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私立大学/栃木・千葉・東京・神奈川・福岡

コクサイイリョウフクシダイガク

医療マネジメント学科(2018年4月設置)

募集人数:
60人

本学関連施設での実践的教育により、医療事務・医療データ解析を扱う専門職を育成

学べる学問
  • 経営学

    企業とその活動を実務的に研究する

    経済学に比べてより現実のビジネスや経営方法に近く実践的で実務的。生産、販売、人事、財務など企業経営のノウハウを理論や実務研修、調査実習を通してつかむ。

  • 商学

    企業活動を客観的に評価するための理論と実践を学ぶ

    経済学をベースに、現実の経済の動きや、ビジネスの実践的な業務に必要な方法論や仕組みを、調査・分析などを通して学ぶ。

  • 情報学

    情報化が社会に与える影響などを科学的手法で分析する

    社会における情報の仕組みや流れ、ありようなどを、実習、演習、フィールドワークを駆使して明らかにし、人間や社会を探究する学問。情報の作られ方、収穫、伝達、利用法、システム構築など情報に関するすべてを対象に学ぶ。

  • 医療技術学

    医療を支えるさまざまな技術を研究し、専門家を養成する

    医療を支える専門技術者を養成する。臨床検査や診療放射線、医療情報などがある。人工臓器の研究や新しい診断システムなど高度な医療技術の研究を行う大学もある。

目指せる仕事
  • 国家公務員

    国の施策に基づいて社会全体に貢献

    各省庁やその出先機関に勤め、国防・公安・徴税から農・工・商業の指導監督、国民医療や社会福祉の充実など、国の施策を実行して、国民生活の向上を図るのが仕事だ。

  • 地方公務員

    地域住民の利益のために働く

    各都道府県の市・区役所などで働く一般職員、学校で働く教育職員、警察で働く警察官などからなり、地域住民に密着した場所で福祉や利益、安全のために働く。

  • 経営コンサルタント

    経営の専門アドバイザー

    企業の経営に関するトータルコンサルティングを行う。主に、賃借対照表・損益計算書などの財務諸表を材料として、会社の収益や資産内容などの経営状態を判断し、アドバイスをする仕事。経営者の心強いパートナーともいうべき存在だ。

  • 一般事務

    データ入力や書類作りなどデスクワーク系作業で職場をサポート

    パソコンなどを使ってのデータ入力、資料や書類作り、社内連絡の取次やファイリングなど、周囲の業務を効率的に運ぶためのサポート的な作業を行う。デスクワークが主であり、仕事には正確性や効率性が求められる。

  • 銀行員

    融資や預金、為替などの業務などを通して社会のお金の流れを支える

    メガバンクや地方銀行、信用金庫・信用組合、ネット銀行などで働き、社会のお金の流れを支える仕事。銀行の主な業務は、顧客のお金を預かる預金業務、利息をつけてお金を貸し付ける貸付業務、振り込みや手形の発行などの為替業務、国債などの債券の売買、投資信託などの金融商品の販売など。なかでも代表的な仕事の一つが融資担当。顧客からの融資の依頼を受け、顧客の返済能力などを分析しながら融資が可能かどうかの判断をし、融資額や融資内容を判断する。顧客が企業の場合は経営のアドバイスなどをすることも。

  • 医療事務・秘書

    医学・医療知識を備えた秘書

    医療秘書は医師のスケジュール管理、ファイリング、資料作成など医師のアシスタント的な役割をする。医療事務は医療雑務の処理をはじめ、患者さんと医師、看護師と臨床検査技師など医療関連職種の人たちとの橋渡しをする。具体的にはカルテの管理や患者さんの応対、会議の準備や窓口受付業務、レセプト作成、会計事務など、仕事の幅は広い。

