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私立大学/東京

コクシカンダイガク

まちづくり学系

安全・安心で誰もが生き生きと暮らせる「まち」の創造へ

学べる学問
  • 生活科学

    人々の生活の合理化や充実を、学術的アプローチで研究する

    衣・食・住から人間関係、健康、環境、文化など生活者の視点を基盤にしてライフスタイル全般を学ぶ学問。家庭生活の向上や快適な生活環境を創ることを目指す。

  • 福祉学

    人が安心して暮らせる社会の仕組みを考える

    講義、実習などを通して、児童、老人、障害者をはじめ、援助を必要としている人が安心して暮らせる社会制度や地域のあり方、援助法を考えていく学問。

  • 環境科学

    科学技術によって環境問題解決を目指す

    二酸化炭素を排出する石油エネルギーに代わるエネルギーの開発など、地球環境の改善・保全や、快適な生活環境の実現に向けて、科学技術を駆使して研究する。

  • エネルギー・資源工学

    エネルギーを効率的に利用するための技術や新エネルギーの開発・研究

    従来からある化石燃料(石油や天然ガスなど)を、実験、実習を多用して研究し、原子力発電の改良、新エネルギーの開発などに役立てる学問。

  • 土木工学

    建物や道路など、社会を支える生活基盤を作る技術を学ぶ

    自然要因や社会的要因を考慮に入れながら、道路・鉄道・電気など、生活の根幹となるものの構築の方法と技術を、実験やフィールドワークを通して学ぶ学問。

  • 環境工学

    環境問題の原因究明と解決を目指す

    地球温暖化や酸性雨、熱帯林の減少などの地球環境問題や、大気汚染など環境汚染の原因を究明し、地球と地球上の生命を守りながら人間社会の発展を実現するための研究を行う。

  • 応用化学

    化学を用いて、我々の生活をよりよくしていくための研究をする

    化学を用いて、我々の生活をよりよくしていく方法を追及する学問。新しい素材の開発や、医薬品の開発まで、その範囲は多岐にわたる。

目指せる仕事
  • 国家公務員

    国の施策に基づいて社会全体に貢献

    各省庁やその出先機関に勤め、国防・公安・徴税から農・工・商業の指導監督、国民医療や社会福祉の充実など、国の施策を実行して、国民生活の向上を図るのが仕事だ。

  • 地方公務員

    地域住民の利益のために働く

    各都道府県の市・区役所などで働く一般職員、学校で働く教育職員、警察で働く警察官などからなり、地域住民に密着した場所で福祉や利益、安全のために働く。

  • 土地家屋調査士

    土地・家屋の登記の手続きを行う

    土地を売買したり、建物を新築したときに、調査・測量をして登記の手続きをする。実際の物件のある場所に出向いて境界を確かめて測量したり、登記に必要な資料や情報を収集する仕事。調査・測量をするので野外の仕事が多い。

  • 測量士

    建築の基本。正確さと速さが要求される

    地図の作成や土木・建設工事をする前に必ず行う測量をする仕事。測量実施計画を立て、実施する。最近では、コンピュータを利用した地図の編集や、人工衛星を使った測量など、ハイテク技術を駆使している。

  • 土木施工管理技士

    工事全体の計画、監督者

    トンネルやダム、橋梁建設工事前などに、土地の土質を調査して、工事に適した土木材料を選定し、地盤の強度を決める。さらに工事全体の計画を立て、監督業務や指導をする仕事。大きなプロジェクトでは、複数の管理技士が分担してあたることもある。

  • 住宅メーカー営業

    自社で開発した住宅を販売する。すでにある住宅を販売することもあれば注文に応じてアレンジすることも。

    住宅専門のメーカーでは、自社で開発した住宅や注文住宅などを請け負い、建設する。ショールームや見本住宅などで接客をし、営業をするケースが多いが、担当地域を回って、リフォームや建て替えなどの営業を行うこともある。営業が顧客の希望や思い、予算をしっかり聞き出し、それに沿ったプランを設計に依頼。受注した後は、建築のスケジュール管理を行い、引渡しまで責任を持つ。営業によっては、簡単な設計図は自ら引くこともできる知識を持っている人もいれば、まったく建築とは関係ない勉強をしてきて、営業を行っている場合もある。

  • 土木・建築工学技術者・研究者

    建造物の基本となる土木工事や建築工事などの安全性や効率などを考えた新しい施工技術の開発、研究を行う。

    さまざまな建造物の土台となるのが土木工事。また、道路建設のような建造物のない工事は、土木の仕事。それらの土木工事の計画から設計、施工、管理などのリーダーとして全体を把握し、現場がスムーズに動くように采配をふるうのが、土木工学技術者。一方、建築物の強度や耐震性など、安全面を重視した工法や建築工学に基づいた施工技術を考え、建築現場の管理をするのが建築工学技術者。これらの技術や工法などの研究を、大学や関連研究施設で行うのが土木・建築工学研究者だ。

  • 環境コンサルタント

    環境保全活動などへの助言・指導を行う

    環境保全に関する専門的知識や豊富な経験を持ち、その知識や経験に基づき市民やNGO、事業者など様々な立場の環境保全活動に対する助言や指導を行う。また、自治体の環境政策、企業の環境アセスメントなどをどうすすめればいいか考え、企画、調査、事業の管理を行うこともある。

