部の顧問として活躍することも多い。

初年度納入金:2017年度納入金 130万円 

学科の特長

学ぶ内容

心身ともに充実させる指導方法を学修
心身の健康や身体運動のメカニズム、身体運動の意味・価値等を演習や実践を通して学修します。また、心身の発育発達やトレーニング方法、授業の進め方等についても、実習や演習・模擬授業等を通して修得し、子ども達一人ひとりに応じた適切な指導について考えます。
「運動大好き!」な子どもを増やす方法を学習
「生活習慣病」、その魔の手は子ども達の世界にまで及んでいます。その原因の一つは「運動不足」。身体運動は、運動不足を解消し、健康に暮らすための必須事項です。本コースでは、身体運動を様々な面から捉え、子ども達をはじめとした多くの人々の健康を維持増進させることのできる教員や指導者を養成します。

授業

身体運動をあらゆる角度から捉えて学ぶ、興味深い授業群
身体に関する疑問を解明する「生理学」、理論に基づき様々な運動を実践する「体育実技」等を基礎として、楽しく効果的に身体運動を学習させる方法や、現在の日本の大きな課題である生活習慣病やメタボリックシンドロームに焦点を当てて健康を維持増進させる「公衆衛生学」等、興味深い授業が満載です。

卒業後

中・高の保健体育科教員や小学校の教員、地域社会の健康増進に貢献できる指導者として活躍
本コースの卒業生は、演習や模擬授業等を通して学んだ、正しい理論に基づく実践能力を持つ、中学校・高等学校の保健体育科教員や小学校教員、または社会・地域スポーツの振興を担当する自治体職員として活躍しています。

教育目標

一人ひとりの子どもを思いやる、人間性豊かな人材を育成
「静と動」「相手に礼をつくす」など日本の伝統や精神を大切にし、「豊かな人間性・人間力」を育てます。子ども一人ひとりの個性を尊重し、個々の子どもの能力を伸ばしていくことのできる人材を育成します。
学校概要

地域を知り、学び、考える。積極的な地域連携活動を通して地域と自分の未来を考える。

歴史、文化、異文化、こども、教育、福祉、健康などの様々な分野で学生が主体となり、地域の企業や団体と連携活動を行っています。伊勢志摩だからこそ出会える学びは学生の未来を考えるきっかけにもなっています。

学べる学問

目指せる仕事

資格 

取得できる資格

  • 小学校教諭免許状<国> (1種) 、
  • 中学校教諭免許状【保健体育】<国> (1種) 、
  • 高等学校教諭免許状【保健体育】<国> (1種) 、
  • 司書教諭<国> 、
  • 司書<国> 、
  • 学芸員<国> (博物館) 、
  • 公認スポーツ指導者

受験資格が得られる資格

  • 健康運動指導士

就職率・卒業後の進路 

就職率/内定率 100 %

( 教育学科全体/就職希望者数198名、就職者数198名 )

主な就職先/内定先

    東京都立小学校 、 三重県立小学校 、 神奈川県立小学校 、 静岡県立小学校 、 松阪市立幼稚園 、 松阪市立保育園 、 津市立保育園 、 みずほ証券 、 三重信用金庫 、 奈良県警察本部 ほか

※ 2016年3月卒業生実績

※教育学部教育学科全体※全国の公立・私立学校で多くの卒業生が活躍しています

問い合わせ先・所在地・アクセス

〒516-8555 三重県伊勢市神田久志本町1704
入試担当 TEL 0596-22-6316
E-mail nyusi@kogakkan-u.ac.jp

所在地 アクセス 地図・路線案内
三重県伊勢市神田久志本町1704 「五十鈴川」駅から徒歩 15分
「伊勢市」駅からバス 皇学館大学前下車 14分
「伊勢市」駅から徒歩 25分
「宇治山田」駅からバス 皇学館大学前下車 10分
「宇治山田」駅から徒歩 20分

地図

 

路線案内


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