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私立大学/東京

クニタチオンガクダイガク

音楽文化教育学科

募集人数:
100人

音楽の高い技能と幅広い知識を活かし、多様な音楽文化を支え、発展を推進できる人間性豊かな「音楽文化人」を養成

学べる学問
  • 音楽

    声楽、器楽、作曲などのスペシャリストをめざす

    古典から現代まで多種多様な音楽を研究し、作曲や演奏を通して実践することで、心を豊かにして行く学問。

  • 教育学

    よりよい教育とは何かを様々な角度から研究する

    講義や教育実習を通して、人間が育っていくプロセスのさまざまな問題を研究していく。学校の他、家庭や社会、産業など多方面から人間教育を考え、理論や目的、指導方法などを学ぶ。

  • 保育・児童学

    子供の成長や健康を研究し、保育、教育に役立てる

    子どもの心と体の発達を総合的にとらえ、成長によりよい教育や環境を考える学問。児童心理学、児童保健学、児童福祉学、児童教育学、児童環境学、児童文化学などの研究領域がある。

目指せる仕事
  • 音楽教師

    音楽に親しむ喜びを教え、豊かな心を育てる

    児童・生徒に歌うこと、楽器を弾くこと、名曲を聴くことなどを通して、音楽に親しむ喜びを教える。学校教師の場合、音楽の時間だけでなく地域との交流、合唱の発表会、クラブ活動などで果たす役割も大きい。また個人で教室を開く場合もある。

  • 中学校教諭

    専門教科を教えるとともに心のケアも

    小学校と違い、免許のある単一教科を教えるので深い専門知識が必要となる。また、中学時代は、子供から大人にかわる過渡期で、不安定になる生徒も多いので、適切な指導をしていかなくてはならない。人間としての幅広い教養や対応力が求められる。

  • 高校教諭

    自分の専攻の知識を生かしてより専門分野を深く教える

    公立・私立の高等学校で、自分の持っている免許状の担当教科を教え、生徒の部活動や生活・進路指導を行う。また、学校運営の事務も行う。小学校・中学校よりも一般的に授業時間が少ないので、専門分野の勉強に打ち込める時間も取りやすい面もある。

  • 幼稚園教諭

    “子どもが好き”を原点に、一人ひとりの個性を育てる

    毎朝登園した幼児の健康状態をチェックし、音楽、絵画、運動や遊びなどの指導をする。幼児は体調を崩しやすいので、十分な目配りが必要な仕事だ。子どもたちへの直接の教育のほか教室の掃除、カリキュラムの作成、園児の行動記録など仕事の範囲は広い。

  • 保育士

    乳幼児を保育し、成長をサポート。保護者への情報提供も

    食事、排泄、睡眠、遊びなど日常生活を通じて、健やかな心と身体を持った子どもに成長するように援助する仕事。保育所は仕事と育児を両立させる父母を支え、乳幼児を保育する児童福祉施設だが、特に最近では単に子どもを預かるだけでなく、保育情報の提供や相談などが重要な役割となっている。

  • 特別支援学校教諭

    特別支援学校や小・中学校の特殊学級などで、障害についての理解をもとにそれぞれの教科を教える教員

    視覚障害や聴覚障害、知的発達障害、肢体不自由など、なんらかの障害によって通常の学校で勉強するのが困難な生徒のための学校(幼稚園から高校まで)で教科指導を行う。また、一般の小・中学校でも、特殊学級などで特別な支援を必要とする子どもたちの指導を行う。それぞれの障害の特徴や困難さを理解した指導が必要になるので、通常の教員免許とは別に「特別支援学校教諭免許状」も必要である。教員免許を取得する前に所定の単位を履修して取得するのが一般的だが、教員になったあとに講習などを受けて取得することも可能。

  • 音楽療法士

    音楽を通して心理療法を行う

    病気や障害をもつ人に対して、音楽を「聴く」または「奏でる」などのリハビリテーションを行い、心身の障害の回復や生活の質の向上を図る仕事だ。リハビリを行うと、脈拍数や体温が変わるなどの生理的変化が起こり、不安や鬱状態を和らげることで、痛みを緩和する手助けにもなる。そのような、音楽の持つ生理的、心理的、社会的な働きを応用して、意図的、計画的に行う治療プロセスを実践する。

