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私立大学/東京

コクサイキリストキョウダイガク

メディア・コミュニケーション・文化

私たちの周りで「意味」が生み出されるプロセスを批判的にとらえる方法を学ぶ

学べる学問
  • 情報学

    情報化が社会に与える影響などを科学的手法で分析する

    社会における情報の仕組みや流れ、ありようなどを、実習、演習、フィールドワークを駆使して明らかにし、人間や社会を探究する学問。情報の作られ方、収穫、伝達、利用法、システム構築など情報に関するすべてを対象に学ぶ。

  • コミュニケーション学

    人と人との関係性を、コミュニケーションという切り口で研究する

    現代社会のコミュニケ―ションをさまざまな角度から考える学問。異文化理解・国際交流・情報発信に欠かせない多用なコミュニケーション様式を研究する。

  • マスコミ学

    マスメディアの歴史やしくみ、影響力などについて研究する

    放送・広告・新聞・雑誌・インターネット・携帯電話など、あらゆるコミュニケーション・メディアを研究対象とし、その特性などを学ぶ。

  • メディア学

    メディアの機能や役割、それらが人や社会に及ぼす影響を研究する

    活字媒体、テレビ、ビデオ、CATV、インターネットなど多様なメディアの特性、機能、役割を理解し、人間社会への影響や、新しいメディアづくりについて研究する。

目指せる仕事
  • 通訳

    人と人とをつなぐ、言語のエキスパート

    国際会議やビジネスの場で、同時通訳または遂次通訳を行うなどの専門家。単に同時通訳するだけでなく議題から出席者のプロフィールなどまで詳しく勉強し、その人が発している言葉のニュアンスを正しく伝えることも必要。

  • 通訳ガイド

    外国人旅行者を案内するのが仕事

    日本を訪れる外国人旅行者を案内する。空港までの出迎え、ホテルへの誘導から、観光案内など、旅行者が快適に日本滞在できるようにするため、さまざまな仕事をこなす。語学力のほか、日本文化に関する知識、また、好感を持たれる人柄なども大切。

  • 翻訳家

    さまざまなジャンルの外国語を訳す

    文学、一般書、ビジネス文書、学術資料、映画などさまざまな分野の外国語を翻訳するのが仕事。語学力、特にボキャブラリーが豊富なことが求められる。コンピュータの解説書や科学技術関係などのニーズも高まっている。

  • 放送作家

    TVやラジオの台本を書く

    番組の趣旨を踏まえたうえで、構成や流れを考えながら、台本を書いていくのが仕事。ある事例に対して、誰と誰がどんな内容でコメントするのかなど、内容や出演者のパーソナリティを知っておくのも重要だ。

  • 放送記者

    ニュースの“現場”で取材、時には報道も担当

    ニュースの“現場”で事件や事故を取材する。普通、政治、経済、社会、国際など専門分野に分かれる。ニュース原稿を書くだけでなく、時には自分で出演して報道を行う。政治家への密着取材で、わずかな変化や情報を敏感にキャッチしたり、事件現場で聞き込みに走り回ることも多い。

  • ラジオ・テレビ番組プロデューサー

    番組の企画を立て、放送までにさまざまな対外調整をしていく責任者

    テレビやラジオの番組の企画を立て、それを放送するまでのさまざまな手はずを整えていく番組全体の責任者。ディレクターが実際に番組の中身を作るのに対し、プロデューサーは社内の関係セクションの許可を取り、予算やタレントの出演交渉、番組スポンサーとの打ち合わせなど対外的な調整をしていく

  • 新聞記者

    社会の動きをとらえて伝える

    新聞社に勤めて、記事を書くのが仕事。その中でも取材記者、原稿の誤りを正す校閲記者、整理記者と、仕事が分担されている。取材記者は事件や事故が起これば、現場に急行し、独自ネタを拾い出して記事にする。社会を見る自分なりの視点やフットワークが必要。

