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私立大学/愛知

ダイドウダイガク

プロダクトデザイン専攻

募集人数:
35人

ものづくりの可能性を広げる! 造形デザインと工学の“知”をあわせもつプロダクトデザイナーを育成します。

学べる学問
  • デザイン

    平面、空間に関するさまざまなデザインを学ぶ

    私たちの身の回りに存在するすべての物を対象に、実技や実習、理論研究を通して、デザインし、表現していく。商業デザインと工業デザインに大別される。

  • 生活科学

    人々の生活の合理化や充実を、学術的アプローチで研究する

    衣・食・住から人間関係、健康、環境、文化など生活者の視点を基盤にしてライフスタイル全般を学ぶ学問。家庭生活の向上や快適な生活環境を創ることを目指す。

  • 情報工学

    コンピュータ・ソフトウェアの理論や技術を身につける

    効率的な情報処理を行うコンピュータの開発をめざす。コンピュータ自体やソフトウエアの基礎から、高度な情報処理技術について学んでいく。

目指せる仕事
  • CGデザイナー

    コンピュータグラフィックスでイメージを映像に表現

    コンピュータで文字やイラスト(CG)をつくる。建築、都市計画、機械設計、デザイン、アニメーション、科学研究のシミュレーションなどさまざまな分野で活用されるようになってきた。コンピュータ理論やプログラミングに通じ、色彩、デザイン感覚に優れていることが条件。

  • グラフィックデザイナー

    雑誌や広告で“伝えたいこと”をデザインして表現する

    雑誌や広告、宣伝媒体、商品のパッケージなど、印刷物の紙面をデザインし、ビジュアル的効果を高めるのが仕事。アート面でのセンスが問われるのと同時に、流行を読み取る洞察力と、時代にマッチした感性も欠かせない。

  • 空間デザイナー

    店舗や住宅などの空間の演出家

    店舗やアーケードといった商業空間、一般住宅などの生活空間をどのように使うか提案する。商業空間の場合、店舗の周辺を行き交う人の動きや気持ちを想定して、売場の構成や演出の工夫、商品のディスプレイ等を考える。生活空間の場合、そこに住む人が快適に過ごせるよう、工夫をこらす。

  • インテリアデザイナー

    安全で快適な住空間を設計する

    住宅やオフィス、船舶、航空機などの室内デザインから家具や照明器具などのデザインまで、幅広い分野にわたって携わるデザイナー。建築設計者や施行業者、依頼人と打ち合わせを重ね、デザインを進めていく。専門化が進み、室内空間専門、建築設計に強い人、家具や照明などの専門など、あらゆる分野で活躍している。

  • CAD技術者

    CADを使って正確な図面を作成する

    建築会社、自動車、家具など製図が必要な各種のメーカーで、CADを使った図面製作を担当する。設計者が描いたラフスケッチを正確な図面におこしたり、指示に従い図面の訂正をするなどの仕事が中心。

初年度納入金:2018年度納入金(予定) 158万1300円  (入学金・代理徴収金を含む)

学科の特長

学ぶ内容

実習・演習中心の実学教育で、プロダクトデザインの制作および製品の企画提案を行う力を養成
プロダクトデザイン製品全般における発想から制作、完成までを実習主体で学んでいきます。その過程において、造形と機能を結びつけたデザインや、製品に合った材料の選定、その加工技術などを習得。また、CAD・CGを積極的に利用し、シミュレーションとプレゼンテーションに応用できる情報スキルも身につけていきます。

カリキュラム

ベーシックデザイン実習から研究デザイン実習へ。体系的に学べる授業科目
例えば「ベーシックデザイン実習」で、造形の諸要素である形態、色彩、構成、マテリアルとテクスチャ、発想の基礎を学び、それを生かして、各自がこだわるデザインの方向性を決定。制作を行う「研究デザイン実習」へと進みます。このように確かな力を習得していくため、体系的に学んでいくカリキュラム構成になっています。

