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私立大学/千葉・東京

チバコウギョウダイガク

金融・経営リスク科学科

募集人数:
60人

仕事や生活など、あらゆる局面で役立つリスクマネジメントに特化した専門性の高い学科

学べる学問
  • 経営学

    企業とその活動を実務的に研究する

    経済学に比べてより現実のビジネスや経営方法に近く実践的で実務的。生産、販売、人事、財務など企業経営のノウハウを理論や実務研修、調査実習を通してつかむ。

  • 数学

    数字という世界共通の言語を使って、数、量、図形などの性質や関係を研究

    数学は、理工系の全ての学問の基本であり、コンピュータ、機械全般、医療、経済などの根底を支える学問。講義や演習を通して数が持つ理論と可能性を幅広く学ぶ。

  • システム・制御工学

    さまざまな科学技術を制御し、管理する技術について研究する

    さまざまな分野の工学や科学技術を対象に、実験・実習を通してそれらを統合し管理する方法を学び、生産システムや企業の経営システムなどのあらゆる場面で応用していく。

  • 経営工学

    企業の資源について、より合理的で有効な活用法を考える

    会社の資源である、人・もの・金・情報の上手な使い方を工学的に考える学問。組織・工程・機械などあらゆる要因を、実験、実習を重ね総合的に研究する。

目指せる仕事
  • 会社経営者

    会社の業績、戦略判断、すべてに関して最終判断と責任を負う

    会社が活動を行う上での、事業戦略、資金対策、取引先対応、社員管理などあらゆる問題について、次の方向を示したり難しい決断を下したりする最高責任者。大企業以外では営業活動の第一線で活躍していることも少なくない。

  • 中小企業診断士

    中小企業の経営全般を調査・管理

    中小企業の経営者の依頼により、会社経営全般の調査・診断をし、生産管理、経営指導などを通して、経営改善をはかる、いわゆるマネジメント・コンサルティングをする。また、個々の企業を当たるだけでなく、数人でチームを作り、商店街全体の再開発診断にあたるケースもある。

  • 経営コンサルタント

    経営の専門アドバイザー

    企業の経営に関するトータルコンサルティングを行う。主に、賃借対照表・損益計算書などの財務諸表を材料として、会社の収益や資産内容などの経営状態を判断し、アドバイスをする仕事。経営者の心強いパートナーともいうべき存在だ。

  • 事業開発

    会社にそれまでなかった新たなビジネスを提案し、立ち上げる

    民間企業などで、その会社にそれまでなかった新たなビジネスプランを考え、立ち上げる仕事。事業の仕組みづくり、コストや売上げ・利益のシミュレーション、営業活動を担当する社員の組織づくりなど、会議などで社内の承認を取りつつ実現させていく。

  • 商学・経営学研究者

    大学・大学院、公的研究機関・民間研究所などで専門分野を研究し論文を書く

    商学または経営学に関する専門的な研究を、大学・大学院、公的研究機関・民間研究所などで続け学会などに論文を発表する。大学・大学院の場合は、教授・准教授または助教として、学生の指導も行う

  • 経済学研究者

    大学・大学院、公的研究機関・民間研究所などで専門分野を研究し論文を書く

    経済学に関する専門的な研究を、大学・大学院、公的研究機関・民間研究所などで続け学会などに論文を発表する。大学・大学院の場合は、教授・准教授または助教として、学生の指導も行う

  • 商品企画・開発

    過去の販売データや消費者の嗜好を分析して新しい商品を生み出す

    メーカーなどで新しい商品を企画し、開発する担当者。過去の販売データやトレンド、競合する商品の特徴、消費者から寄せられた声などを分析し、魅力的な新製品を企画。価格設定や販売戦略まで携わるケースも多い。今は、過去に売れた商品を踏襲しても売り上げが伸びなくなっているので、今までにない画期的な商品、独自の工夫を凝らした商品が求められている。その意味で商品企画・開発に期待される役割は大きくなっており、大ヒット商品を生み出した企画・開発担当者はマスコミなどで注目されることも少なくない。

