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私立大学/岡山

カワサキイリョウフクシダイガク

先生・教授

人材をマネジメントし効率的な組織運営の実現をめざす 先生

持松 志帆准教授

医療福祉マネジメント学部  医療福祉経営学科

【経営学】
組織倫理 ・社会的責任 ・人的資源管理論

「経営学」というと、企業などの営利組織の経営やマネジメントというイメージがあるかもしれませんが、公益性や公共性、公平性が求められる医療福祉組織においても、経営学の視点・マネジメントの視点は必要です。たとえば病院の倒産や赤字運営。福祉施設においても、運営が厳しくなっているところが増えていますね。これらの課題を経営やマネジメントの視点で捉え、人材のマネジメントや限られた資源を効率よく使うことで、組織の活性化につなげることができると考えています。少子高齢化の影響などで社会保障の財政が悪化し、医療や福祉を取り巻く環境が厳しくなっています。より質の高いサービスを提供するために、社会環境の変化に応じて、今までの方針とは少し変わる形で将来を見据え、医療福祉組織も変化することが求められていると感じています。

これまで追究してきた組織倫理や社会的責任に関する知識が、医療福祉組織のこれからの役割を考えるヒントに

授業・ゼミの雰囲気

安心して働ける環境の構築や、モチベーションを高く保って仕事に取り組めるマネジメントの手法を追究

テーマは「医療福祉組織における人材活用」。経営学を学ぶ時、最初に教わるのが「経営資源」を理解することです。ヒト、モノ、カネ、そして情報。持松准教授のゼミでは、どの要素にも必ず関わる「ヒト」に着目し、組織で働く人のマネジメントを追究しています。医療福祉の現場においても、医師や看護師、その他の医療専門職などが協働し、患者・利用者主体のサービスを実現するためのアプローチをどう行うのか、といった視点は不可欠。ゼミにおいて「組織で働く人」をどのように方向づけていくか、その考え方を学生に伝えています。

自身で課題を見つけ、解決へ向けてどのような考え方があるかを考えます。プレゼンを導入し論理的思考を養成

キミへのメッセージ

ボランティアなどで医療・福祉現場の空気を感じることが、学びに繋がります

高齢化の実態や問題点を目にすることが多くなりました。こうした問題に目を向け、実際にボランティアなどを通して現場の空気を感じてみてください。人々が健康で、幸せに生きるための方法を一緒に考えましょう。

この先生・教授に出会えるのは…

川崎医療福祉大学 医療福祉マネジメント学部 医療福祉経営学科

医療福祉の安定的かつ効率的な組織運営・経営管理を行うマネジメントの専門家を育成…詳しくみる

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。
川崎医療福祉大学(私立大学/岡山)