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私立大学/東京

ソウカダイガク

法律学科

募集人数:
240人

グローバル法曹の育成を目指すプログラムを開設。法学部独自の海外留学制度で日本と海外で2つの学位を取得できる

学べる学問
  • 法学

    法律の解釈や運用のしかたを学ぶ

    国家と国家、個人と個人の利害の対立や意見の不一致を調整するためのルールである法の精神を体系的に学び、法の役立て方を追求する。

  • 政治・政策学

    行政・都市・民族・外交・産業など多方面から政治のあり方を考える

    政治学では、理論と実例研究を通して国際社会や国家、地域社会などの政治現象を研究する。政策学は、フィールドワークを基礎にした問題発見・解決型の社会科学。

  • 国際関係学

    世界各国の関係を知り、国際社会の問題を研究する

    国際社会に存在するさまざまな問題解決に向けて、国家地域間の比較やその地域の政治、経済、文化などを、調査や現地研修などを通して分析研究する。

  • 語学(英語)

    実践的な英語力を磨くとともに英米の文化なども学ぶ

    使える英語能力を身につけるために、「読む・書く・聞く・話す」の4技能を総合的にしっかりと鍛える。同時に、アメリカ、イギリスなど英語圏の国々をはじめとする外国の文化や歴史についても研究する。

  • 語学(英語以外外国語)

    アジア、ヨーロッパなどの各国の言語と文化・歴史などを学ぶ

    中国語、韓国語、フランス語、ドイツ語、スペイン語、ポルトガル語などの外国語を使う力を養う。それぞれの言語を使う国々の文化、社会、政治、歴史などについても学び、外国への理解を深める。

目指せる仕事
  • 国家公務員

    国の施策に基づいて社会全体に貢献

    各省庁やその出先機関に勤め、国防・公安・徴税から農・工・商業の指導監督、国民医療や社会福祉の充実など、国の施策を実行して、国民生活の向上を図るのが仕事だ。

  • 地方公務員

    地域住民の利益のために働く

    各都道府県の市・区役所などで働く一般職員、学校で働く教育職員、警察で働く警察官などからなり、地域住民に密着した場所で福祉や利益、安全のために働く。

  • 政治家

    国や自治体を動かす行政のリーダー

    国会で重要な議案を決めたり、県・市・区議会などや、各種委員会に出席し、さまざまな案件について議論し、方向性を見つけていくことが仕事の中心。さまざまな人物と交流して案件を吸い上げたり、他の議員と情報交換したりすることも。先見性、情報収集力、分析力、決断力なども必要となる。

  • 弁護士

    高度な法律知識で、依頼人の権利を守る

    裁判所の法廷において、代理人または弁護人として、依頼人の法律上の権利や利益を守り、国家権力による人権侵害から守る仕事。また、法律相談や契約書・遺言書などの法律文書の作成を始め、示談交渉などあらゆる法律事務処理を行う。

  • 検察官

    社会秩序を維持するため、事件解決にあたる

    殺人や強盗、贈収賄など、多くの刑事事件を捜査して、違法行為があった場合に公訴を提起し、法の正当な裁きを要求する。刑の執行を指揮監督するのも職務の一つ。

  • 裁判官

    法秩序を維持し、人権を守る司法の番人

    最高裁、高裁、地裁、家裁、簡易裁判所など全国にある裁判所で、民事、刑事、行政、家庭、少年など訴訟事件を審理し、事実を認定したうえで、法律を適用し、判決を下す。国民の権利擁護と、法秩序を維持するのが職務。

  • 司法書士

    市民の権利を守る法的手続きの専門家

    依頼人に代わって、裁判所や検察庁、法務局などに提出する書類を作成し、手続きを行う。不動産や商業上の登記手続きを行う場合もある。将来独立して、事務所を開設することも可能。

  • 弁理士

    特許の出願・申請など手続きの代理人

    個々の発明者や企業などの依頼に基づいて新たに生まれた発明、考案などについての特許や実用新案、意匠、商標に関わる業務について特許庁に登録出願の代理をし、権利を守る。

