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私立大学/栃木

ジチイカダイガク

医学科

募集人数:
123人 (前年度参考)

地域医療のリーダーとして活躍できる「総合医」の育成を目指しています

学べる学問
  • 医学

    理論と実践を通して病気の予防・治療法を研究する

    人間の命と健康を守るため、基礎医学、臨床医学、病院実習などを通してその知識と技術を学ぶ。

  • 薬学

    薬の作用について研究し、新治療の実現をめざす

    薬剤の研究や新薬の開発、効果的な使用法など、医薬品から化学物質まで薬全般について研究する。薬の作り方を学ぶ製薬学、病気予防のノウハウを学ぶ衛生薬学、薬の用い方を学ぶ医療薬学がある。

目指せる仕事
  • 医師

    患者の診療、治療から研究者の道も

    現在、医師の多くは臨床医だ。臨床医とは、患者の治療や病気の予防、健康相談、検診などを行う。医療技術や薬品の進歩もめざましく、医療分野もより専門化している半面、総合的な力も求められる仕事だ。地域の開業医たちが患者のデータをパソコンで共有して、連携して医療にあたるという新しいスタイルも生まれてきている。

  • 医学研究者

    さまざまな角度から、病気の原因やメカニズム、治療方法などを科学的に研究する。

    医学研究者は「基礎医学研究」と「臨床医学研究」に大きく分かれる。基礎医学研究は分子生物学や化学、工学などの研究方法によって、遺伝子、免疫、生化学、衛生、生理、解剖など、さまざまな角度から病気の原因やメカニズムを解明し、治療方法を科学的に研究する。そのため医学部の出身者だけでなく、工学や理学、薬学、農学など、さまざまな学部から医学研究者になる道がある。臨床医学研究は患者の治療を通じて病気を研究し、治療方法などの検証や研究を行う。こちらは医師国家試験に合格し、医師として仕事をすることが前提となる。

  • 病理学研究者

    患者がどのような病気にかかっているか調べたり、病気にかかった細胞を観察・分析して病気を研究する。

    病理学研究者の役割は大きく二つに分かれる。ひとつは、患者の細胞を採取して、どのような病気にどの程度かかっているかを診断する「病理診断」。この場合、診断結果をカルテに記入して医師に渡すが、時には医師と話し合い、直接患者に病状の説明などを行い治療に強力することもある。そしてもうひとつの役割が、細胞などを観察・分析して、なぜ病気にかかるのか、どのように進行するのかなど、病気そのものを研究する「病理研究」の仕事がある。仕事場は、病院または大学などの研究室。研究結果を論文として発表し、医学会に貢献する。

初年度納入金:2017年度納入金 460万円  (全額貸与)
年限:6年制

学科の特長

カリキュラム

入学当初から体験学習を行い、人格形成の教育も実施
早期体験学習として院内での患者付き添い実習を入学当初から行い、医療の原点となる患者や医療従事者の立場に接します。さらに基礎臨床系統講義など臨床とのつながりを重視した総合医の養成をめざした教育を行うとともに、人格形成のための教育の一環として教職員との全人格的接触による情操教育も実施しています。

学生

地域医療に必要な知識と技術の習得をめざす「地域医療サークル」
学生が自主的に行っているサークルで、現在「国際医療文化研究会(IMC)」「ボランティアサークルひまわり」の2サークルが活動しています。また、全国各都道府県から学生が集まっているという本学の特殊性から、県人会の活動も盛んです。特に夏休みには、ほとんどの都道府県で地域医療に関する実習が行われています。

卒業後

勤務地は出身都道府県の病院・診療所・保健所など。在学中に修得した知識・技術を住民に還元
卒業後、各都道府県の指定する臨床研修指定病院などでの2年間の臨床研修の後、医療に恵まれない地域の病院などで2~3年勤務します。その後、それぞれの地元の研修指定病院や大学等で後期研修を行います。そして再び、医療に恵まれない地域の医療・福祉に従事する、というプロセスで義務年限(一般的には9年間)を修了します。

クチコミ

BBS(Big Brothers and Sisters' System)
学生寮の新入生ラウンジ(8~10名単位)を数名の先輩学生が担当するBBS。新入生との日常的なかかわり合いを通して、寮生活、学生生活についての良き相談相手となり、一日も早く本学の雰囲気に慣れるための手助けをします。学生の自主的組織として発足して以来、その活動は後輩に受け継がれ続けています。

施設・設備

充実した設備を備える附属病院の数々
学生の臨床実習の場となる高度な医療施設が整えられた附属病院があり、病棟・外来・地域医療実習などを行っています。また、地域の方々に高度で専門的な小児医療を提供するとちぎ子ども医療センターや、現場の医療従事者の技術習得および地域医療を支援するメディカルシミュレーションセンター等の施設が整っています。

教育目標

地域医療に従事する総合医になるため、修得・達成しなければならない3つの「教育理念」
(1)人間性豊かな人格の形成に力を注ぎ真に医の倫理を会得しヒューマニズムに徹した医師を育てる。
(2)ますます複雑化する疾病構造に常に対応しうる高度な医学知識と臨床的実力を身につけた医師を育てる。
(3)医療に恵まれない過疎地域の医療に進んで挺身する気概をもった医師を育てる。

学べる学問

目指せる仕事

資格 

受験資格が得られる資格

  • 医師<国>

就職率・卒業後の進路 

就職率/内定率 99.1 %

( 就職希望者数114名 )

※ 2016年3月卒業生実績

出身都道府県で、在学期間の1.5倍の期間、知事の指定する病院、診療所や保健所に医師として勤務します。

この学科の入試情報

問い合わせ先・所在地・アクセス

〒329-0498 栃木県下野市薬師寺3311-1
TEL0285-58-7045(学事課)

所在地 アクセス 地図・路線案内
栃木県下野市薬師寺3311-1 JR宇都宮線(東北本線)「自治医大」駅から徒歩 15分

地図

 

路線案内


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