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私立大学/佐賀

ニシキュウシュウダイガク

スポーツ健康福祉学科

募集人数:
50人

スポーツを通して全ての人の心身の健康づくりを支援する専門家へ。

学べる学問
  • 教育学

    よりよい教育とは何かを様々な角度から研究する

    講義や教育実習を通して、人間が育っていくプロセスのさまざまな問題を研究していく。学校の他、家庭や社会、産業など多方面から人間教育を考え、理論や目的、指導方法などを学ぶ。

  • 福祉学

    人が安心して暮らせる社会の仕組みを考える

    講義、実習などを通して、児童、老人、障害者をはじめ、援助を必要としている人が安心して暮らせる社会制度や地域のあり方、援助法を考えていく学問。

  • スポーツ学

    広い視点からスポーツを捉え、社会との関わりを研究

    スポーツそのもの及び人間の心身の発達を科学的に分析し、そのメカニズムを探ることにより、トレーニングに役立てたり、健康管理などに応用する。

  • 健康科学

    人々の健康増進・維持を実現するための理論と技術方を学ぶ

    人々の病気を予防し、健康増進と維持のための理論と方法を研究する。栄養・運動・リラクゼーションなどの分野のほか、福祉や介護関連の科目も学ぶ。

  • 保健・衛生学

    予防医学の視点から広く社会に貢献する

    実習、研修を積み重ねて、人々の健康保持・増進のためのノウハウを幅広く学ぶ学問。医学・生物学的な研究に、社会学、心理学、福祉学などの視点を加え、体系的に研究する。精神面のケアなど、研究領域は幅広い。

目指せる仕事
  • 国家公務員

    国の施策に基づいて社会全体に貢献

    各省庁やその出先機関に勤め、国防・公安・徴税から農・工・商業の指導監督、国民医療や社会福祉の充実など、国の施策を実行して、国民生活の向上を図るのが仕事だ。

  • 地方公務員

    地域住民の利益のために働く

    各都道府県の市・区役所などで働く一般職員、学校で働く教育職員、警察で働く警察官などからなり、地域住民に密着した場所で福祉や利益、安全のために働く。

  • 警察官

    日々の防犯活動と、事件・事故の迅速な解決が要。人々の生活と安全を守る

    社会の治安を守るために、個人の生命や身体、財産を保護し、犯罪の予防や鎮圧、捜査、被疑者の逮捕、交通の取り締まりなどを行う。警察官には、巡査、巡査長、巡査部長、警部補、警部、警視、警視正、警視長、警視監、警視総監といった階級がある。

  • 中学校教諭

    専門教科を教えるとともに心のケアも

    小学校と違い、免許のある単一教科を教えるので深い専門知識が必要となる。また、中学時代は、子供から大人にかわる過渡期で、不安定になる生徒も多いので、適切な指導をしていかなくてはならない。人間としての幅広い教養や対応力が求められる。

  • 高校教諭

    自分の専攻の知識を生かしてより専門分野を深く教える

    公立・私立の高等学校で、自分の持っている免許状の担当教科を教え、生徒の部活動や生活・進路指導を行う。また、学校運営の事務も行う。小学校・中学校よりも一般的に授業時間が少ないので、専門分野の勉強に打ち込める時間も取りやすい面もある。

  • 生活指導員

    福祉施設に勤務し、施設利用者の生活全般を支援する

    老人福祉施設や身障者施設などに勤務し、施設利用者の入退手続きや生活プログラムの設計などを行い、施設利用者が快適に生活を送れるよう支援する。必須資格は特にないが、介護援助を行う場面もあるので、介護の現場経験者や介護系資格取得者が理想的だ。

  • 社会福祉士(ソーシャルワーカー)

    保護や援助を必要とする人のアドバイザー

    児童相談所や福祉施設に勤め、心身の障害などから、日常生活に支障をきたしてしまっている人たちに対する、福祉に関するさまざまな相談に応じ、各種制度・施設の利用方法などをアドバイスしながら問題解決にあたる。さまざまな福祉サービスの中から利用者とその家族に最も適切な援助を選びだす難しい仕事だ。

  • 社会福祉主事

    行政の中で福祉サービスに携わる

    公務員となって福祉関連部署で働く。地方自治体の福祉課の窓口で福祉サービスに関する相談を受け、福祉施設への入所や生活保護の適用手続などを行う他、福祉事務所や児童相談所で相談を受けたら、児童施設の児童指導員や老人福祉施設などの生活指導員として活躍する場合もあり、その仕事内容は多岐にわたる。

