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  • 芦田 朋さん(教育学部 教育学科学校教育コース/小学校教諭)

私立大学/三重

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卒業後のキャリア~先輩の、仕事の“やりがい”聞いてみよう!~

小学校教諭  として働く  芦田 朋さん  にインタビュー!

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  • 教育系専門職
  • 人と接したり話すのが好き
インタビュー

子どもの良いところを、いっぱい見つけてあげられる先生になりたいんです。

この仕事の魅力・やりがい

子どもを教えると同時に、一人ひとりをよく見ることも先生の大切な仕事です。先生になって4年たちますが、どうしたら子どもたちとしっかりと向き合えるか、今も模索中です。先輩の先生にお願いして、教室の後ろで授業を見学させていただいたり、悩みを職員室で聞いていただいたり、毎日が勉強です。放課後に教材研究をしていると、夜9時を過ぎていたこともありました。でも、辛いと思ったことはありません。子どもたちから良い反応が返ってくると疲れも吹き飛び、次はもっと頑張ろうと思えます。それに小学校の先生は、一人で全科目を教えるため、子どもの良いところを見つけやすいんです。だから小学校の先生はとてもやりがいのある仕事です。

小学校教諭として働く芦田 朋さん

子どもが大好き。授業中も、みんなの笑顔に癒されます

小学校教諭として働く芦田 朋さん
今の仕事との出会い・きっかけ

夢中で教材研究をしていると、夜9時を過ぎることも

今の仕事との出会い・きっかけ

私が先生になろうと思ったきっかけは、小学6年の時。当時の私はとても恥ずかしがり屋で、人前で話すなんてとてもできない子どもでした。ある日、一人でノートに何かを書いていたら、それを見た担任の先生が「文章を書くのが好きなら、学級新聞を作ったらどう?」って薦めてくださいました。先生が自分を見ていただいていたことがすごく嬉しかったのを覚えています。そして自分で新聞を作ってから、人前で発表できる子になりました。今思えば、生徒一人ひとりを輝かせることがとても上手な先生でした。私が「将来、先生になる」と言うと、嬉しそうに「あなたなら大丈夫」と言ってくださいました。その先生に少しでも近づくことが私の目標です。

私の学生時代!

私は図工が好きなので、その楽しさをみんなに伝えたい

私の学生時代!

大学時代の経験は、すべて今の仕事に役立っています。授業はもちろん、授業以外でも多くのことを学びました。バスケット部のマネージャーとして、どうしたらみんなが楽しく練習できるか考え、工夫したこと。4年次の卒業記念ミュージカルで、自分たちで芝居の企画を立て、歌や演技を練習し、舞台の準備、宣伝まですべて行う中で味わった、多くの人と一緒に何かを作り上げていく難しさと達成した時の喜び。そんな話を、実体験として子どもたちに伝えてあげるようにしています。これから先生をめざす人は、勉強以外にもいろんなことに挑戦してください。そして、その経験のすべてを、胸を張って子どもたちに話してあげられる先生になってください。

プロフィール

芦田 朋さん のプロフィール

四日市市立楠小学校勤務/文学部教育学科(2008年4月から教育学部教育学科)/2009年3月卒/母親が教師だったため、小さな頃から「いつかは自分も学校の先生になるのかなあ」と漠然と思っていたという谷口さん。そんな彼女が皇學館大学を選んだのは、学内での模擬授業が充実していたから。現在は4年生の担任。そろそろ男女を意識する年代だけに、クラスが仲良くなれるよう、大学時代に学んだ「自己紹介ゲーム」を取り入れるなどの工夫をして、みんなが楽しめるクラス運営を心がけているそうです。

この先輩が卒業したのは…

皇學館大学 教育学部 教育学科学校教育コース

学校イメージ

充実した教職支援体制

本学部では、幼稚園教諭1種、小学校教諭1種、中学校教諭1種(国語、英語、社会、保健体育)、高等学校教諭1種(国語、英語、地歴、保健体育)、特別支援学校教諭1種、保育士の資格取得が可能です。※中・高免許はセットで1教科取得可能です。またこれまでの教育ノウハウを最大限に生かし、大学教員との交流を通して、教師としての専門能力と豊かな教養・人間性を育てます。さらに、教員を目指す学生のために、教育現場で校長を経験した教職アドバイザーがきめ細かい指導を実施。教育界にこれまで、5000名以上を送り出してきた実績を生かし、学生を最大限にバックアップします。

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

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