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私立大学/兵庫

コウベゲイジュツコウカダイガク

まんが表現学科

募集人数:
45人

「プロになる力」ではなく、「プロでありつづけるための力」を身につける

学べる学問
  • マスコミ学

    マスメディアの歴史やしくみ、影響力などについて研究する

    放送・広告・新聞・雑誌・インターネット・携帯電話など、あらゆるコミュニケーション・メディアを研究対象とし、その特性などを学ぶ。

  • メディア学

    メディアの機能や役割、それらが人や社会に及ぼす影響を研究する

    活字媒体、テレビ、ビデオ、CATV、インターネットなど多様なメディアの特性、機能、役割を理解し、人間社会への影響や、新しいメディアづくりについて研究する。

  • 美術

    美に関する表現力を高め、理論や知識を身につける

    さまざまな美術を対象に、理論と表現技術の両方を学ぶ。基礎から専門分野まで広く学んだ上で、創作活動を通し自分なりの表現を生み出していく。

  • 文芸学

    作品や作家を研究したり。自らの創作能力を磨く

    文学を芸術の一分野、言語芸術としてとらえ、小説、詩、評論などの作品を通して考察し、自ら創作していく学問。

  • 教育学

    よりよい教育とは何かを様々な角度から研究する

    講義や教育実習を通して、人間が育っていくプロセスのさまざまな問題を研究していく。学校の他、家庭や社会、産業など多方面から人間教育を考え、理論や目的、指導方法などを学ぶ。

目指せる仕事
  • 漫画家

    自分の作風やタッチで、人気作品を創り出す

    現在発行されているまんが誌(週刊誌・隔週刊誌・月刊誌)にまんがを描く仕事。最初から単行本に書き下ろすこともあるが、4コマまんがやストーリーものなどで、連載をもつことで収入を得る。自分の作風やタッチを確立して、作品を出版社の編集者等に認めてもらうことが必要。ヒット作品が出れば、時代のブームを巻きおこすことも。

  • 漫画原作者

    登場人物から、場面設定までまんがのストーリーを考える

    まんがにはストーリーが必要だ。そのストーリーを考えるのが原作者。まんがの原作だけを書いて仕事をしている人はまれ。小説家や脚本家など、他にも仕事を持っているケースが多い。まんがの原作の仕事は取材に行くなど、通常ライターの仕事に似ているが、表現段階になると会話のセリフや、より短い言葉でまとめる等、絵柄とのバランスはもちろん、構成力や描写力が求められる。

  • イラストレーター

    雑誌や広告などに使われる個性的な作品を描く

    雑誌、書籍、広告などの印刷メディアにイラストを描く。独自の作風を持っていること、クライアントの要望に応じた作品を作り上げる器用さも要求される。イメージをイラストに置き換える能力や感性、作品を想像する力も必要。

  • ゲームプランナー(ディレクター)

    新しいゲームの企画や仕掛けを考え出す

    「次にヒットするのはどんなゲームか」ということを、様々な観点から分析して新しいゲームの企画を立てたり、ロールプレイングゲームなど、ストーリー展開や複雑な設定や仕掛けが必要な場合に、全体のシナリオ作成から、新しいアイディア出しまで、プランをまとめあげる。

  • ゲームクリエイター

    企画からプログラムまでゲーム作りにかかわる仕事の総称

    コンピュータゲームの企画・制作に携わる仕事。ゲーム制作には、ゲームの企画を立てるゲームプランナー、コンピュータを使ってゲームのプログラムを作成するゲームプログラマー、ゲームのビジュアルを作成するゲームCGデザイナー、ゲームのサウンドや効果音を作成するサウンドクリエイターなどさまざまな職種がかかわっていて、ゲームクリエイターはこれらの職種の総称。1人のゲームクリエイターが複数の役割を担うこともある。

  • 中学校教諭

    専門教科を教えるとともに心のケアも

    小学校と違い、免許のある単一教科を教えるので深い専門知識が必要となる。また、中学時代は、子供から大人にかわる過渡期で、不安定になる生徒も多いので、適切な指導をしていかなくてはならない。人間としての幅広い教養や対応力が求められる。