授業

実際のデザインを通してプロダクトデザインの本質を考える「プロダクトデザイン論」
プロダクトデザインの成り立ちを学ぶとともに、優れたプロダクトデザイン製品や伝統工芸品を取り上げながら、対象となるデザインの領域を国外、国内の文化と結びつけて探ります。事例の紹介だけではない考える授業を展開し、プロダクトデザインの本質を考えます。
ユニバーサルデザインに取り組む重要性を理解できる「ユニバーサルデザイン」
年齢や性別、能力にかかわらず誰もが安全で快適に利用できる製品をデザインするユニバーサルデザイン。その基本的な考え方を習得しながら、ユニバーサルデザインを特殊なデザインではなく、一般的なデザインとして取り組む重要性をさまざまな事例を取り上げながら学びます。

卒業後

デザインと工学の両方に強いから、さまざまな業界でプロダクトデザイナーとして活躍が可能
造形デザインだけでなく商品化に必要な工学的知識を身につけ、2次元CAD利用技術者試験やマルチメディア検定合格もめざす本専攻。メーカーや流通業から求められるプロダクトデザイナーとして、卒業後の進路は幅広く、自動車、家電、家具、生活雑貨、アパレルなど、それぞれの興味に合わせてさまざまな業界を選択できます。

クチコミ

ミラノ工科大学との国際連携ワークショップで、俳句イメージの「フードスペース」を提案
ミラノ工科大学デザイン学科と本学のプロダクトデザイン専攻の学生が、国際連携ワークショップとして、日本の「俳句(HAIKU)」を題材に、レストラン、バー、カフェ、売店などの店舗・製品デザインを共同提案しました。このプロジェクトの成果は、ミラノで開催される「EXPO2015」に出展されました。
学校概要

次代の社会を支える「工学」「情報」「デザイン」を、実学教育を通じて身につける。

産業界のニーズに即した実学教育で、新しい「ものづくり文化」を築くことのできる人を育成するカリキュラム。実践型の学習により、就職後スグに活躍できる知識と技術を身につけます。

学べる学問

目指せる仕事

資格 

受験資格が得られる資格

  • ファンダメンタルズ・オブ・エンジニアリング【FE】試験 (PE一次試験)

目標とする資格

    • 2次元CAD利用技術者試験 (2級) 、
    • 伝統工芸士 、
    • 色彩検定(R) (1級、2級、3級) 、
    • カラーコーディネーター検定試験(R) (2級、3級) 、
    • CGエンジニア検定 (2級、3級) 、
    • CGクリエイター検定 (1級、2級、3級) 、
    • マルチメディア検定 (1級、2級、3級) 、
    • IT パスポート試験<国> 、
    • 基本情報技術者試験<国> 、
    • ICTプロフィシエンシー検定【P検】 (3級) 、
    • 技術士<国> 、
    • 技術士補<国>

    ユニバーサルデザインコーディネーター(2級) 
    テクニカルイラストレーション技能士 
    アートナビゲーター

就職率・卒業後の進路 

主な就職先/内定先

    株式会社アルプス技研 、 株式会社アビスト 、 株式会社シバックス 、 小島プレス工業株式会社 、 スガキコシステムズ株式会社 、 飛騨産業株式会社 、 株式会社トヨタモデリスタインターナショナル 、 株式会社フォーラムエンジニアリング 、 株式会社水生活製作所 、 株式会社ダイキエンジニアリング ほか

※ 2016年3月卒業生実績

問い合わせ先・所在地・アクセス

〒457-8530 名古屋市南区滝春町10-3
入試・広報室 0120-461-115(フリーダイヤル)
nyushi@daido-it.ac.jp

所在地 アクセス 地図・路線案内
滝春校舎 : 愛知県名古屋市南区滝春町10-3 「大同町」駅から徒歩 3分

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