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私立大学/大阪

オオサカオンガクダイガク

音楽学科

募集人数:
210人

新たな音楽文化を創造・発信のできる力強い音楽人を育成します。

学べる学問
  • 音楽

    声楽、器楽、作曲などのスペシャリストをめざす

    古典から現代まで多種多様な音楽を研究し、作曲や演奏を通して実践することで、心を豊かにして行く学問。

  • 舞台・演劇学

    演劇における表現方法を、理論と実技の両面から研究する

    舞台・演劇文化の理論と歴史をふまえ、創造的な表現を生み出す方法、技術を研究する学問。演技や歌唱、舞踏などの表現方法のほか、演出、衣装、脚本、効果などについても学ぶ。

目指せる仕事
  • ピアニスト

    感情をのせながらピアノを奏でる

    自分の感情をのせながらメロディを奏でていく。数々のコンクールなどで優勝し、プロのピアニストとしてコンサートを開いたり、オーケストラやバンド等に所属して活躍する場合もある。

  • 歌手・ボーカリスト

    歌で人を感動させる。めざすジャンルは様々。

    歌の基礎を学び、オーディションに応募して合格し、本格的なボーカルトレーニングを受けて、デビューとなる。素質や実力に加えて、運や時代感覚も必要。また、クラッシック、ジャズ、ロックなどどんなジャンルを専門にするかによってもそのプロセスはちがってくる。

  • 楽器演奏者

    楽器の高い演奏技術をもち、音楽を創り上げる

    コンサートや楽曲のレコーディングの際に、楽器を演奏する。ジャンルはクラシック音楽やジャズ、ロックなどさまざま。ソロで演奏したり、バンドやオーケストラのメンバーや、レコーディングスタジオのミュージシャンとなって楽器を演奏する。楽器演奏の技術に加え、その楽器をよい音色で奏でるための理論と、楽曲に関する幅広い知識をあわせ持てば、音楽学校の講師として働く道もある。

  • 音楽プロデューサー

    歌手や演奏家の力を引き出す

    歌手、タレントの発掘をはじめ、音楽の方向づけやテーマを決めて作詞・作曲家の選定、売り出し方にいたるまでを総合的に担当する。最近では、ミュージシャンが自ら、他の人をプロデュースするケースも多く、ヒット曲を生み出している。

  • 作曲家

    どんな曲づくりも、オリジナリティやセンスが必要

    歌謡曲などのメロディーに重点をおいた曲作りをするソングライタータイプや、映画やラジオ、TVのテーマ音楽やCMを手がける仕事の場合もある。自作をレコード会社や音楽出版に売り込みデビューのチャンスをつかむ。クラッシックやオーケストラなどの曲づくりはさらに専門性が必要。

  • サウンドプログラマー

    デジタルミュージックのデータをコンピュータに打ち込む

    マルチメディアに関わるさまざまなデジタルサウンドをつくり出し、演奏データをコンピュータに打ち込むのが仕事。コンピュータ上で曲を作る機会が多い現在の状況では、なくてはならない存在である。

  • 音楽教師

    音楽に親しむ喜びを教え、豊かな心を育てる

    児童・生徒に歌うこと、楽器を弾くこと、名曲を聴くことなどを通して、音楽に親しむ喜びを教える。学校教師の場合、音楽の時間だけでなく地域との交流、合唱の発表会、クラブ活動などで果たす役割も大きい。また個人で教室を開く場合もある。

  • イベントプランナー

    アイデアはもちろん折衝力も重要

    企業の販売促進のための催しやフェスティバルなど、さまざまなイベントの企画立案を行うのが仕事。イベントの趣旨や目的を考えて、内容にあった演出方法や構成を考える。アイデアや表現力は欠かせないが、主催者と内容をすり合わせていく手腕も必要。

  • イベントプロデューサー

    スタッフ選びから経営責任までの総指揮者

    イベントの企画立案にもかかわり、全体的な方向性を決め、スタッフ選びを行い、適材適所に人を配置して、イベントが計画通りに進行するように全体的な指揮をとる。豊富な情報量と企画力はもちろん、決断力、交渉力なども必要。

