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私立大学/千葉・東京

ジョウサイコクサイダイガク

環境社会学科

募集人数:
60人

「緑・自然」「食・農」「健康・園芸」の3つをコアとし、持続可能な社会の実現に貢献できる人材を育成

学べる学問
  • 総合政策学

    学問分野の枠を超え、現代の社会問題解決に向けて研究する

    複雑化・国際化した現代社会の課題を解決するための政策立案・遂行に向けて、学問の枠を超えて研究し、問題の解決手法を探る。

  • 経済学

    さまざまな経済現象を統計によって分析する

    家計から国家、世界を対象にお金の流れを、統計、調査、分析を通して理論的、包括的、実践的に探る学問。経済学を武器に国際問題や環境問題へのアプローチも可能。

  • 経営学

    企業とその活動を実務的に研究する

    経済学に比べてより現実のビジネスや経営方法に近く実践的で実務的。生産、販売、人事、財務など企業経営のノウハウを理論や実務研修、調査実習を通してつかむ。

  • 社会学

    あらゆる社会現象を科学的に分析する

    社会と人間をテーマに社会現象を多面的に研究。研究対象は個人から国家レベルまで。扱う領域も、社会階級、環境問題、いじめなど幅広い。

  • 栄養・食物学

    栄養と食についてさまざまな角度から研究する

    食べ物をテーマに、調査、実習、実験などで多角的な研究をする学問。栄養学は料理法や栄養について、食物学は食品を実習を通して総合的に学ぶ。

  • 生活科学

    人々の生活の合理化や充実を、学術的アプローチで研究する

    衣・食・住から人間関係、健康、環境、文化など生活者の視点を基盤にしてライフスタイル全般を学ぶ学問。家庭生活の向上や快適な生活環境を創ることを目指す。

  • 健康科学

    人々の健康増進・維持を実現するための理論と技術方を学ぶ

    人々の病気を予防し、健康増進と維持のための理論と方法を研究する。栄養・運動・リラクゼーションなどの分野のほか、福祉や介護関連の科目も学ぶ。

  • 農学

    農業に関わる理論と技術を研究し、環境保全に寄与する

    人が生きる基本の「食」を支える分野。食料や資源の効率的な栽培・生産を研究する。生産方法、環境・生態系の修復、新種開発、農業ビジネスなど、研究は多岐にわたる。

  • 森林科学・水産学

    森林や水産生物資源の保護・育成、有効な利用法を研究する

    森林科学は、森林のさまざまな機能を保護・再生することで森林資源、及び地球環境の保全を図り、これを継続的に生産・利用する技術や理論を学んでいく学問。水産学は、実験や実習を通して、魚や藻類など海や河川の生物資源の育て方や獲り方、加工の仕方を科学的に探っていく学問。

  • 環境科学

    科学技術によって環境問題解決を目指す

    二酸化炭素を排出する石油エネルギーに代わるエネルギーの開発など、地球環境の改善・保全や、快適な生活環境の実現に向けて、科学技術を駆使して研究する。

目指せる仕事
  • 地方公務員

    地域住民の利益のために働く

    各都道府県の市・区役所などで働く一般職員、学校で働く教育職員、警察で働く警察官などからなり、地域住民に密着した場所で福祉や利益、安全のために働く。

  • レンジャー(自然保護官)

    国立公園の自然を守り、適切な利用をすすめる

    自然公園法に基づく国立公園内でのホテルや道路施設などの開発許可申請の適否について審査するのがレンジャーの仕事。利用者への自然保護の解説、野生生物の保護なども大切な仕事だ。なるには、国家公務員試験にパスし、環境省に採用される以外にレンジャーになる道はない。

  • ガーデンデザイナー

    庭をより美しく仕上げるための専門家

    緑をアレンジしたスペースをつくるガーデニングは、今ちょっとしたブーム。個人の家庭内や庭先、ベランダなどを利用して、安らぎの空間をつくる人たちが増えてきている。庭づくりをしたい人たちの相談にのり、より上手なスペースの使い方や緑のアレンジ方法をアドバイスしたり、自ら任されたスペースをガーデニングする場合もある。

  • グリーンコーディネーター

    植物を使って空間を演出。

    観葉植物を使って、店舗やオフィス、イベント会場、家庭の空間を装飾、演出する専門家。さまざまな条件を考慮し、飾り付ける植物を選択。さらに、仕入れ、搬入、手入れまでをトータルに担当する。

  • 農業

    お米や野菜などさまざまな作物を生産する

    農地としての自分の土地をもち、農作物を育て、出荷する。季節や地域、周辺環境によって、つくるものがかわったり、気候や水害などの天候にも大きく影響を受けるので、長年の知識や技術の蓄積が必要。もともと家が農家の場合などが多いが、最近では、仕事をやめて都会からあえて地方にうつり、専門家の指導を受けて農業を始める人たちも出てきている。

  • 農業技術者・研究者

    効率的な農業経営のため、農機具や農薬、肥料、種などの開発・研究を行い、技術指導や生産相談にのる。

    農業技術者は、都道府県の農業試験場で増殖技術や肥料、環境に配慮した農薬の開発などで農家を支援する。また、地域の農業改良普及センターでは、農業技術者が農業改良普及員として活躍し、より農家と密着した作物栽培へのアドバイスを行ったり、農機具や経営の相談に乗ったりする。種苗会社や肥料、農薬、農機具などのメーカーでも、農業技術者がよりよい製品の開発などで活躍している。一方、農業研究者(農学研究者)は、バイオテクノロジーを活用した作物の改良や、土壌改良など、科学的な研究によって農業を支える。