  • 法学・政治学研究者

    大学・大学院、公的研究機関・民間研究所などで専門分野を研究し論文を書く

    法律または政治に関する専門的な研究を、大学・大学院、公的研究機関・民間研究所などで続け学会などに論文を発表する。大学・大学院の場合は、教授・准教授または助教として、学生の指導も行う。

  • 外務公務員

    将来は外務省の幹部職員に

    外務省本省では、政策決定に関与する課長、局長、次官などの幹部職員候補。大使館・総領事館などでは大使や総領事としての仕事を行う。経験を積めば、将来は幹部職員として活躍することが期待される。

初年度納入金:2017年度納入金 111万9000円 

学科の特長

学ぶ内容

法学・政治学を学び、リーガルマインドを身につける
2014年度に大きく変化した法学部。学生一人ひとりの夢を実現するため、キャリア別に4つのコースを設置し、ワークショップ型の授業でキャリア形成や各種法律系資格の取得をバックアップ。各種留学制度や、オール・イングリッシュの授業で英語力を身につけ、平和の実現のために国内外で活躍できる人材の育成を目指します。

カリキュラム

「リーガル・プロフェッションコース」
法律の専門知識を活かし社会で起こるさまざまな問題や紛争を解決したいと考える学生に向けたコースです。実定法を体系的に学ぶ専門科目に加え、法理論と実務の関わりを学ぶ「公法法務演習」「民事法務演習」「刑事法務演習」などの科目も設置。国際的な視野から鋭敏な人権感覚をもち、問題解決できる法律家を育成します。
「ビジネス法務コース」
国内外の企業への就職など、ビジネスの世界で活躍したい学生に向けたコースです。「企業ソーシャルキャピタルと法」を通じてビジネス法務と経営学の重要性を学ぶほか、実務で必要となる経営学部の科目も履修することが可能です。さらに企業と連携して学ぶ「ビジネス&ロー・ワークショップ」を通し実践力を養成します。
「公共政策・行政コース」
国の未来に貢献したり、都道府県庁・政令指定都市などで公共経営に携わりたいと考える学生に向けたコース。「まちづくり」「社会保障」「環境」「グローバル連携」の4分野を学んだ後、公共政策の最前線で活躍するスタッフを招聘し「公共政策ワークショップ」を体験。現場で求められる能力を体系的・系統的に習得できます。
「国際平和・外交コース」
平和問題に関する専門性と語学力を身につけ、国際社会で活躍・貢献したい学生に向けたコースです。平和・人権・環境・開発を軸に、地球上で起こる諸問題を解決に導くグローバルな視野と地球市民としての人権感覚を磨きます。オールイングリッシュ科目、長期・短期の留学を通して、グローバル・キャリアの獲得をめざします。

留学

法学部独自の海外留学制度により国際舞台で活躍する基礎力を養う
【ダブル・ディグリー(DoubleDegree)】 2年次と3年次に英国・バッキンガム大学に留学し、本学とバッキンガム大学の2つの学位を取得します。国際的な平和・人権・環境問題等を学びます。
【長期留学】英国・バッキンガム大学と中国・香港大学に約1年間、奨学金付きの学部独自の留学制度で高い英語力が修得できます。

学べる学問

目指せる仕事

資格 

取得できる資格

  • 高等学校教諭免許状【地理歴史】<国> (1種) 、
  • 高等学校教諭免許状【公民】<国> (1種) 、
  • 中学校教諭免許状【社会】<国> (1種)

就職率・卒業後の進路 

就職率/内定率 95.8 %

( 就職者数1076名 )

※ 2015年3月卒業生実績 (学校全体)

この学科の入試情報

問い合わせ先・所在地・アクセス

〒192-8577 東京都八王子市丹木町1-236
法学部・法科大学院事務室 TEL042-691-9476
nyushi@soka.ac.jp

所在地 アクセス 地図・路線案内
東京都八王子市丹木町1-236 「京王八王子」駅からバス 20分
「八王子」駅からバス 20分

地図

 

路線案内


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