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私立大学/千葉・東京

チバコウギョウダイガク

電気電子工学科

募集人数:
140人

電気と電子、2つの技術を活用し、生活に不可欠な電気の利便性向上や効率的な仕組みを追究

学べる学問
  • 通信工学

    音声・画像を伝送するための新しい理論や技術を研究

    電磁気学、電子工学などを基礎とし、有線・無線通信、光通信などの通信技術を研究・開発する。音声や画像の新しい伝送技術の研究が注目されている。

  • 電気工学

    新しい電子材料の開発や電機の利用技術の研究を行う

    物質を構成する素粒子の一つである電子の流れ、つまり電流を、実験や実習を多用して、エネルギーや情報伝達の要素として研究していく学問。

  • 電子工学

    情報化社会の生活に欠かせない電子の基礎や応用を学ぶ

    電子の性質を解明し、コンピュータのハードウェアや携帯電話、CDなどのデジタル系機器で使われる信号、情報を伝達する音波や電磁波の現象や利用法をハード・ソフト両面から学ぶ

  • 画像・音響工学

    画像や音響について研究し、それら処理技術を学ぶ

    画像・音響の処理技術を学ぶ。実験・実習を通して、コンピュータ・グラフィックス(CG)の技術とその応用を研究するのが画像工学であり、音のデジタル処理や音波の利用などを研究するのが音響工学。

目指せる仕事
  • 商品企画・開発

    過去の販売データや消費者の嗜好を分析して新しい商品を生み出す

    メーカーなどで新しい商品を企画し、開発する担当者。過去の販売データやトレンド、競合する商品の特徴、消費者から寄せられた声などを分析し、魅力的な新製品を企画。価格設定や販売戦略まで携わるケースも多い。今は、過去に売れた商品を踏襲しても売り上げが伸びなくなっているので、今までにない画期的な商品、独自の工夫を凝らした商品が求められている。その意味で商品企画・開発に期待される役割は大きくなっており、大ヒット商品を生み出した企画・開発担当者はマスコミなどで注目されることも少なくない。

  • 電子機器技術者・研究者

    電子回路の組み込まれた製品の開発・研究

    冷蔵庫やテレビなどの家電製品をはじめ、パソコンやインターネット技術などあらゆる電子機器の回路設計や製造技術などの開発を行う。電子回路そのものの研究や、新たな電子機器への応用技術などを研究する人もいる。

  • 電気技術者・研究者

    家電製品から電力会社まで電気を扱う分野は幅広い。それらの電気を扱う場所での技術管理や研究開発を行う。

    あらゆる分野で「電気」は必要不可欠なものになっている。それに伴い、電気を扱う技術者はすべての企業や業界で活躍している。大きく分けると家電製品や通信・エレクトロニクスで使用する「弱電」を扱う電機機器や通信機器の開発・製造管理をする「弱電技術者」と、電力会社や送電所、変電所、大規模な工場などで使用する「強電」の電気設備を開発・管理する「強電技術者」の2種類になる。電気技術者は企業や工場などの現場ですぐ役立つ開発や管理を行うのに対し、研究者はより長期的な視野に立った電気技術の研究を行っているといえる。

  • 電気通信技術者・研究者

    現代社会では欠かせない通信やネットワークに関する様々な技術や研究開発を行う。

    電話やインターネットなど、電気通信に関するさまざまな技術を開発し、新しい通信システムなどを設計・管理するのが電気通信技術者。電話会社や情報通信会社、それらの設備設計・施工を行う会社や、電気機器メーカーなどで活躍する。銀行のATMシステムやインターネットバンキング、電車や飛行機などの制御システムなど大規模なものから、企業内のイントラネットなどの設計・管理など個別のものまでさまざまな分野に関わる。これらの電気通信技術が今後どのように成長し、それが世の中をどう変えていくのかなど研究する。

初年度納入金:2017年度納入金 158万4500円  (入学金20万円を含む)

学科の特長

学ぶ内容

電気を「つくる」「送る」仕組みを理解し、世の中を便利にする技術を学ぶ
電気エネルギーを「つくる」「送る」という技術や、家電製品などをより便利で快適にするための材料やデバイスの開発、それらを制御・計測するための技術を学びます。

カリキュラム

実践的な授業、興味深い研究テーマが豊富
環境問題や省エネルギーなど、変化しつつある社会の課題に対応した電気電子技術の開発を行う人材を社会に送り出すために、実践的な教育を実施。電気エネルギーの発生・輸送・変換・応用、光や電子を制御するデバイスなど、興味深い研究も豊富に揃っています。

授業

基礎を固めてから実験を通して技能を磨く
まずは電気回路や電磁気学など、電気電子工学の基礎を1年次に学び、また近年の技術者に求められるコミュニケーション力や、倫理・社会・技術などものづくりを多面的に考える視点も修得。2年次から専門科目の基礎実験にも取り組み、手順や正確な計測の手法といった技能を磨きます。

研究室

エネルギーを有効に活用するモーターの開発をめざして
日本の消費電力の50%以上を占めるのは、電車やエアコン、洗濯機など、モーターを使った数多くの機器・機械の消費電力。実はそのうち動力にならず熱として失われているエネルギーが10%以上に上ります。メーカーとの共同研究も多い山崎克巳教授の研究室では、エネルギーを最大限有効活用するモーターの開発をめざします。

卒業後

環境問題や省エネルギーなどの知見をもった技術職へ
家電メーカー・重電機器メーカー・自動車メーカーの技術者、電気電子関連技術の研究開発者、電力関係会社の技術者、電子電気機器・電気自動車の技術者、電気電子部品メーカーの技術者、設備運用・保守管理企業のシステム技術者、商社の技術営業など。

学べる学問

目指せる仕事

資格 

取得できる資格

  • 高等学校教諭免許状【工業】<国> (1種)

目標とする資格

    • 電気工事士<国> (卒業後申請) 、
    • 電気主任技術者<国> (1種/要:卒業後の実務経験)

就職率・卒業後の進路 

主な就職先/内定先

    日立製作所、富士通、東芝、荏原製作所、新日鐵住金 、 JFEスチール、本田技研工業、日野自動車、いすゞ自動車 、 スズキ、クボタ、富士電機、アルプス電気、スタンレー電気 、 リョービ、ケーヒン、不二サッシ、日本郵便 、 東日本旅客鉄道(JR東日本)、京成バス、山九、東北電力 、 三井住友建設、東急リバブル、日本コムシス 、 日立ビルシステム、関電工、トランス・コスモス、東京湾横断道路 、 産業技術総合研究所、大日本印刷、ファーストリテイリング 、 リコージャパン、大塚商会、キッコーマン 、 法務省、千葉県庁 ほか

※ 2016年3月卒業生実績

(工学部全体)

この学科の入試情報

問い合わせ先・所在地・アクセス

〒275-0016 千葉県習志野市津田沼2-17-1 入試広報課
TEL 047-478-0222
cit@it-chiba.ac.jp

所在地 アクセス 地図・路線案内
津田沼キャンパス(3・4年次、大学院) : 千葉県習志野市津田沼2-17-1 JR総武線「津田沼」駅前(南口)徒歩1分
京成本線「京成津田沼」駅から徒歩10分
新京成線「新津田沼」駅から徒歩3分

地図

 

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新習志野キャンパス(1・2年次) : 千葉県習志野市芝園2-1-1 JR京葉線「新習志野」駅から徒歩6分

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