  • 環境コンサルタント

    環境保全活動などへの助言・指導を行う

    環境保全に関する専門的知識や豊富な経験を持ち、その知識や経験に基づき市民やNGO、事業者など様々な立場の環境保全活動に対する助言や指導を行う。また、自治体の環境政策、企業の環境アセスメントなどをどうすすめればいいか考え、企画、調査、事業の管理を行うこともある。

  • ビオトープ管理士

    地域の生態系を守り、復元・創出

    ビオトープとは「地域の野生生物が生息・育成する空間」の意味。ビオトープ事業は、地域の自然生態系を守り、本来その地域にあった多様な自然を復元・創出する事業のこと。この考えに基づき行政、環境コンサルタントや土木、造園会社等で、知識、評価能力、技術を持って活躍する人をビオトープ管理士という。

  • フードコーディネーター

    食まわりビジネスすべてに関わる仕事

    出版や広告の料理作りおよびスタイリング、店舗のメニュー開発、料理教室の運営、食器スタイリングなど仕事は幅広い。料理研究家とフードコーディネーターを兼ねるケースもあれば、食器の選択や盛付け、テーブルまわりのセットだけを行うケースもある。料理研究家やスタイリスト、カメラマン、編集者を手配し、ひとつのチームとして売り込むコーディネートの仕事もある。

  • 食品技術者・研究者

    食材や食品、生産設備など、「食」に関するさまざまな技術・知識を追究する

    食品会社などで、新しい食品の開発をしたり、食品の生産・管理を行ったりするのが食品技術者。製造工程のチェックや品質検査、衛生検査、現場の監督者への技術指導などの作業管理なども行う。食品研究者は、食品会社の研究所や大学、研究機関などで新しい食材や食品の研究などを行う。遺伝子組み換えなどバイオ技術を活用した新しい食材の研究開発をはじめ、製造技術そのものの研究など、「食」に関わる様々な分野を専門的に追究する。栄養、食品、工業、化学、農業、水産業など、さまざまな分野からのアプローチが可能だ。

初年度納入金:2018年度納入金 139万7000円  (予定)(諸会費等除く/2期分納)

学科の特長

学ぶ内容

1年次は、「環境」と「社会」の基礎から学習
「Fundamentals of English」「OralFluency」「ビジネス英語」「情報メディア論」「コンピュータ」といった学科共通科目群で英語・情報リテラシーについて学ぶほか、「環境科学」「環境関連法」「環境政策論」「環境教育」「環境経営」「環境倫理」などの関連科目を通して、環境と社会のつながりや仕組みを理解していきます
2年次は、「緑と自然」「食と農」「健康と園芸」の3つをコアとして環境の学びを探究
「環境生態学」「里地里山保全論」「緑地まちづくり」「食と健康」「家庭菜園」「地域食文化論」「香りの心理」「ガーデニング概論」「アロマテラピー」などの多彩な専門科目を、豊富な実習プログラムを交えながら学びます
3・4年次は、「環境手法の社会化」をテーマに専門力をいっそう深めます
「屋上緑化」「エクステリア」「環境と新素材」などからエコビジネスへと発展させ、「育苗実習」「土壌肥料論」「食とサプリメント」などからフードビジネスやメニュープランニングに進むなど、幅広い教養力と研究・プロジェクトにより実践力を養い、目指す業界・職種に直結した学びを展開していきます

カリキュラム

実地体験から学ぶ環境社会プロジェクト研究
1年次では理論に先駆けた実地体験によって広義の「環境」の実際を学びます。2年次では各自でテーマを設定し、立ち上げ、推進、成果報告までのプロジェクトを実践することで、プロジェクトおよび研究に際して必要なスキルを体得。さらに、環境社会の国内外研修では地域の環境に対する取り組みを見学、業務体験が可能です。

実習

千葉の自然にふれながら、環境のプロに必要な知識・技術を総合的に体得
キャンパスは、千葉の豊かな自然の中。そんな恵まれた環境下で、多くの実習・演習を通し、環境専門家として必要な知識、理念、技術を習得します。緑を社会的に活用する技術を学ぶ実習や、国内の先進的な環境への取り組みにふれる企業インターシップ、ヨーロッパの園芸・ガーデニング文化を学ぶ海外研修などがあります。

施設・設備

キャンパス内外で実践的に環境を学べる施設が充実
イネーブルガーデンなどの学内附属実習設備で、多様な植物種の知識を深めながらガーデニングの基礎的なスキルを身につけるほか、近隣にある食虫植物群落の調査や里山でのビオトープ作り、農業大学校・生産者との連携により地産地消で安全な食品開発を進めるなど、キャンパス内外で実習できる環境が整っています

学べる学問

目指せる仕事

資格 

取得できる資格

  • 園芸療法士 、
  • 生活園芸士

目標とする資格

    • ビオトープ管理士 、
    • アロマコーディネーター 、
    • 食生活アドバイザー(R) 、
    • 色彩検定(R) 、
    • 福祉住環境コーディネーター検定試験(R)

    エコ検定 ほか

就職率・卒業後の進路 

主な就職先/内定先

    緑化・建設業界 、 農業法人 、 食品業界 、 園芸業界 ほか

※ 2016年3月卒業生実績

この学科の入試情報

問い合わせ先・所在地・アクセス

〒283-8555 千葉県東金市求名1番地
TEL 0475-55-8855
admis@jiu.ac.jp

所在地 アクセス 地図・路線案内
千葉東金キャンパス : 千葉県東金市求名1番地 JR東金線「求名」駅から徒歩 5分
JR外房線「大網」駅からシャトルバス 25分
JR京葉線「蘇我」駅からシャトルバス 45分
JR総武線「西船橋」駅からシャトルバス 60分
JR「東京」駅からシャトルバス 70分

地図

 

路線案内


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