  • 高校教諭

    自分の専攻の知識を生かしてより専門分野を深く教える

    公立・私立の高等学校で、自分の持っている免許状の担当教科を教え、生徒の部活動や生活・進路指導を行う。また、学校運営の事務も行う。小学校・中学校よりも一般的に授業時間が少ないので、専門分野の勉強に打ち込める時間も取りやすい面もある。

初年度納入金:2017年度納入金 165万円  (内訳/入学金15万円・授業料95万円・教育充実費55万円)

学科の特長

学ぶ内容

映画的手法とストーリーに支えられた「日本のまんが」を学ぶ
まんが表現の本質は「ストーリーまんが」です。それは映画やアニメーションの演出を取り入れた「映像的な手法」と文学に匹敵する「ストーリー」の2つに支えられている総合表現です。「ストーリーまんが」に加え「Webアニメ・コミック」「コミックイラストレーション」の3つの領域をじっくり学びます。

授業

授業は実践重視。とにかく描く。壁にぶつかったとき、学んだ「理論」の価値がわかる
たくさんの実制作を通じて、表現力を磨き鍛えます。と同時に、まんが表現の歴史、物語や世界観を構成する文法や論理についての学習にも注力。「まんが」における柔軟で骨太な表現力を備え、まんがで情報発信ができるコンテンツプロデューサーの様な素養をもったまんが表現者として活躍する力をも養っていきます。
プロとして必要なコミュニケーションと客観性を養う取材まんが・合作まんが
まんがは自分一人だけで描きあげるものだと思っていませんか?芸工大では、地元企業のプロモーションまんが制作や、集団で1つの合作まんがを制作するといった機会を設けています。企業に取材をしたり、得意分野以外に挑戦をしたりすることで、プロとして必要なコミュニケーションや客観的な視点を磨くことができます。

先生

まんが家、編集者をはじめとする現役のプロから学ぶ!
教授陣には、「地球防衛家のヒトビト」で知られるまんが家しりあがり寿教授(2014年紫綬褒章授賞)をはじめ、「ウルトラジャンプ」の現役編集者など業界でゆるぎない実績をもつ実力者がずらり。そんな先生たちが当たり前のように授業をして、個別指導をしています。

学生

在学生が続々プロデビュー!プロへの登竜門とも言える各まんが誌の「新人賞」も多数受賞!
様々なまんが誌で、在学生が続々と「新人賞」などプロへの登竜門とも言われる賞を受賞し、出版社の担当者が付いています。「LaLa」連載の「水玉ハニーボーイ」作者の池ジュン子氏をはじめ、連載を持っている卒業生も多数。

イベント

まんが表現学科オフィシャルコミック誌『トビオ』、刊行中!
まんが表現学科の在学生、卒業生、教員によってつくられる市販のまんが雑誌『トビオ』掲載作品は全てオリジナル作品で、学生作品は厳しい選考と指導を乗り越えた力作揃いで、各出版社のまんが賞受賞者の作品も多数掲載されています。

学べる学問

目指せる仕事

資格 

取得できる資格

  • 学芸員<国>

高等学校教諭免許【美術】<国>(一種)
高等学校教諭免許【工芸】<国>(一種)
中学校教諭免許【美術】<国>(一種)

この学科の入試情報

問い合わせ先・所在地・アクセス

〒651-2196 神戸市西区学園西町8-1-1 広報入試課
進学相談フリーダイヤル:0120-514-103
nyushi@kobe-du.ac.jp

所在地 アクセス 地図・路線案内
兵庫県神戸市西区学園西町8-1-1 神戸市営地下鉄「学園都市」駅から徒歩 6分
JR「垂水」駅からバス 学園都市駅前下車 36分
JR「舞子」駅からバス 学園都市駅前下車  36分
山陽「舞子公園」駅からバス 学園都市駅前下車  36分

地図

 

路線案内


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