  • 情報工学研究者

    大学や専門の研究機関で、コンピュータや情報機器などに関する専門的な研究・開発を行う。

    コンピュータやさまざまな情報機器の現状を踏まえ、さらに将来的にどのように進化していくか、科学的に研究する。テーマはそれぞれの研究者が専門にこだわった研究を行っている。例えば「情報」をどのように解析させていけばいいか、その手順についての研究を行う人もいる一方で、ロボットと人とのコミュニケーションに注目して「情報」をどのように捉えていくかを研究している人もいる。また、あらゆる場面でコンピュータが使われている社会がどのような変貌を遂げていくか、人にどのような影響をもたらすかを考察している研究者もいる。

初年度納入金:2017年度納入金 158万4500円  (入学金20万円を含む)

学科の特長

学ぶ内容

現代企業の必須課題であるリスクマネジメントを学ぶ
社会が複雑化する中で、企業の経営リスクは年々高まっており、正しくリスクを評価し、適切にマネジメントする能力が不可欠となっています。この学科では、仕事や生活など、あらゆる局面で役立つリスク管理の手法を多角的な視点から身につけます。文系・理系の枠を超えた発想で、社会の安心と安全を考えていきます。

カリキュラム

さまざまな局面のリスクマネジメントを学ぶ文理融合型のカリキュラム
「金融」「情報」「生産」「生活」の4分野を軸に、文理融合型のカリキュラムを編成し、リスクマネジメントにアプローチします。「リスク」を理解し、社会のシステムや企業が意思決定を行うプロセスなど、背景となる経済活動の仕組みを学修。合わせて、国際社会で活躍できる人材を育成する「国際コース」を設置しています。

授業

リスク回避だけでなく、リスクを正しく把握し、適切にコントロールする知識と手法を身につける
1・2年次はリスクとは何かを知り、4分野の社会的・技術的なメカニズムを理解するとともに、それぞれどんなリスクが潜んでいるか、考えを深めていきます。3年次以降は研究室のテーマに沿ってケーススタディに取り組み、マニュアル作成や行動指針の策定など、具体的なリスクマネジメントの手法を身につけていきます。

研究室

「情報」と「経営」。企業が抱える2つの「リスク」を徹底分析
現代の企業は、個人情報流出やウイルス感染といった情報リスクと、不正会計や偽装、災害対策といった経営リスクの2つの大きなリスクにさらされています。森雅俊教授の研究室では、企業に求められるリスク管理の仕組みづくりと人材教育の手法を学び、システムと運用の両面から企業の抱えるリスクに立ち向かいます。

卒業後

あらゆる企業で求められているスキルと専門知識を活かし、幅広い業種で活躍
企業や行政の財務・経理担当者、銀行・証券会社など金融機関のリスクマネージャ、災害・危機管理対策企画者、環境管理マネージャ、ITリスクマネージャ、消費生活アドバイザー、食品メーカーなどの生産管理技術者、経営コンサルタントなど、幅広い業種で活躍できる人材を育成。

学べる学問

目指せる仕事

就職率・卒業後の進路 

主な就職先/内定先

    双葉電子工業、NTTコムウェア、ドコモ・システムズ 、 NTTデータフロンティア、日本ヒューレット・パッカード 、 伊藤忠テクノソリューションズ、日立システムズ 、 日立公共システム、NECフィールディング 、 大東建託、日本コムシス、協和エクシオ、日本郵便 、 東日本旅客鉄道(JR東日本)、佐川急便、トヨタメトロジック 、 みずほ情報総研、富士通エフ・アイ・ピー、TIS、ビックカメラ 、 リコージャパン、大塚商会、フジパングループ本社 、 京葉銀行、千葉信用金庫、東京東信用金庫、岡三証券、警視庁 ほか

※ 2016年3月卒業生実績

(社会システム科学部全体)

この学科の入試情報

問い合わせ先・所在地・アクセス

〒275-0016 千葉県習志野市津田沼2-17-1 入試広報課
TEL 047-478-0222
cit@it-chiba.ac.jp

所在地 アクセス 地図・路線案内
津田沼キャンパス(3・4年次、大学院) : 千葉県習志野市津田沼2-17-1 JR総武線「津田沼」駅前(南口)徒歩1分
京成本線「京成津田沼」駅から徒歩10分
新京成線「新津田沼」駅から徒歩3分

地図

 

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新習志野キャンパス(1・2年次) : 千葉県習志野市芝園2-1-1 JR京葉線「新習志野」駅から徒歩6分

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