  • ビオトープ管理士

    地域の生態系を守り、復元・創出

    ビオトープとは「地域の野生生物が生息・育成する空間」の意味。ビオトープ事業は、地域の自然生態系を守り、本来その地域にあった多様な自然を復元・創出する事業のこと。この考えに基づき行政、環境コンサルタントや土木、造園会社等で、知識、評価能力、技術を持って活躍する人をビオトープ管理士という。

  • 高校教諭

    自分の専攻の知識を生かしてより専門分野を深く教える

    公立・私立の高等学校で、自分の持っている免許状の担当教科を教え、生徒の部活動や生活・進路指導を行う。また、学校運営の事務も行う。小学校・中学校よりも一般的に授業時間が少ないので、専門分野の勉強に打ち込める時間も取りやすい面もある。

初年度納入金:2018年度納入金 159万5940円 

学科の特長

学ぶ内容

フィールド実習科目が充実。アットホームな少人数制
頭だけでなく手で考える演習・実習科目が充実。また、空間のプランニングなど、実際的な課題を通じてまちづくりに必要な即戦力を養う。1年次の基礎演習から3・4年次のゼミ・卒業研究まで、教員1名に対し学生6名程度という少人数を実現。卒業後も交流が続く密な環境である
設計コンペティションに参画
学びの成果を発表する機会として、各種設計コンペティションに積極的に応募している。学生の応募作品は数々の受賞歴がある

カリキュラム

1年次に専門分野への導入、2年次では、専門分野の基礎知識や技術を習得する
1年次には、優れたまちづくりの事例を通してまちづくりの魅力を理解すると同時に、空間デザインの基礎知識や技術、まちづくりに関わる工学の基礎技術やコンピュータなどの技術を学ぶ。2年次では都市計画やランドスケープ、景観工学や交通システム、力学など、まちづくりに関わる専門分野の基礎知識や技術を習得する
3~4年次では、実践的な応用力を養う
3~4年次では、まちづくりにとって重要な観点である「防災」、「福祉」、「環境」、「社会基礎工学」に関する、より専門的な知識や技術を習得するとともに、実際の空間を対象とする演習科目群を通じて、プランニング技術やデザイン技術、コミュニケーション技術やプレゼンテーション技術といった実践的な応用力を養う

授業

【まちづくり概論】は「まちづくりとは何か?」という基本とその魅力を知り、本質について学ぶ
日本各地にある、優れたまちづくりを実践する地域を取り上げるほか、実際にまちを訪れるフィールドワークを複数回実施する点も特徴。知識と体験の両面から、まちづくりについて知見を広げる

卒業後

まちを構想する公務員やコミュニティづくりを担う設計会社、NPO、建設会社などで活躍
まちの将来構想から運営を担う公務員、魅力ある環境や空間の計画・デザインから地域の賑わいやコミュニティづくりを担う設計会社やNPO、実際の空間づくりを担う建設会社など、まちづくりの幅広い分野で活躍する場が開かれている
学校概要

学生一人ひとりの「夢を見つける」「夢をかなえる」を応援します

国士舘大学は7学部(政経、体育、理工、法、文、21世紀アジア、経営)を持つ総合大学です。2016年にはメイプルセンチュリーセンター多摩が多摩キャンパスに完成。快適な環境で、社会で役立つ学びができる大学です。

学べる学問

目指せる仕事

資格 

取得できる資格

  • 中学校教諭免許状【数学】<国> (1種) 、
  • 中学校教諭免許状【技術】<国> (1種) 、
  • 中学校教諭免許状【理科】<国> (1種) 、
  • 高等学校教諭免許状【工業】<国> (1種) 、
  • 高等学校教諭免許状【数学】<国> (1種) 、
  • 高等学校教諭免許状【情報】<国> (1種) 、
  • 高等学校教諭免許状【理科】<国> (1種) 、
  • 司書教諭<国>

※履修カリキュラム上、免許教科によっては他学系科目の一部履修が必要

目標とする資格

    • 技術士<国> (第一次試験(修得技術者)) 、
    • ビオトープ管理士 、
    • 造園施工管理技士<国> 、
    • 土地家屋調査士<国> 、
    • 土木施工管理技士<国> 、
    • 測量士補<国>

    ・環境管理士
    ・ランドスケープアーキテクト(RLA)
    ・土地区画整理士<国>
    ・コンクリート技士

就職率・卒業後の進路 

就職率/内定率 100 %

( 就職希望者数20名、就職者数20名 )

主な就職先/内定先

    アビスト 、 熊谷組 、 鴻池組 、 新生テクノス 、 大和ハウス工業 、 中日本航空 、 乃村工藝社 、 三菱重工冷熱 ほか

※ 2016年3月卒業生実績

※「都市ランドスケープ学系」卒業生。就職者数・就職率・内定率には進学者等も含む※就職先は学部全体実績

問い合わせ先・所在地・アクセス

〒154-8515 東京都世田谷区世田谷4-28-1
TEL 03-5481-3211(入試部)
ad1@kokushikan.ac.jp

所在地 アクセス 地図・路線案内
世田谷キャンパス : 東京都世田谷区世田谷4-28-1 「梅ケ丘」駅から徒歩 9分
「松陰神社前」駅から徒歩 6分
「世田谷」駅から徒歩 6分

地図

 

路線案内


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