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私立大学/岡山

クラシキサクヨウダイガク

子どもに関するボランティアや老人福祉施設のボランティアを通して多くの人と関われる

倉敷中央高校
嶋池 春菜さん 2014年度入学
Q:将来の夢はなんですか?
A:栄養教諭です。実家は農業をしており、小さい頃から食品に触れる機会も多く、将来は食に携わる仕事をしたいと作陽に進学しました。子どもも好きだったため、両方の仕事ができる栄養教諭を目指すように。他教職員と連携をしっかり図りながら一人ひとりに応じた給食管理ができる栄養教諭になりたいと思っています。

Q:今、学生生活で力を入れて取り組んでいることを教えてください。
A:障がい児余暇支援サークル(特別支援学級の子どもとその兄弟児の託児ボランティア)と、ボランティアサークルに所属しています。子どもに関するボランティアを通して、子どもとの接し方、障がいの理解、個に応じた支援等を学んでいます。

Q:授業の空き時間や休日はどんなことをして過ごしていますか?
A:授業の空き時間には友だちと話したり、教員採用試験に向けて問題を出し合ったりしています。空き時間が長い時には、みんなでご飯を食べに行ったり、遊びに行ったりもします。休日は、飲食店でアルバイトをしています。

Q:今、学生生活で一番楽しいことは何ですか?
A:託児など子どもに関するボランティアや、老人福祉施設の祭りのボランティアです。活動を通して多くの人と関われることが楽しいです。そして、自分の視野を広げることができることも、やりがいにつながっています。

Q:学校へ入学したいと考えている高校生へのメッセージをお願いします。
A:食文化学部栄養学科では、先生方が管理栄養士の国家試験対策も熱心に指導してくださいます。国試や栄養教諭採用試験の勉強は難しいですが、先生、友だちと一緒になって合格を目指せる大学だと思います。サークルなど、さまざまな活動を通して他学部の人とのつながりをつくるのもいいと思います。私はオープンキャンパスのスタッフをしているので、ぜひ来てください。
くらしき作陽大学(私立大学/岡山)