  • 病棟クラーク

    医者と看護師の架け橋的な存在として、医療現場がスムーズに進むようアシストする

    医師が診療を行う前の簡単な問診や、診療に使う薬剤や器具の準備や片づけ、カルテの管理、診療精算業務などを行うスタッフのこと。事務から医療により密接した現場作業まで、仕事は多岐にわたる。そのため、事務処理能力、基本的な医療知識は必要だ。

  • 診療情報管理士

    病院の診療情報を管理する

    病院で保存される診療記録を整理し、必要なときすばやく提供できるように管理する。記録の点検は十分行い、カルテや検査結果に不備がないかも確認する。このノウハウをもとに病院内の医療情報のデータベース化や診療統計を行うなどの役割も期待される。

  • 医療情報管理者

    医療情報を管理し、研究や広報にも活用

    カルテをはじめとする院内の診療記録を整理し、必要なときすばやく提供できるように管理する。この情報を加工し、病気や診療統計をまとめ、研究や広報のために提供することもある。多くの患者が訪れる大規模な病院では専門職として勤務する場合もある。

  • 医療情報技師

    電子カルテなどの医療情報を扱うシステムを開発・管理する技術者

    病院などで、電子カルテなどの医療情報を管理するシステムを開発したり、日常的な運用やトラブルの解決を行ったりする技術者。医療機関ではITの導入は進んでいるものの、適切なデータの管理が行われていない場合も少なくない。そのため、医療・医学の基礎知識や病院の運営の知識をもっているITエンジニアである医療情報技師へのニーズが高まっている。病院経営の視点から、大量のデータを分析したり、分析結果を踏まえたさまざまな提案をしたりするのも大切な仕事だ。

初年度納入金:2018年度納入金(予定) 111万円 

学科の特長

学ぶ内容

医療事務・医療データ解析を扱う専門職を育成
大田原キャンパスの医療福祉・マネジメント学科では、毎年多くの診療情報管理士を養成してきました。本学科ではそのノウハウを生かし、医療事務・医療データ解析を扱う専門職を育てます。

実習

附属病院をはじめとした最先端の設備を備えた医療関連施設で、実践的な教育を行います
本学科のある赤坂キャンパスと同じ東京都港区には、国際医療福祉大学三田病院や山王病院など、本学法人が運営する病院があります。これらの施設をはじめとした医療福祉関連施設で、実践的な教育を行います。実習では大学と実習先が細かく連携を図るため、安心して学修することが可能です。

卒業後

診療情報の管理・活用スキルにより、病院・施設等の医療機関での活躍が期待されます
医療・健康分野でも、IT化は今後ますます進んでいきます。そうした時代で求められる最先端の医療事務・医療データ解析の知識・技術を幅広く修得することで、病院・施設等の医療機関での活躍が期待されます。また、在学中に身につける情報の管理・収集技術、そして分析する能力は、民間企業などでも活用できる力となります。

資格

診療情報の管理・活用のプロ「診療情報管理士」の資格取得をめざす
「診療情報管理士」は、カルテ等の診療情報を管理・収集・分析することで、医療現場のさまざまなニーズに適した情報を提供する資格。本学が培ってきた教育ノウハウにより、「診療情報管理士」はもちろん、「医療情報技師」などさまざまな資格の取得をめざします。

学べる学問

目指せる仕事

資格 

目標とする資格

    • 診療情報管理士 、
    • 医療情報技師 、
    • 診療報酬請求事務能力認定試験

    マネジメント(経営学)検定(初級・中級)

就職率・卒業後の進路 

※ 想定される活躍分野・業界

病院・施設等の医療機関、IT系企業等の一般企業での活躍が期待されます。(第1期生卒業は2022年3月輩出)

問い合わせ先・所在地・アクセス

〒107-0062 東京都港区南青山1-24-1
TEL:03-3475-7710(国際医療福祉大学 東京事務所 広報部)

所在地 アクセス 地図・路線案内
赤坂キャンパス(2018年4月開設(住所は予定)) : 東京都港区赤坂4-1-26 「赤坂見附」駅から徒歩4分

地図

 

路線案内

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