  • ライター

    依頼されたテーマに関して取材をして記事にまとめる

    出版社や新聞社から依頼されたテーマについて、取材をし、記事にまとめる仕事。政治・経済、社会問題、教育、IT、グルメ、ファッション、エンターテインメントなどライターごとに得意分野をもっているのが一般的。自分から企画を売り込むこともある。

  • ジャーナリスト

    報道を通して、現実社会を浮きぼりにする

    ひとことで言うと、報道に携わる仕事をする人。放送記者、新聞記者、ルポライター、フリーライター、雑誌記者、キャスター、フォトジャーナリストなどを指す。「ジャーナリスト」とはその総称ともいえる。ジャーナリズムの影響力は大きく、報道の仕方によっては、国民意識や政治まで変えることもある。

初年度納入金:2018年度納入金(予定) 169万8000円  (入学金30万円、授業料105万6000円、施設費34万2000円)

学科の特長

学ぶ内容

変容する社会を批判的思考をもって分析する
グローバル化によって人々の越境が進行し、新たなメディア・テクノロジーが人々のつながる時間と距離を圧縮する現代社会。文化の境界線が交差・混交し、コミュニケーションのあり方そのものが変容するこの社会を批判的思考をもって分析。こうした世界でいかに他社と向き合い、共生的な関係を構築するのかを考えていきます。

授業

授業紹介/異文化コミュニケーション
異文化コミュニケーションにおける既存の理論および研究の検証を通じて、「異文化」との出会いの意味を考えていきます。日常にあふれている異質な他者との出会いが、どのようなコミュニケーションを可能、あるいは不可能にしているのかを探ります。

先生

先生からひと言
「MCCでは異なる文化・テクノロジーの文脈の変化を感じ取り、メディアのもつ可能性の広さを研究することができます。」

学生

学生からひと言
「私たちの身の回りにあるごく『普通』のメディア、そのなかに隠された意味を見出すことは、『普通』をも覆すことがあるというところにこの学問の魅力を感じました。」

制度

学びながら専門を選べます。多彩な分野の科目を履修しながら、2年次の終わりまでに決定!
ICUでは入学前に専門を決めるのではなく、1・2年次でさまざまな分野の科目を興味や関心にそって学び、学問的な基礎を身につけながら自分の学びたい分野を絞り込み、2年次の終わりに文系・理系30あまりのメジャー(専修分野)の中から決定します。自分の専門をじっくり見極め、本当に学びたいことが探せる教育システムです。
文系・理系の枠を超え、2つのメジャーを選択することも可能。学びには無限の可能性があります
メジャー選択には3つの履修方法があります。1.メジャーを1つ修める場合 2.2つのメジャーを同時に組み合わせて履修するダブルメジャー 3.2つのメジャーの比率を変えて履修するメジャー、マイナー(主専攻、副専攻)。1つの分野を深く学ぶことも、複数分野を広く学ぶこともできる柔軟な学修で自身の可能性も広がります。

学べる学問

目指せる仕事

就職率・卒業後の進路 

就職率/内定率 95.1 %

( 就職者数424名 )

主な就職先/内定先

    ワークスアプリケーションズ 、 日本アイ・ビー・エム 、 楽天 、 デロイト トーマツ グループ 、 博報堂/博報堂プロダクツ 、 こうゆう(花まる学習会・スクールFC) 、 JTBグループ 、 全日本空輸 、 日本放送協会 、 三菱商事 ほか

※ 2016年3月卒業生実績 (学校全体)

※上記就職先は2015年6月卒業生を含みます。

問い合わせ先・所在地・アクセス

〒181-8585東京都三鷹市大沢3-10-2
TEL0422-33-3038(アドミッションズ・センター)
admissions-center@icu.ac.jp

所在地 アクセス 地図・路線案内
東京都三鷹市大沢3-10-2 「武蔵境」駅南口からバス「国際基督教大学行」12分 終点下車
「三鷹」駅南口からバス「国際基督教大学行」20分 終点下車
「調布」駅北口からバス「武蔵境駅南口行」「三鷹駅(西野御塔坂下経由)行」 20分、「富士重工前」下車 徒歩 10分

地図

 

路線案内


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