初年度納入金:2017年度納入金 221万7000円  (2回分納)

学科の特長

学ぶ内容

【音楽教育専修】2016年教員就職実績は音楽大学No.1!充実のカリキュラムで音楽教育者を育成
基礎課程では音楽教育学、合唱、合奏、リトミックなどの基礎を修得。専門課程では全員が音楽教育に関わる専門ゼミでより広く高度な能力・知識を修得することで音楽性、知性、感性を備えた音楽教育者を育てます。「学校教育」「吹奏楽指導者」といった音楽教育系のコースの他、演奏・創作系のコース履修の道もあります。
【音楽療法専修】音楽が持つ秘めたパワーを、「音楽療法」を通じて学びます
基礎課程で音楽療法の基礎知識や臨床実践の根幹となる「音楽」そのものを学ぶと共に、関連諸分野の基礎知識を修得。さらに声楽、ピアノ、器楽の実技レッスンも充実。専門課程では音楽療法の技術をより専門的に学ぶだけでなく、様々な領域の障がいや疾患への理解を深め、それらに対する治療方法や効果について学修します。
【音楽情報専修】社会と音楽文化の関わりを考え、音楽情報を収集・分析・発信できる人材を養成
基礎課程では音楽の基礎的な技能に加え、音楽情報の収集・分析・発信の基礎や楽器・音響学の基本などを学習。専門課程では各自の興味に応じて、編集、マネジメントなどさまざまな領域での実践・応用力を身につけます。ジャーナリズム、研究、企画・制作・運営など多彩な分野で活躍できる人材を養成します。
【幼児音楽教育専攻】実務的な指導と恵まれた音楽環境の下、豊かな音楽性を備えた保育者を養成
基礎課程では、ピアノ、声楽、リトミック、幼児音楽教育講義などの基礎を学習。専門課程では、免許取得に必要な科目の履修と共に「表現教育研究」など本学独自の演習授業により一層力量をアップ。また「幼児音楽指導者コース」が開設され、幼児音楽指導の多様な方法が学習できます。

資格

中学校・高校教諭または幼稚園教諭の免許状が取得可能。保育士や小学校教諭免許取得の道も
教職課程を履修して卒業要件を満たすと、中学校・高校の音楽の教員免許状が取得できるほか、小学校、特別支援学校教員への道も開かれます。幼児音楽教育専攻では幼稚園教諭免許状が取得できるうえ、毎年夏に行われる国家試験に合格すると、保育士の資格の取得も可能です。受験対策講座も開催しています。

入試

自己推薦入学試験(AO入試)を音楽文化教育学科で実施!
この入試は、推薦者を必要としない公募制入試です。学科のアドミッションを理解した上で、自らの意思で自由に出願できます。入試では、「志望理由書」、「入学後の学修計画」等の書類審査と「自己アピールと面接」、「グループ・ディスカッション」等の結果を総合的に審査します。詳細は、本学入試要項をご確認ください。

学べる学問

目指せる仕事

資格 

取得できる資格

  • 学芸員<国>

・高等学校教諭免許状【音楽】<国>(1種) 
・中学校教諭免許状【音楽】<国>(1種) 
・幼稚園教諭免許状<国>(1種)(幼児音楽教育専攻)

受験資格が得られる資格

  • 保育士<国> (幼児音楽教育専攻)

ほか

就職率・卒業後の進路 

主な就職先/内定先

    公私立学校(小中高) 、 私立幼稚園教諭 、 ヤマハ音楽振興会 、 コンベンションリンケージ 、 城北信用金庫 、 三越伊勢丹ホールディングス 、 富士急行 、 エイチ・アイ・エス 、 ジーユー 、 コラボレーション ほか

※ 2016年3月卒業生実績

大学院・留学・育成機関の研修所などへの進学者は全体で13名

問い合わせ先・所在地・アクセス

〒190-8520 東京都立川市柏町5-5-1
TEL:042-535-9500(広報センター)

所在地 アクセス 地図・路線案内
東京都立川市柏町5-5-1 多摩都市モノレール「玉川上水」駅から改札出て右へ 西武線線路沿い 徒歩 7分
西武新宿(拝島)線「玉川上水」駅から改札出て左へ 西武線線路沿い 徒歩 7分

地図

 

路線案内

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