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私立大学/栃木

ジチイカダイガク

学ぶ内容・カリキュラムが魅力

あなたを育てた地元で実習、大学病院内では体験できない地域医療の最前線を学ぶ

本学医学部では4年次から6年次の1学期にかけて、約2年間の臨床実習(BSL:Bed Side Learning)を行います。このうち5年生の半ばには、さらに実践的な実習を体感するために特長的なプログラムを用意しています。それが地域医療実習CBL(CBL:Community Based Learning)と呼ばれるプログラムです。学生が育った出身都道府県の病院等で約2週間の実習を行い、地元の患者さんから多くのことを学ぶと同時に、地域医療への関心を高めていきます。看護学部においても、附属病院を中心とした高度な医療機関での実習と、へき地など地域医療現場での実習体験を通し、幅広い状況下で活躍できる総合力とバランス感覚をもった人材を育てます。学校の特長1

教育方針や校風が魅力

強い使命感と情熱をもって、地域の医療をなんとかしたい!

現代の社会においては過疎地域の医療の確保と向上、そして地域住民の福祉の増進を図ることが常に求められています。この社会の希望に応えるためには、地域医療に進んで関わろうとする強い使命感と、高度な医療能力を身につけた医師を育成することが必要です。本学ではこのような医師を目標として、1972年開設以来、約4,000名の卒業生を世に送り、それぞれが医療に恵まれない地域に大きく貢献しています。「地域の医療をなんとかしたい!」と願う、情熱をもった人材を現場で活躍できる人材に育成することが、自治医科大学の教育目標の原点なのです。学校の特長2

学費に特長・奨学金制度あり

医学部の学費は、修学資金貸与制度により一切不要

医学部には入学者全員に対して入学金などの学資を貸与する「修学資金貸与制度」があり、学生納付金を準備する必要がありません。この貸与金は、大学を卒業後、出身都道府県知事が指定する公立病院等に医師として勤務し、その期間が修学資金の貸与を受けた期間の2分の3に相当する期間に達した場合に返還が免除されます。また、医学部・看護学部ともに「奨学資金貸与制度」があり、申請に基づき、無条件で月額5万円を貸与します。さらに、家庭の経済状態や学業成績などを勘案し、医学部は15万円まで、看護学部は10万円まで無利子で貸与します。卒業後、医学部は9年以内、看護学部は6年以内に割賦の方法により返還していただきます。学校の特長3
自治医科大学(私立大学/栃木)