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  • 高口 寛子さん(薬学部 薬学科/大学教員)

私立大学/福岡

ダイイチヤッカダイガク

卒業後のキャリア~先輩の、仕事の“やりがい”聞いてみよう!~

人の役に立つを大事に

大学教員  として働く  高口 寛子さん  にインタビュー!

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  • 教育業界
  • 教育系専門職
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インタビュー

学生たちの大学生活が充実するように、親身になってサポートしていきます。

この仕事の魅力・やりがい

私も学んだ大学で、薬剤師国家試験に合格して薬剤師になるという目標を持った後輩のお手伝いを出来るところが今の仕事の最大の魅力です。そして、本学で学ぶ学生が充実した大学生活を過ごせるよう、同じ環境で学生時代を過ごした身近な先輩として経験を生かして応援していきたいと思います。大学での6年間は、講義、実習演習、実務実習、卒業研究と学ぶことが多く、結果を残すことも必要になるので気持ちに余裕がなくなる時もあります。学生相談員としても、学生が勉強に追われるだけでなく、楽しい思い出を残し、第一薬科大学で学んで本当に良かったと思える環境づくりのサポートが出来ればと思っています。

大学教員として働く高口 寛子さん

薬剤実験機器の使用法を丁寧にわかりやすく指導します

大学教員として働く高口 寛子さん
今の仕事との出会い・きっかけ

パソコン230台を完備する情報処理演習室での講義支援

今の仕事との出会い・きっかけ

4年生の時に所属していた研究室の先生に声をかけていただいたのがきっかけです。私が学生の時、同じように本学を卒業して助手としてお仕事をされていた先生方に、実習時や国家試験前などお世話になりました。そのような先生方に憧れていたのもきっかけの一つです。先生方は1コマの授業の教材作成のために、授業時間の何倍もの時間をかけています。私も授業で使用する説明用スライド写真を集める作業をお手伝いしたことがあります。スライドで使う写真一枚にしても、学生の印象に残る写真を選ぶのに多くの時間を費やしていることを知りました。学生にしっかり伝わる授業をしたいという先生の熱意を身近に感じることが出来ました。

後輩への応援&アドバイス

相談員として学生たちが話しやすい環境を整えます

後輩への応援&アドバイス

本学には、薬学科と漢方薬学科があるのが特長です。薬学科は、医療安全に貢献できる創造性豊かな薬のゲートキーパー(薬剤師)を目指しています。漢方薬学科は、日本独自の伝統医学である漢方を体系的に学べます。本学は学生と教員の距離がとても近く、先生方は学生の能力に合わせて講義を行い、授業だけでは理解が難しいと思われる部分は補習を行うなど細やかな対応をしています。また、入学したときは学力に自信がなくても、薬剤師国家試験合格に必要な学力まで引き上げてくれます。私は理数系が苦手でしたが、先生や友達のサポートで克服できました。薬学部で必要な数学は意外と範囲が狭いので、コツを掴めばおもしろさに変わります。

プロフィール

高口 寛子さん のプロフィール

第一薬科大学 薬学教育推進センター勤務/薬学部薬学科/1999年3月卒/久留米信愛女学院高等学校出身。在学中は、放課後の部活動(弓道部)や普段から友人と勉強したことがいい思い出。また、同級生は全国各地から来ていたので、長期休暇を利用して友人の家に遊びに行ったりもし、今でも交流が続いている。そして薬剤師資格を所持し教育分野に進路を定めた。現在は、弓道部顧問も務める。

この先輩が卒業したのは…

第一薬科大学 薬学部 薬学科

学校イメージ

薬剤師国家試験の合格に向けた教育はもとより、少人数クラス担任制度による学生と教員との触れ合いの中で、患者様の痛みや苦しみを理解し、気持ちに寄り添うことのできる姿勢と心を育成していきます。そんな本学は、少人数対話型学習(SGD:Small Group Discussion)や問題解決型学習(PBL:Problem-based Learning)を重視した指導が特徴。加えて5年次~6年次での卒業研究、卒業論文公開発表の実施等により、自己学習能力および自ら問題点を見いだし解決できる能力を有した薬剤師を養成していきます。また実習や演習も豊富に取り入れていくことで、活きた知識・技術・態度を修得。「臨床能力の高い薬剤師」を目指します。

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

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