  • 福祉相談指導専門員

    医療福祉や介護の中で、患者とその家族の相談を受けたり、介護に携わる人の指導や相談を受ける。

    医療福祉施設や介護施設、介護などに関連する商品を販売している会社などで活躍するのが福祉相談指導専門員。まず、患者とその家族の相談を受けて、精神的な支えになったり、具体的な生活指導やさまざまな情報の提供を行う。一方で、介護に直接携わる人の相談に乗り、指導を行う。「介護サービスのプラニング」「ホームヘルパーの指導」「行政機関・ボランティア団体の連携折衝窓口」などを通じて、介護に携わる人をバックアップする。また、介護に必要になる介護医療機器(用品)のアドバイスをしたり、購入の手助けをしたりもする。

  • 体育教師

    授業や課外活動でスポーツの指導をする

    児童・生徒に陸上競技、球技、水泳など様々なスポーツの指導や、体の仕組み、応急処置などの知識を教える。積極的に運動を楽しむこころを育てるとともに、適度な運動で健康な体をつくることをめざす。中・高等学校では運動部の顧問として活躍することも多い。

初年度納入金:2017年度納入金 114万8300円  (入学金20万円を含む/教科書代・教材費別途必要です)
年限:4年制

学科の特長

学ぶ内容

スポーツを利用した健康な心と身体づくりを「福祉」の場で活用できる人材の育成
ユニバーサル社会に対する理解を深め、福祉の心を学び、年齢、性別、障がいの有無にとらわれない全ての人を対象とした、身体運動やスポーツ・レクリエーション活動による支援を通して、総合的な健康と豊かな生活の構築に貢献できる人材を育成します。

卒業後

スポーツやレクリエーションを通した現場で、より質の高く豊かな生活の構築に貢献
社会福祉に関わる民間企業や団体(社会福祉施設・事業所、社会福祉協議会、福祉行政、病院など社会福祉機関および医療・保健・教育機関)、スポーツに関わる民間企業や団体(スポーツ団体、スポーツ用品メーカー、マスコミなど)、スポーツ指導者、中学校・高等学校教員、健康に関する民間企業や団体、その他公務員など。

資格

高齢者や障がい者や教育現場で健康づくりを支援・指導する様々な資格取得をサポート
積極的な健康づくりを目的とした運動プログラムの作成や指導を行う《健康運動指導士》《健康運動実践指導者》。障がい者の日常生活を専門知識と技術でサポートする《社会福祉士》。さらに《公認スポーツ指導者》や《レクリエーション・インストラクター》など楽しい健康づくりを目指す指導者に必要な資格も充実しています。

教育目標

「やさしさ」と「思いやり」を持ち、ユニバーサル社会で支援と貢献ができる人間性豊かな人に
教養教育・専門教育を通しての総合的な人間力の育成。社会福祉と健康スポーツに関する学際的総合的な研究活動の展開。身体運動を通して生活援助できる専門的知識と技術の教授。障がい者や高齢者の支援に必要なコミュニケーション能力の育成。

学べる学問

目指せる仕事

資格 

取得できる資格

  • 障がい者スポーツ指導員 (初級・中級) 、
  • レクリエーション・インストラクター 、
  • 中学校教諭免許状【保健体育】<国> (一種) 、
  • 高等学校教諭免許状【保健体育】<国> (一種) 、
  • 公認スポーツ指導者

受験資格が得られる資格

  • 健康運動指導士 、
  • 健康運動実践指導者 、
  • 社会福祉士<国>

就職率・卒業後の進路 

主な就職先/内定先

    スポーツ・健康増進関連産業 、 医療機関(メディカル・フィットネス部門) 、 教育機関 、 社会福祉施設・事業所 、 社会福祉協議会 、 官公庁(警察・消防・自治体など) 、 一般企業 ほか

※ 想定される活躍分野・業界

この学科の入試情報

問い合わせ先・所在地・アクセス

〒842-8585 佐賀県神埼市神埼町尾崎4490-9
入試広報課 0952-37-9207 (直通)
nyusi@nisikyu-u.ac.jp

所在地 アクセス 地図・路線案内
神埼キャンパス : 佐賀県神埼市神埼町尾崎4490-9 JR「神埼」駅から無料スクールバス運行 15分
JR「佐賀」駅からスクールバス運行 30分

地図

 

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