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私立大学/大阪

大阪芸術大学

オオサカゲイジュツダイガク

美術学科

募集人数:
55人

自由に柔軟に、自分なりの表現手法や創造性を深める

学べる学問
  • 教養学

    人文科学、社会科学、自然科学を幅広く学び、人間や社会を理解する

    学問の枠にとらわれずに幅広い知識を身につけることで、1つの学問からだけでは見えにくい、人間や社会についての特質や問題点を明らかにする

  • 美術

    美に関する表現力を高め、理論や知識を身につける

    さまざまな美術を対象に、理論と表現技術の両方を学ぶ。基礎から専門分野まで広く学んだ上で、創作活動を通し自分なりの表現を生み出していく。

  • デザイン

    平面、空間に関するさまざまなデザインを学ぶ

    私たちの身の回りに存在するすべての物を対象に、実技や実習、理論研究を通して、デザインし、表現していく。商業デザインと工業デザインに大別される。

  • 教育学

    よりよい教育とは何かを様々な角度から研究する

    講義や教育実習を通して、人間が育っていくプロセスのさまざまな問題を研究していく。学校の他、家庭や社会、産業など多方面から人間教育を考え、理論や目的、指導方法などを学ぶ。

目指せる仕事
  • 美術スタッフ

    場面に合わせた道具やセットを用意する

    映画やTV、舞台などで美術を担当する。その場面に合わせた室内などを作り上げたり、そのなかに置かれているあらゆる道具を用意するのも仕事。映画などでは時代考証に合わせた古いものを集めてきたり、または、同じようなものを作り上げる技術も必要。

  • 図書館司書

    本に関する情報整理の専門家

    公共図書館の専門職員として本や資料の収集・分類整理、蔵書の貸し出し、読書指導などを行うのが仕事。学校の図書館で働くためには教員普通免許を取得し、司書教諭の講習を修了することが必要。

  • 画家

    旺盛な創作意欲で描き続ける

    洋画、日本画、風景画、抽象画など、絵画の種類や技法はいろいろだが、絵の収入だけで生活できる画家は少ない。教師やデザイナー、イラストレーターなどの副業を持ち、自分の才能を信じて創作活動を続け、大きな賞を受賞するのが成功への早道だろう。

  • 学芸員

    資料の研究や展示の企画などを行う、博物館などの専門職員

    博物館や美術館に勤務し、資料や作品の調査、研究、収集、保管から展覧会の企画・運営をしたり図録作成など幅広い業務を行う。デパートなどで、美術展の担当部署で働く場合もある。

  • 美術教師

    絵画や彫刻などの創作を指導する

    児童・生徒に絵画・彫刻・陶芸などの美術作品の制作を指導する。技術だけでなく、ひとりひとりの個性を尊重し、創作の喜びを伝えるのが目的。また美術館見学や、写生会など、授業以外の行事も中心になって行う。現在は、コンピュータを使ったデザインの授業なども積極的に導入されている。

  • 美術研究者

    大学・大学院、美術館・博物館などで専門分野を研究し論文を書く

    美術学、美術工芸品など美術に関連した専門的な研究を、大学・大学院、美術館・博物館などで続け学会などに論文を発表する。大学・大学院の場合は、教授・准教授または助教として、学生の指導も行う。

  • 中学校教諭

    専門教科を教えるとともに心のケアも

    小学校と違い、免許のある単一教科を教えるので深い専門知識が必要となる。また、中学時代は、子供から大人にかわる過渡期で、不安定になる生徒も多いので、適切な指導をしていかなくてはならない。人間としての幅広い教養や対応力が求められる。

  • 高校教諭

    自分の専攻の知識を生かしてより専門分野を深く教える

    公立・私立の高等学校で、自分の持っている免許状の担当教科を教え、生徒の部活動や生活・進路指導を行う。また、学校運営の事務も行う。小学校・中学校よりも一般的に授業時間が少ないので、専門分野の勉強に打ち込める時間も取りやすい面もある。

