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私立大学/大阪

オオサカケイザイダイガク

第二部経営学科

募集人数:
110人

資格取得や職業能力育成に直結する科目をラインアップ

学べる学問
  • 法学

    法律の解釈や運用のしかたを学ぶ

    国家と国家、個人と個人の利害の対立や意見の不一致を調整するためのルールである法の精神を体系的に学び、法の役立て方を追求する。

  • 経営学

    企業とその活動を実務的に研究する

    経済学に比べてより現実のビジネスや経営方法に近く実践的で実務的。生産、販売、人事、財務など企業経営のノウハウを理論や実務研修、調査実習を通してつかむ。

  • 商学

    企業活動を客観的に評価するための理論と実践を学ぶ

    経済学をベースに、現実の経済の動きや、ビジネスの実践的な業務に必要な方法論や仕組みを、調査・分析などを通して学ぶ。

  • 教育学

    よりよい教育とは何かを様々な角度から研究する

    講義や教育実習を通して、人間が育っていくプロセスのさまざまな問題を研究していく。学校の他、家庭や社会、産業など多方面から人間教育を考え、理論や目的、指導方法などを学ぶ。

目指せる仕事
  • 国家公務員

    国の施策に基づいて社会全体に貢献

    各省庁やその出先機関に勤め、国防・公安・徴税から農・工・商業の指導監督、国民医療や社会福祉の充実など、国の施策を実行して、国民生活の向上を図るのが仕事だ。

  • 地方公務員

    地域住民の利益のために働く

    各都道府県の市・区役所などで働く一般職員、学校で働く教育職員、警察で働く警察官などからなり、地域住民に密着した場所で福祉や利益、安全のために働く。

  • 司法書士

    市民の権利を守る法的手続きの専門家

    依頼人に代わって、裁判所や検察庁、法務局などに提出する書類を作成し、手続きを行う。不動産や商業上の登記手続きを行う場合もある。将来独立して、事務所を開設することも可能。

  • 会社経営者

    会社の業績、戦略判断、すべてに関して最終判断と責任を負う

    会社が活動を行う上での、事業戦略、資金対策、取引先対応、社員管理などあらゆる問題について、次の方向を示したり難しい決断を下したりする最高責任者。大企業以外では営業活動の第一線で活躍していることも少なくない。

  • 中小企業診断士

    中小企業の経営全般を調査・管理

    中小企業の経営者の依頼により、会社経営全般の調査・診断をし、生産管理、経営指導などを通して、経営改善をはかる、いわゆるマネジメント・コンサルティングをする。また、個々の企業を当たるだけでなく、数人でチームを作り、商店街全体の再開発診断にあたるケースもある。

  • ファイナンシャルプランナー

    生涯設計の資産設計プロデューサー

    顧客に関するあらゆるデータを収集・分析し、顧客のライフプランを達成するための貯蓄計画、投資計画、保険・保障対策、相続対策などの資産設計をし、実行を手助けする仕事。ファイナンシャル・プランナーは銀行や生・損保、証券を中心とした金融機関に始まり不動産、ノンバンク、流通系の企業でも導入。

  • 公認会計士

    企業の財政状況を、第三者の立場で公正に監査する

    売上げや利益、財政状況を公表するために企業が毎年行わなければならない決算の際、社内の経理・会計部門が作成した財務諸表や税額などを、第三者の立場で公正にチェックし、内容を証明する仕事。

  • 税理士

    納税の手助けをする仕事

    個人や企業の依頼に応じて、所得税、法人税、消費税、事業税、固定資産税など税務署に申告したり納税手続きを取る際の代行。また、会計帳簿の記帳や決算書の作成、その他の会計関係の指導や相談にも携わる。最近では、各社業務の合理化が図られているため、仕事の範囲や経営や財務の相談など税務処理以外にも広がってきている。

  • 中学校教諭

    専門教科を教えるとともに心のケアも

    小学校と違い、免許のある単一教科を教えるので深い専門知識が必要となる。また、中学時代は、子供から大人にかわる過渡期で、不安定になる生徒も多いので、適切な指導をしていかなくてはならない。人間としての幅広い教養や対応力が求められる。

