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私立大学/岡山

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学ぶ内容・カリキュラムが魅力

地域と連携したユニークな学びを通じ、それぞれの道で活躍できるプロになる!

芸術学部では、「地(知)の拠点整備事業」の一環として、倉敷市内2カ所に「まちなか研究室」をオープン。アトリエやイベント会場などの情報発信・地域交流の場や、デジタル工作機器類を取り揃えた多彩なものづくりの場として活用しています。また危機管理学部では、地方自治体の危機管理担当や警察官、消防士などの公務員としての就職をめざす学生に対し、公務員採用試験合格に向けたサポートも実施。2014年度には食品関係で学ぶ3・4年生が災害時の食をテーマに研究を発表。学内で炊き出しを行い、普段からの人と人のつながりが生み出すスムーズな協業の大切さを学びました。学校の特長1

資格取得に有利

各学部・学科ごとに現代のニーズにマッチしたさまざまな資格が取得可能

生命医科学科では、高度医療を支えるエキスパートとして、メスを使わずに顕微鏡を用いてがんなどを細胞レベルで診断する細胞検査士、心電図をはじめとする生理検査や血液成分解析などの化学検査を行う臨床検査技師<国>の2つの資格を在学中にめざすことができるダブル・ライセンス制を実現しています。また、健康科学科では、人命に関わる重大な責任感が伴う救急救命士<国>、アスレティックトレーナー、はり師<国>、きゅう師<国>といった多彩な受験資格が得られます。2017年4月設置の危機管理学部では中小企業診断士<国>や防災士のほか、旅行業の国家資格取得もめざせます。学校の特長2

施設・設備が充実

学生たちの学ぶ意欲をしっかりとサポートする充実した教育・研究環境

動物生命科学科には、検査室や手術室、CT室などを備えた動物病院が教育施設として用意されており、地域の動物の治療にも役立っています。生命医科学科には、レーザー顕微鏡やDNA解析を行う機器、同じ標本を一度に見られるディスカッション顕微鏡など、最先端の設備を整えた「細胞病理学研究所・臨床検査研究所」が独立した施設としてあります。芸術学部ではアトリエや工房が24時間開放されていて、学生たちは好きな時に創作活動に取り組めます。西日本の大学では数少ないガラス工房があるのも芸術学部の大きな特長。このような充実した学習環境を整え、学生たちの学ぶ意欲をしっかりとサポートしています。学校の特長3
倉敷芸術科学大学(私立大学/岡山)