  • サウンドクリエイター

    より楽しくするための効果音づくり

    ゲームの雰囲気に合ったサウンドや、効果音の作成を行う。作曲だけでなく、ゲーム機のサウンド機能が持つ能力に関する知識も必要。パソコン上で作曲(DTM)するため、パソコン関連の知識も欠かせない。ただしゲームサウンドだからといって、機材や作曲の方法に大きく変わる点はない。

初年度納入金:2018年度納入金(予定) 223万円  (ミュージックコミュニケーション専攻は160万円)

学科の特長

学ぶ内容

「音楽で、はたらこう。」をテーマに2つの新専攻がスタート!
映画・CM・ポピュラーソング・ゲーム音楽などの作曲家を目指す「ミュージッククリエーション専攻」では、第一線で活躍する作曲家やクリエイターがカリキュラムを監修・指導。「ミュージックコミュニケーション専攻」では音楽を活用したイベントプランナーなど、音楽シーンをデザインする人材を育成します。

カリキュラム

音楽文化の発展を担う人材を育成します
音楽の基礎となる科目をベースに専門分野を学修、それ以外の音楽についても幅広く学ぶ場を提供し、音楽を総合的に捉える力を養います。「演奏家の養成」と共に「音楽を核に社会で活躍できる」教育も行っています。
幅広い音楽性を養成するための「副専攻」プログラム
専攻に関わりなく選択できる多様な専門教育科目をグループ化し、体系的に履修することにより卒業後のキャリア形成や、音楽学的な視点から研究を深めることを目的に「副専攻」制度をスタート。このプログラムに従って一定の単位数を修得すると、卒業後「副専攻」として認定されます。

卒業後

ジャンルを問わず幅広い音楽の現場で活躍できる人材を育成します
音楽を身体と感覚でしっかりと身につけ、豊かな知性と生きた知識を備えた人材の育成を目標としています。卒業後は、音楽教育、音楽ジャーナリズム、音楽ホール、音楽関連企業などの音楽分野での活躍が期待されます。

留学

より専門性を深めるために、海外名門校と提携
デポール大学(アメリカ)、英国王立ウェールズ音楽大学(イギリス)、デトモルト音楽大学(ドイツ)、ワイマール・リスト音楽大学(ドイツ)、ブローニュ=ビヤンクール地方音楽院(フランス)、上海音楽学院(中国)、などの海外名門校と提携しています。成績優秀な学生には、海外留学助成金が適用されます。

イベント

日頃の成果を、さまざまなステージで発表できる機会が豊富
学習成果をザ・カレッジ・オペラハウスやミレニアムホールで発表するほか、ザ・シンフォニーホールでの「定期演奏会」、「吹奏楽演奏会」など豊富な演奏機会を用意しています。オーディションで選ばれた学生が管弦楽団と共演できる「ザ・コンチェルトコンサート」や、ソロ演奏の場「ザ・カレッジ・コンサート」もあります。

学べる学問

目指せる仕事

資格 

取得できる資格

  • 中学校教諭免許状【音楽】<国> (1種) 、
  • 高等学校教諭免許状【音楽】<国> (1種)

就職率・卒業後の進路 

主な就職先/内定先

    神戸市消防音楽隊 、 陸上自衛隊音楽隊 、 香川県警察音楽隊 、 (株)キョードー大阪 、 関西歌劇団 、 島村楽器(株) 、 ロマン楽器(株) 、 びわ湖ホール 、 日本航空(株) 、 コクヨ(株) ほか

※ 2016年3月卒業生実績

問い合わせ先・所在地・アクセス

〒561-8555 大阪府豊中市庄内幸町1-1-8
TEL:0120-414-015(入試専用フリーコール)
E-mail:info-nyushi@daion.ac.jp

所在地 アクセス 地図・路線案内
大阪府豊中市庄内幸町1-1-8 阪急宝塚線「庄内(大阪府)」駅下車 西出口より北西へ約700m 徒歩約7分

地図

 

路線案内


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