  • 高校教諭

    自分の専攻の知識を生かしてより専門分野を深く教える

    公立・私立の高等学校で、自分の持っている免許状の担当教科を教え、生徒の部活動や生活・進路指導を行う。また、学校運営の事務も行う。小学校・中学校よりも一般的に授業時間が少ないので、専門分野の勉強に打ち込める時間も取りやすい面もある。

初年度納入金:2017年度納入金 61万3000円 

学科の特長

学ぶ内容

実践度の高い講義科目の配置
多様な生活スタイルと学修の場を両立する環境を提供しており、教養科目と専門科目を含みながらも「実践」「実務」「職業」「資格」といったコンセプトを実現するためのカリキュラムになっています。目的に応じてカスタマイズできる自由度は第二部ならではといえるでしょう。

カリキュラム

講義時間帯とその特長
6限目(18:00~19:30)、7限目(19:40~21:10)の時間帯をコアタイムとし、平日の仕事やアルバイト、ボランティアなどとの両立を目指せます。この時間帯の特長として、学生の学修意欲が高く、緊張感のある少人数講義が少なくないことです。土曜の4~7限目の時間帯の履修と併せれば、4年間での卒業は十分可能です。
3学科の相互履修で利便性を重視
全学共通科目の一部や第一部経営学科、ビジネス法学科の科目も履修することが可能であり(制限・条件あり)、ここから全体で60単位まで卒業に必要な単位に含めることができます。曜日や履修状況によれば、昼間の開講科目を履修することで効果的・効率的に学修を進められます。
5つの科目群で目的・専門性を高める
「キャリアリテラシー」「ビジネスベーシック」「ビジネスデザイン」「ビジネスロー」「キャリアサポート」の5つの科目群で、職業能力の育成を第一に実践的な内容を展開しています。必修科目がなく、すべての科目が選択科目であることも第二部経営学科の特長です。

授業

1年次の導入科目群
キャリアリテラシー科目群は、「経営・法学の基礎を学ぶ」「自分と自分の将来を考える」など、最初に学ぶべき基礎的な科目を配置し、学びの動機を形成・確立。何から始めたらいいのか分からないという学生は、ここからチャレンジすると分かりやすいでしょう。科目としては経営学入門、法学入門、会計基礎論などがあります。
実務・資格に直結する科目
「実践ビジネスマナー」や「販売管理特論」など、実際の実務や資格に直結する科目を配置。資格取得を最終目標にするなど、具体的な目的がある科目も。
学校概要

実践的な知識と能力を培う、大阪市内にある経済・経営系の都市型大学

学生・教員・職員・卒業生それぞれの深いつながりに基づく教育、学生生活支援、就職支援に取り組んでいます。総合大学では得難い環境を生かして、学生一人ひとりが自らの可能性に向き合っています。

学べる学問

目指せる仕事

資格 

取得できる資格

  • 小学校教諭免許状<国> (一種〈神戸親和女子大学通信教育部との併修制度を導入〉) 、
  • 高等学校教諭免許状【商業】<国> (一種)

目標とする資格

    • 公認会計士<国> 、
    • 税理士<国> 、
    • 中小企業診断士<国> 、
    • 宅地建物取引士<国> 、
    • 不動産鑑定士<国> 、
    • 販売士 、
    • 日商簿記検定試験

就職率・卒業後の進路 

主な就職先/内定先

    日本イーライリリー(株) 、 (株)伊藤園 、 新生紙パルプ商事(株) 、 トーホーグループ 、 伊藤忠エネクスホームライフ関西(株) 、 大阪府庁 、 航空自衛隊 ほか

※ 2016年3月卒業生実績

経営学部第1部(参考)

この学科の入試情報

問い合わせ先・所在地・アクセス

〒533-8533 大阪市東淀川区大隅2-2-8
TEL 06-6328-2431(代表)
E-mail:nyushi@osaka-ue.ac.jp

所在地 アクセス 地図・路線案内
大隅キャンパス : 大阪府大阪市東淀川区大隅2-2-8 阪急「上新庄」駅から徒歩約15分
JR「大阪」駅から大阪市バス 井高野車庫前行約28分 「大阪経大前」下車すぐ
地下鉄今里筋線「瑞光四丁目」駅から徒歩約2分

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