初年度納入金:2017年度納入金 165万円  (初年度のみ入学金28万円含む)

学科の特長

学ぶ内容

油画・日本画・版画・彫刻の4コースで「何をどう表現するのか」を身につける
1年次に油画・日本画・版画・彫刻の4コース全ての基礎的な学習を経験し、表現方法の幅を広げ、2年次からそれぞれのコースに分かれます。合評会など表現研究の機会を重視し、作品やテーマについて学生同士で意見交換したり、先生からアドバイスをもらうなど、より自分の創造性を高められるようになっています。

カリキュラム

自分らしさを磨く油画コース、探究と革新を追求する日本画コース
油画コース
「具象画」・「非具象画」の2分野に分かれ、描法の向上と感性や表現方法に磨きをかけ、自分らしい表現を発見します。
日本画コース
日本画固有の表現、構想、技法などについて初歩から学習し、伝統の理解と共に日本画の可能性を広げる、新しい表現を生み出すことが目標です。
個性を伸ばす版画コース、素材と向き合い発想力を養う彫刻コース
版画コース
木版・リトグラフ・銅版・シルクスクリーンの4分野に分かれ知識、技法、特性を学び、多様な技法を組み合わせるなど、創造性あふれる制作をめざします。
彫刻コース
塑造・鋳造と石彫・木彫を扱うクラスと、布・光・水・空間など総合的な素材を扱うクラスで構成。立体表現の新たな可能性を追求します。

授業

総合芸術大学だからこそ叶う幅広い学び「特殊美術実習I」
特殊メイクは、映像作品を制作するにあたり、怪我や人体損傷、老人や特殊なキャラクター、架空の生物等を創作するうえで欠かせない美術表現。シアターメイクや立体メイク、ヘッド・キャスト(顔の石膏型取り)、人工皮膚など特殊メイクの技術も学べます。最終的には作った人工皮膚を顔に装着し、着色します。
総合芸術大学だからこそ叶う幅広い学び「デジタルアートI」
イメージプロセッシング、ドローグラフィック、3D分野において課題制作を行い、デジタルアートの制作手法の特色を探ります。ソフトウェアはAdobe(R)Photoshop・Illustrator、Rhinocerosを使用。デジタルアートに関する幅広い技法を身につけ、その表現についての思考を深めていきます。

教育目標

アドミッションポリシー
多彩な芸術表現に触れ、自らのテーマ・表現方法を見つけ、芸術家として確かな基礎を築くことを学びの目標とします。
[ 求める人物像 ]
■美を探求し、創作、表現への好奇心と喜びをもつ
■自発的な独自の個性がうかがえる
■他者や地域の人々に芸術を伝達する意志がある
■広い視野と異分野への好奇心、進取の気風がうかがえる

学べる学問

目指せる仕事

資格 

取得できる資格

  • 学芸員<国> 、
  • 司書<国> 、
  • 司書教諭<国> 、
  • 中学校教諭免許状【美術】<国> (1種) 、
  • 高等学校教諭免許状【美術】<国> (1種) 、
  • 高等学校教諭免許状【工芸】<国> (1種)

※学芸員については、受講資格試験を実施し、合格者のみ受講することができる

就職率・卒業後の進路 

主な就職先/内定先

    博報堂プロダクツ 、 任天堂 、 カプコン 、 コロプラ 、 ハル研究所 、 手塚プロダクション 、 ファミリア 、 イマジカ 、 ロフト 、 ナリス化粧品 ほか

※ 2016年3月卒業生実績 (学校全体)

この学科の入試情報

問い合わせ先・所在地・アクセス

〒585-8555 大阪府南河内郡河南町東山469
TEL:0120-040-306 (受験相談フリーダイヤル)

所在地 アクセス 地図・路線案内
大阪府南河内郡河南町東山469 「喜志」駅からスクールバス(無料) 約10分

地図

 

路線案内


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