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私立大学/兵庫

神戸芸術工科大学

コウベゲイジュツコウカダイガク

アート・クラフト学科

募集人数:
40人

絵画、彫刻・フィギュア、ジュエリー&メタル、ガラス、陶磁器、美術教育。幅広く学んで専門を極める。

学べる学問
  • 美術

    美に関する表現力を高め、理論や知識を身につける

    さまざまな美術を対象に、理論と表現技術の両方を学ぶ。基礎から専門分野まで広く学んだ上で、創作活動を通し自分なりの表現を生み出していく。

  • デザイン

    平面、空間に関するさまざまなデザインを学ぶ

    私たちの身の回りに存在するすべての物を対象に、実技や実習、理論研究を通して、デザインし、表現していく。商業デザインと工業デザインに大別される。

  • 教育学

    よりよい教育とは何かを様々な角度から研究する

    講義や教育実習を通して、人間が育っていくプロセスのさまざまな問題を研究していく。学校の他、家庭や社会、産業など多方面から人間教育を考え、理論や目的、指導方法などを学ぶ。

目指せる仕事
  • ジュエリーデザイナー

    宝石や貴金属を素敵にデザインする

    宝石類や金、銀、プラチナなどの素材を使用し、リング、ネックレス、ブローチなどのジュエリーをデザイン、または製作までを担当する。デザインセンスはもちろん、消費者ニーズに素早く対応できる敏感さも求められる。

  • 画家

    旺盛な創作意欲で描き続ける

    洋画、日本画、風景画、抽象画など、絵画の種類や技法はいろいろだが、絵の収入だけで生活できる画家は少ない。教師やデザイナー、イラストレーターなどの副業を持ち、自分の才能を信じて創作活動を続け、大きな賞を受賞するのが成功への早道だろう。

  • 学芸員

    資料の研究や展示の企画などを行う、博物館などの専門職員

    博物館や美術館に勤務し、資料や作品の調査、研究、収集、保管から展覧会の企画・運営をしたり図録作成など幅広い業務を行う。デパートなどで、美術展の担当部署で働く場合もある。

  • 美術教師

    絵画や彫刻などの創作を指導する

    児童・生徒に絵画・彫刻・陶芸などの美術作品の制作を指導する。技術だけでなく、ひとりひとりの個性を尊重し、創作の喜びを伝えるのが目的。また美術館見学や、写生会など、授業以外の行事も中心になって行う。現在は、コンピュータを使ったデザインの授業なども積極的に導入されている。

  • フィギュア原型師

    キャラクターのフィギュアを作るエキスパート

    アニメや漫画などの平面だったキャラクターを、立体化させたものがフィギュア。いくつもの工程を踏んで制作され、大量生産を経て商品として仕上げられる。その最初の段階である「原型」を作るのがフィギュア原型師の仕事だ。デザイン画を描き起こし、粘土やパテなどの素材を使って原型を作る。躍動感のある魅力的なフィギュアに仕上げるためには専門的な造形技術はもちろん、ポーズや容姿など、どんなフィギュアにするかを考える力が求められる。主な活躍の場はフィギュアメーカーや玩具メーカー、造形デザイン会社など。

  • 陶芸家

    土選びから焼成まで

    工場での大量生産品ではなく、土選びから焼成まで、作品の一つずつに責任を持ち仕上げていく。焼き物の種類や手法はさまざまで、各地の窯元で修業する人もいればプロに弟子入りする人も。創作力と得意分野を持つことが大切。

  • 彫金家

    金属から物を創り出す専門家

    金属を使って、アクセサリーや小物などを作る専門家。その金属の特長を生かし、また、色合いなども考えながら、デザインし、自ら制作する場合が多い。自分で販売まで手がける場合もある。

  • ガラス工芸家

    ガラスを使ってものを創り出す

    ガラスを使って、花瓶やコップ、皿などから、小物まで、さまざまなものを創り出す工芸家。繊細さや感性はもちろんのこと、体力も欠かせない。自ら作家のもとに弟子入りして学ぶか、ガラス会社に就職し、技術を習得後、創作活動に入るパターンが多い。

