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私立大学/静岡

シズオカリコウカダイガク

学外の人との交流が盛ん

企業や地域との積極的な交流と共同研究が学生を成長させる

各行政機関と連携した地域ならではの新技術、新製品の創出。さらには企業との共同研究、企業からの受託研究、技術相談に的確に対応できる「総合技術研究所」の設置。小・中・高校生を対象に行われる出張講義、実験講座。これらは本学が地域の高等教育機関、研究機関の拠点として貢献するための取り組みです。こうした企業や地域との交流、共同研究には学生も教員、大学スタッフとともに積極的に関わります。彼らはこれらの取り組みを通じて社会との繋がりを自覚し、地域社会に積極的に関わることの意義を理解していきます。学校の特長1

学ぶ内容・カリキュラムが魅力

実学重視の教育で、社会の推進力となる力強さを身につける

本学では、「社会で活きる」実学を重視し、授業や実習、研究などで実践教育を展開しています。目の前に機械があれば実際に触れてみる。どうしたら新しいエネルギーをつくることができるのか、デザインによって人の行動を変えることができるのか、挑戦し実践していきます。また、4年生から行う卒業研究での各研究室に配属される人数は5名前後です。少人数による研究体制は直接教員からの指導を受ける機会が多くなるため、主体性や計画力、実行力、周りを巻き込む力など、より確実に社会人としての素養を伸ばしていきます。学生達の研究成果は社会でも評価され、研究に直結した就職にも繋がっています。学校の特長2

施設・設備が充実

大学全体が大きなひとつの研究サイト

未来の移動体や情報伝達、エネルギーの研究設備が整った「やらまいか創造工学センター」、高機能、高精度な測定や機械工作を可能にする「工作センター」など、ものづくりを探求する環境が整っています。また、バイオ科学や新素材の開発に必要な高精度の測定・分析装置を集約した「先端機器分析センター」は企業や地域との連携の場にもなっています。これに加え、2017年2月に「活きた教材」として活用できる建築学科棟が完成。新設される建築学科で学ぶ意匠やデザイン、空間と居住性など様々な領域を網羅し、各分野の技術が統合して出来上がる建築を体現しています。このように、研究をコアとした学びの環境が整っています。学校の特長3
静岡理工科大学(私立大学/静岡)