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神奈川大学調べ、「家計補助のためにバイト経験がある高校生は21.0%」
2015/10/5
神奈川大学は、高校生・既卒生・大学生500名および、高校生・既卒生・大学生の子を持つ親500名を対象に、「奨学金と給費生制度に関する意識調査 2015」を実施した。
 
調査期間は2015年7月31日~8月6日。調査方法はインターネット。
 
■大学進学または大学関連の費用が家計を圧迫78.0%
「子どもの大学進学または大学関連の費用が家計を圧迫していますか?」という質問では、『あてはまる(計)』(「非常にあてはまる」と「ややあてはまる」の合計)の割合は78.0%と8割弱で、子どもを大学に通わせるための費用が家計にとって負担となっている現状が明らかになった。
 
「子どもの大学進学または大学関連の費用のために節約に励んでいますか?」との質問には、『あてはまる(計)』は70.4%。7割の家庭が、子どもが大学に通う費用を捻出するため、節約に苦心していることがうかがえた。
 
■大学進学で家族の経済的負担を気にかける高校生・大学生82.2%
「高校生・大学生に、自分が大学に進学する(した)ことで、家族への経済的負担が大きくないか心配はありますか?」の問いでは、『あてはまる(計)』との回答は8割強(82.2%)で、経済的負担を気にかけている子どもが多いことがわかった。
 
また、「高校在学中、家計を助けるため、アルバイトをしたことがありますか?」の問いでは、『あてはまる(計)』は21.0%で、5人に1人の割合。高校生のアルバイトといえば、自分の小遣いを得る目的であることが多いと思われるが、家計補助のためにアルバイトをした経験がある子どもも、決して少なくないようだ。
 
さらに、「大学生(269名)に、大学進学後、学費や生活費を稼ぐためのアルバイトで、学業がおろそかになりましたか?」と聞いたところ、58.0%が『あてはまる(計)』と回答。学費や生活費を得るためのアルバイトで、6割弱の学生が本業である学業に支障をきたしてしまっている実情が明らかになった。
 
■詳細リンク先(http://www.kanagawa-u.ac.jp/att/12901_12563_010.pdf)
神奈川大学(私立大学/神奈川)