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私立大学/大阪

オオサカゲイジュツダイガク

写真学科

募集人数:
30人

広告からアートまで 分野に応じて、第一線で活躍する豊富な教授陣が直接指導

学べる学問
  • 教養学

    人文科学、社会科学、自然科学を幅広く学び、人間や社会を理解する

    学問の枠にとらわれずに幅広い知識を身につけることで、1つの学問からだけでは見えにくい、人間や社会についての特質や問題点を明らかにする

  • メディア学

    メディアの機能や役割、それらが人や社会に及ぼす影響を研究する

    活字媒体、テレビ、ビデオ、CATV、インターネットなど多様なメディアの特性、機能、役割を理解し、人間社会への影響や、新しいメディアづくりについて研究する。

  • 美術

    美に関する表現力を高め、理論や知識を身につける

    さまざまな美術を対象に、理論と表現技術の両方を学ぶ。基礎から専門分野まで広く学んだ上で、創作活動を通し自分なりの表現を生み出していく。

  • デザイン

    平面、空間に関するさまざまなデザインを学ぶ

    私たちの身の回りに存在するすべての物を対象に、実技や実習、理論研究を通して、デザインし、表現していく。商業デザインと工業デザインに大別される。

目指せる仕事
  • 図書館司書

    本に関する情報整理の専門家

    公共図書館の専門職員として本や資料の収集・分類整理、蔵書の貸し出し、読書指導などを行うのが仕事。学校の図書館で働くためには教員普通免許を取得し、司書教諭の講習を修了することが必要。

  • 雑誌記者

    フットワークと文章力で勝負

    雑誌の企画内容やテーマに応じて取材を行い、記事を書き上げるのが仕事。企画から関わることも多く、雑誌のターゲットである読者向けの題材や書き方が要求される。出版社の雑誌編集部や制作プロダクションに所属したり、フリーで活躍する場合も。

  • 新聞記者

    社会の動きをとらえて伝える

    新聞社に勤めて、記事を書くのが仕事。その中でも取材記者、原稿の誤りを正す校閲記者、整理記者と、仕事が分担されている。取材記者は事件や事故が起これば、現場に急行し、独自ネタを拾い出して記事にする。社会を見る自分なりの視点やフットワークが必要。

  • 報道カメラマン

    ニュースをいちはやくカメラにおさめる

    事件・事故、政治・経済などのニュースを報道するための写真を撮る。新鮮な情報をいちはやく伝えることが大切なので、事件とあれば昼夜を問わず現場に駆けつける。新聞・出版社の社員や契約社員として働くほか、フリーで独自に取材、撮影するケースもある。

  • 学芸員

    資料の研究や展示の企画などを行う、博物館などの専門職員

    博物館や美術館に勤務し、資料や作品の調査、研究、収集、保管から展覧会の企画・運営をしたり図録作成など幅広い業務を行う。デパートなどで、美術展の担当部署で働く場合もある。

  • カメラマン

    被写体を見る目、構図、センスが重要

    雑誌、単行本、ポスター、その他さまざまな印刷物や展示などのために写真を撮影する仕事。「何をどう撮るか」だけでなく「どう見せるか、伝えるか」といった自分なりの視点が求められる。報道写真、広告写真、営業写真といったジャンルや撮るもの(人物・物・動物・ファッションなど)によって求められる作品も違うので、高度な専門技術が必要。

初年度納入金:2017年度納入金 172万円  (初年度のみ入学金28万円含む)

学科の特長

学ぶ内容

ファインアートとプロフェッショナルの2分野で、画一的ではない専門教育を実践
1年次では伝統的な写真のテクニック(アナログ)と最新技術(デジタル)を採り入れ、両方の視点から写真表現に必要な基礎を身につけます。2年次からは、芸術としての写真表現と発表方法までを追究するファインアートと、広告業界などで活躍するためのプロフェッショナルの2分野に分かれます。

カリキュラム

写真の可能性を信じ、自分の写真に向き合える感性を育てる
広がり続ける写真の領域に対応して、一人ひとりが卒業後の進路をしっかりと見据えたエキスパートになることを目標にしています。多様な表現に対応できるように基礎を身に付けた上で、個性や感性に応じた創作活動を進めます。可能性を最大限に引き出す創造の方向性を、教員と生徒が一体になって見いだしていくのも特徴です。

授業

さまざまな写真家や芸術家の活動を紹介。作品の意図、意義、制作手法などを分析し、考察する
写真家や芸術家、作家などが写真をどのように用いて作品を制作してきたのかを、さまざまな作品を交えて考えます。写真のプリント作品だけではなく、雑誌や写真集、展示などのプレゼンテーションの形式にも注目します。また、言葉と写真の関係、写真とデザインの関係も重要視します。
毎回、著名な作家をゲスト講師に迎える「作家論I」
現在、活躍している作家をゲストとして招き、写真史上でエポックを残した作家を取り上げることで、(1)写真の本質、(2)写真の芸術性、(3)作家の特性や個性、(4)作家の精神や哲学、(5)作家の方法論、(6)写真史に登場する根拠を学習。作家をより多く、より深く知ることで、自己の生き方や作品創作に必要な知識を修得します。

施設・設備

写真を専門とする学科として全国有数の設備を誇る充実した設備・機器
商品撮影やポートレイト撮影などが行えるスタジオ(大・中・小)があり、撮影対象に合わせて使用できます。写真機材室には大型カメラ、大暗室、個人暗室、カラー暗室を完備。写真だけでなく、ムービー編集に関する専用の部屋も完備。

教育目標

アドミッションポリシー
芸術やメディアとして幅広い可能性を持つ写真の領域を理解し、将来を意識して専門性を培うエキスパートの育成をめざします。
[ 求める人物像 ]
■明確な志望を持ち、目標に向けて努力できる
■写真の知識、技術、表現に強い探究心を持つ
■オリジナリティある表現の追究と創造に意欲がある
■広告写真、理論分野にも興味がある
学校概要

想像力と創造力で社会を変える。未来を切り開くチカラを学ぼう。

本学は発表の場を多く設ける「実践重視型教育」で「社会に貢献できる力」を育成します。企業が求める主体性・課題発見力・創造力をアートを通じて養い、未来を切り開いた卒業生が全国各業界で活躍中です。

学べる学問

目指せる仕事

資格 

取得できる資格

  • 学芸員<国> 、
  • 司書<国>

※学芸員については、受講資格試験を実施し、合格者のみ受講することができる

就職率・卒業後の進路 

主な就職先/内定先

    博報堂プロダクツ 、 任天堂 、 カプコン 、 コロプラ 、 ハル研究所 、 手塚プロダクション 、 ファミリア 、 イマジカ 、 ロフト 、 ナリス化粧品 ほか

※ 2016年3月卒業生実績 (学校全体)

この学科の入試情報

問い合わせ先・所在地・アクセス

〒585-8555 大阪府南河内郡河南町東山469
TEL:0120-040-306 (受験相談フリーダイヤル)

所在地 アクセス 地図・路線案内
大阪府南河内郡河南町東山469 「喜志」駅からスクールバス(無料) 約10分

地図

 

路線案内


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