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私立大学/京都

オオタニダイガク

卒業後のキャリア~先輩の、仕事の“やりがい”聞いてみよう!~

小学校教諭  として働く  川井 柚香さん  にインタビュー!

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  • 人と接したり話すのが好き
インタビュー

いろんな経験や失敗を糧に、子どもたちが安心できる居場所を作れる先生になりたい。

この仕事の魅力・やりがい

今年は高学年を受け持っています。この仕事をしていてよかったと思える瞬間は日々あります。「逆上がりができるようになった」と子どもが報告にきてくれたとか、いつもより静かに並べたとか、掃除が5分早く終われたとか…。そんなちょっとしたことを報告してくれる子どもたちの笑顔を見るたびに「先生をやっていてよかった」と思いますし、頑張っている子どもの姿を見ると「私ももっと頑張らなくちゃ」と励まされます。どんな子どもにとっても、学校が居場所になるようにしたい。ここにいていいんだと思える場所を作りたい。卒業したらサヨナラではなく、その後もずっと付き合えるような先生をめざしています。

小学校教諭として働く川井 柚香さん

授業は勉強が苦手な子も参加できるよう配慮しています

小学校教諭として働く川井 柚香さん
今の仕事との出会い・きっかけ

音楽の授業では大学のゼミの先生の協力も頂きました

今の仕事との出会い・きっかけ

子どもは好きだし、教育にも興味があって、この大学の教育・心理学科に入学しましたが、その頃は先生になるかどうか決められませんでした。そんな時に教職支援センターでボランティアを勧められたんです。初めて参加した幼稚園の虫取りボランティアがすごく楽しくて、その後も小学校の授業サポートなどに参加するうちに「先生になりたい」との思いが固まりました。教育実習前の指導の時に先輩が学校に来て「先生の仕事は大変だよ」と言いながら、失敗談などを楽しそうに話してくれたのも印象的で。いっぱい失敗したり悩んだりしながら、それでもやっていきたい仕事なんだろうなと思えたのも大きなきっかけになりました。

私の学生時代!

あらゆる経験がムダにならないと日々実感しています

私の学生時代!

大学時代はひたすら暇を作らずに活動していました。大学に来て、勉強して、ボランティアに行って、アルバイトして、そのあと日付が変わっても遊んだりして、次の日も大学に行って勉強して…と、本当に暇なくやりたいことをやったと思います。今思うと、すべての経験や興味が先生という仕事につながっている気がします。いいことも悪いことも、成功も失敗も、すべての経験を子どもたちに語ることができます。実際、苦労話や失敗談の方が子どもたちの関心が高いようです。学生時代に興味があった舞台監督の仕事も、学校の学習舞台で経験できました。学生時代にとにかくいろんな経験をし、広く興味を持つことをおすすめします。

プロフィール

川井 柚香さん のプロフィール

京都市教育委員会(小学校)勤務/文学部教育・心理学科(現:教育学部)/2013年3月卒/こどもの頃からやりたいことが多くて、将来の目標を絞れなかったと話す川井さん。学校ボランティアをはじめとする大学時代のいろんな経験を通じて「やっぱり先生になりたい」と心を決めたという。ゼミの先生とは就職後も相談に乗ってもらったりする間柄。「授業参観の時に小学校まで足を運んで見に来てくれ、いろいろと悩んでいることについてアドバイスを頂きました。それで軌道修正ができたのは、とてもありがたかったです」。今もスタッフと交流がある教職支援センターは「ここに来るだけで学生に戻ったみたいでホッとする」という特別な場所になっている。

この先輩が卒業したのは…

大谷大学 教育学部

学校イメージ

子どもとともに育つ「こころ先生」へ。子どものこころに寄り添い、豊かな育ちと学びを支える。そんな「こころ先生」を育てるために、大谷大学の教育学部※では、初等教育コースにおいて、これまで文学部 教育・心理学科で培った教員養成のノウハウを活かし、子どもたちと実際に触れあう学習機会を豊富に設けます。また、幼児教育コースでは、保育士資格の取得が可能に。将来の幅が広がり、学生一人ひとりが「こころ先生」に向けて成長していける環境が整っています。(※2018年4月設置)

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

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