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私立大学/大阪

オオサカケイザイホウカダイガク

法律と語学。両方を学べたからこそ、今がある。

松阪高校
石谷将太さん
高校生の頃は「大学で語学や国際教養について学び、いい会社に就職したい」と希望を抱いていました。しかし、第一志望だった国立大学の国際教養学部の受験に失敗。その挫折感から脱却しようと「司法試験に合格し、将来は企業内弁護士としての活躍をめざそう」という新しい目標を打ち立て、経法大の法学部に入学したのです。当時の経法大に国際学部はなく、最初は法律を学ぶことしか考えていませんでした。それでも1年生の時に参加した国際交流セミナーでロシア・中国・韓国を訪れ、2年生の時にはロンドン大学SOASへの留学を実現。海外体験を重ねるなかで英語力を高め、グローバルな視点で物事を捉えられる、広い視野も得られました。それが、米国で弁護士資格取得をめざすという進路選択にもつながったのです。そして、楽天の内定を獲得。社内英語化を進め、海外展開をさらに加速させていこうとしいているこの会社には、私が活躍できる場が数多くあります。なかでも希望職種は法務。米国のロースクールでは、英語で法律の学修に取り組んできました。学んだ法知識と、専門用語に対応できる英語力を、海外取引先との契約にあたっての交渉など、ビジネスのなかで発揮したい。将来的には、国際的なM&Aなどにも携わるチャンスがあるかもしれません。日本で高いシェアを誇る楽天が世界でいかに打ち勝っていくか、そこに貢献できる存在となることをめざします。
大阪経済法科大学(私立大学/大阪)