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私立大学/岡山

クラシキサクヨウダイガク

小学校・特別支援学校コース

募集人数:
30人

「小学校教諭」と「特別支援学校教諭」養成を中心に、接続期の重要性から「幼稚園教諭」免許にも対応!

学べる学問
  • 教育学

    よりよい教育とは何かを様々な角度から研究する

    講義や教育実習を通して、人間が育っていくプロセスのさまざまな問題を研究していく。学校の他、家庭や社会、産業など多方面から人間教育を考え、理論や目的、指導方法などを学ぶ。

  • 保育・児童学

    子供の成長や健康を研究し、保育、教育に役立てる

    子どもの心と体の発達を総合的にとらえ、成長によりよい教育や環境を考える学問。児童心理学、児童保健学、児童福祉学、児童教育学、児童環境学、児童文化学などの研究領域がある。

目指せる仕事
  • 小学校教諭

    全教科オールラウンドに教える小学校の先生

    公立、私立の小学校で先生をする。学習指導要領に沿って授業計画を立て、生活と教科の指導を行う。音楽、図画、家庭科、体育などの専任教諭をおいている学校もあるが、原則として全教科を教える。授業以外にも授業の下調べや教材づくり、テストと採点、生活指導などやることは多い。

  • 幼稚園教諭

    “子どもが好き”を原点に、一人ひとりの個性を育てる

    毎朝登園した幼児の健康状態をチェックし、音楽、絵画、運動や遊びなどの指導をする。幼児は体調を崩しやすいので、十分な目配りが必要な仕事だ。子どもたちへの直接の教育のほか教室の掃除、カリキュラムの作成、園児の行動記録など仕事の範囲は広い。

  • 児童指導員

    児童福祉施設での“親がわり”

    児童指導員は、養育放棄などのさまざまな事情で入所してきた子どもたちやしつけや学習指導、生活上のアドバイスを行う。また、児童相談所や子どもの通学する学校との連絡や、子どもの引き取りをめぐって親と連絡をとったり、面接をするなど、子どもの養育と社会関係の調節も必要な仕事。

  • 特別支援学校教諭

    特別支援学校や小・中学校の特殊学級などで、障害についての理解をもとにそれぞれの教科を教える教員

    視覚障害や聴覚障害、知的発達障害、肢体不自由など、なんらかの障害によって通常の学校で勉強するのが困難な生徒のための学校(幼稚園から高校まで)で教科指導を行う。また、一般の小・中学校でも、特殊学級などで特別な支援を必要とする子どもたちの指導を行う。それぞれの障害の特徴や困難さを理解した指導が必要になるので、通常の教員免許とは別に「特別支援学校教諭免許状」も必要である。教員免許を取得する前に所定の単位を履修して取得するのが一般的だが、教員になったあとに講習などを受けて取得することも可能。

初年度納入金:2017年度納入金 125万円  (入学金25万円を含む)

学科の特長

カリキュラム

障害のある子どもへの特別支援力を重視したカリキュラム
近年増加している学習障害(LD)、注意欠陥多動性障害(ADHD)などの軽度発達障害がある子どもに対し、適切な対応ができるよう、特別支援学校教諭のカリキュラムを用意。現場経験豊富な多くの教員による熱心な指導で、実践力のある人材を育成します。
教育現場が求める「音楽に強い」教員を育成します
音楽学部を擁する本学ならではの強みを活かし、恵まれた音楽環境で専門教員が学生一人ひとりのレベルに合わせた指導を展開。初めてピアノに触れる学生も、基礎からしっかりと学べる指導体制です。入学時、片手の練習から始めた先輩も、半年後には両手で弾けるようになり、指導教材も演奏できるようになりました。

先生

特別支援教育の専門家が実践力のある人材を育成
約5000件の相談を担当してきた特別支援教育コーディネーターなど、専門領域を持つ教師陣が授業を担当。豊富な経験をもとに展開する授業を通じて、生きた現場を学べる環境が魅力です。全国でも数少ない保育現場での特別支援教育にも、きめ細かい指導を行っています。

卒業後

県内外の公立小学校・特別支援学校へ採用者を輩出
入学時より段階を追ったきめ細かなプログラムにより、子ども教育の理論と実践をともに身につけ、教員採用試験合格へ導きます。2017年4月採用の公立小学校・特別支援学校教員採用試験合格者はのべ19名(卒業生を含む)。本学のある岡山県だけでなく、広島県、島根県、福岡県など県外での採用者も輩出しています。

資格

「小学校教諭」と「特別支援学校教諭」に加え、「幼稚園教諭」の免許取得も可能
幼児教育と小学校教育を滑らかに繋ぐ「幼小連携」の取り組みに注目が集まっています。幼児期の年長~小学校低学年の「接続期」について子どもの発達から学びまで理解を深め、多様な子どもたち一人ひとりに適切な対応ができるよう、小学校教諭・特別支援学校教諭を基本に「幼稚園教諭」免許にも対応しています。

施設・設備

地域との連携を基軸とする「特別支援教育ラボ」。子どもと触れ合い、必要な支援を実践・研究
2015年に学内に「特別支援教育ラボ」を設立。教師や保育士を目指す学生が、障害のある子どもへの特別支援教育をはじめ、幼児・学校教育の在り方を実例から研究する場です。地域と連携し、実践冊子の作成や事例検討会を行ったり、子どもへの直接的な指導や支援を行ったり、企画運営力、実践力、研究力を身につけます。

学べる学問

目指せる仕事

資格 

取得できる資格

  • 幼稚園教諭免許状<国> (一種) 、
  • 小学校教諭免許状<国> (一種) 、
  • 特別支援学校教諭免許状<国> (一種)

受験資格が得られる資格

  • NPO日本教育カウンセラー協会認定ピアヘルパー

この学科の入試情報

問い合わせ先・所在地・アクセス

〒710-0292 岡山県倉敷市玉島長尾3515
フリーアクセス 0120-911-394(入試広報室)
E-mail nyushi.sakuyo@ksu.ac.jp

所在地 アクセス 地図・路線案内
岡山県倉敷市玉島長尾3515 「新倉敷」駅から北口を出て徒歩 15分

地図

 

路線案内

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