  • 中学校教諭

    専門教科を教えるとともに心のケアも

    小学校と違い、免許のある単一教科を教えるので深い専門知識が必要となる。また、中学時代は、子供から大人にかわる過渡期で、不安定になる生徒も多いので、適切な指導をしていかなくてはならない。人間としての幅広い教養や対応力が求められる。

  • 高校教諭

    自分の専攻の知識を生かしてより専門分野を深く教える

    公立・私立の高等学校で、自分の持っている免許状の担当教科を教え、生徒の部活動や生活・進路指導を行う。また、学校運営の事務も行う。小学校・中学校よりも一般的に授業時間が少ないので、専門分野の勉強に打ち込める時間も取りやすい面もある。

初年度納入金:2017年度納入金 165万円  (内訳/入学金15万円・授業料95万円・教育充実費55万円)

学科の特長

学ぶ内容

美術領域は「絵画」、「フィギュア・彫刻」、「美術教育」の3コース
平面芸術である絵画、立体芸術であるフィギュア、彫刻と、人々と芸術をつなぐ美術教育。広く深く学ぶことで、専門性を高めつつ、個性や主張をアートで表現していく創造技術と表現力を養います。また、領域選択は入学後。実際の創作活動を重ね、様々な実習体験をふまえて決めることができます。
クラフト領域は「ジュエリー・メタルワーク」、「ガラス・陶磁器」の2コース
アート表現であると同時に、実用という広がりをもつのが、この領域の魅力。メタル、ガラス、土(陶芸)といった素材を自在にかたちづくり、さまざまな「もの」へ。アクセサリー、生活用品からオブジェなどのアート作品まで、応用は広範囲です。専門分野は、入学後、様々な素材に実際に触れた上で決めることができます。

先生

芸術家であり、先生でもある。アート・クラフト界の第一線で活躍する教授陣
現代アート・クラフトをリードする教授陣。国内外で多数の受賞歴を有し、高校教科書に作品制作工程が掲載されている岩田広己准教授(金属造形・七宝造形・ジュエリー)などが芸術家の精神と教育者の心を併せ持ち、実践的な熱い指導を展開します。

実習

課外実習や外部でのアートワークショップ参加を通じて、技術・感性を刺激
分野の枠を超えて創作技術と表現力を磨くカリキュラムを用意。アート・クラフト学科では、コンクールやワークショップへの参加を卒業単位として認定しています。クラフト分野では新しい造形世界を創り出すスキルを養うために、陶芸・ガラス・メタル&ジュエリーの専門実習を1~2年次には全て受講することが可能です。

卒業後

アートの世界でも企業でも。表現力、技術力を武器に活躍できる
卒業後はクラフト作家、造形作家はもちろん、アートワークショップやイベントのプロデューサー、ギャラリーの運営、企業での商品開発など、さまざまな業界・職種で活躍が可能。学芸員資格か、中学・高校教員免許の資格取得課程が可能なため、美術教員、美術・文化施設の学芸員としての道も選択できます。

施設・設備

ふんだんな制作スペースと工房を設置
学科校舎には、絵画・フィギュアや彫刻、立体造形のアトリエ、アートワークショップ演習室をはじめ、陶芸・ガラス・ジュエリー&メタルの本格的な工房も完備。高い技術と万全の環境を必要とするアート・クラフトの世界。技術を磨き、創作に打ち込める施設・設備が充実しています。

学べる学問

目指せる仕事

資格 

取得できる資格

  • 学芸員<国>

高等学校教諭免許【美術】<国>(一種)
高等学校教諭免許【工芸】<国>(一種)
中学校教諭免許【美術】<国>(一種)

この学科の入試情報

問い合わせ先・所在地・アクセス

〒651-2196 神戸市西区学園西町8-1-1 広報入試課
進学相談フリーダイヤル:0120-514-103
nyushi@kobe-du.ac.jp

所在地 アクセス 地図・路線案内
兵庫県神戸市西区学園西町8-1-1 神戸市営地下鉄「学園都市」駅から徒歩 6分
JR「垂水」駅からバス 学園都市駅前下車 36分
JR「舞子」駅からバス 学園都市駅前下車  36分
山陽「舞子公園」駅からバス 学園都市駅前下車  36分

地図

 

路線案内


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