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私立大学/東京

タイショウダイガク

地域創生学部

地域実習で、人、モノ、金など地域資源の活用を学び、地域の課題を解決できる人材へ

募集学科・コース

地元×経済学×経営学=地域デザインを学び、地域の発展・活性化に貢献する地域人を育成

キャンパスライフShot

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「地域構想研究所」では、産官学連携体制で学生の実習フィールドを全国規模に展開。
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地域実習からキャンパスに戻り、地域の抱える課題についてディスカッション。
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地域実習では、各地域の人々と接しながら地域の課題や資源を学習。

学部の特長

学ぶ内容
学びの紹介
地域創生学部の学びの基盤は「経済学」。地域創生学部で展開する多くの授業では、アクティブラーニングを取り入れています。経済学的な思考から地域資源を見つめ、資源の活用によって地域課題を解決へと導く力を養います。
学びの流れ
1年次ではフィールドの理解と基礎作りとして、地域の人々と交流し、実習を通して地域創生に関する「知識・理解」を深めます。 2年次からは課題設定に向けた幅広い視野を養うため、東京のマーケットを体験的に学び、東京と地方の共生について考えます。 3年次では専門的課題に取り組むため、地域の価値と魅力の再発見や、地域資源活用の提案を行います。 4年次で自らの地域へ回帰し、地域課題を深掘りし、都市と地方の共生を深く考察します。
授業
実践的な経済学
経済学の学びを基盤に、各種データや情報のスキル、論理的思考を身につけ、マクロ経済の動向を理解するとともに、地域課題をミクロ的に分析できる力を習得します。
各年次で8週間の地域実習
経済学イコール座学だけではありません。全員もれなくキャンパスの外に出て学びます。1~3年次で各8週間の地域実習を実施します。「都市」と「地方」両方の“現場”の反復、「理論(座学)」と「実践(地域実習)」の反復。これらを通して、地域課題解決力を身につけます。
学部独自のクォーター制
1年間を4学期に区分する「クォーター制」を導入したことで、長期型の実習期間の確保や、1科目の授業を原則週2回行う集中型の学びが実現。座学と実習が有機的に連携していくことが可能になります。
学部のプロフィール
学部の特色
教育プログラムの最大の特徴は「地域実習」。実習期間は3年間で180日を超え、大正大学がこれまで関係を築いてきた連携自治体に滞在し、地域の方々と実際に関わり合いながら地域課題について学びます。東京で理論を学び、地方で実践する。東京の視点と地方の視点、理論と実践を交互に繰り返す体系的な学びの中で、自分らしい将来の進路を実現する力を磨いていきます。

就職率・卒業後の進路 

■想定される進路
卒業後は多様な進路・活躍の場が想定されます。諸地域をつなげて新たな取り組みを行う公務員や、地方銀行や信用金庫に勤め、地域経済を支える銀行員などです。地域実習や大学での学びの他、就職課で開講している公務員対策講座など、学生の夢を実現する様々なサポートを用意しています。 また、モデルとしては次の4つのタイプを想定しています。 
<エコノミスト> 地域に経済活力を生み出す 
<オーガナイザー> 地域実践の事業化を実現 
<アントレプレナー> 地域産業や観光資源を活用し、事業化する 
<コーディネーター> 地域課題やニーズに対応する計画や連携・協働活動を創出する

問い合わせ先・所在地

〒170-8470 東京都豊島区西巣鴨3-20-1
03-3918-7311 (代)

所在地 アクセス 地図・路線案内
巣鴨キャンパス : 東京都豊島区西巣鴨3-20-1 「板橋」駅から徒歩 10分
「庚申塚」駅から徒歩 7分
「西巣鴨」駅から徒歩 2分

地図

 

路線案内


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