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私立大学/東京

チュウオウダイガク

国際経済学科

募集人数:
265人

近い将来、世界で活躍するために、国際的な視点と経済問題の解決法を学びます。

学べる学問
  • 経済学

    さまざまな経済現象を統計によって分析する

    家計から国家、世界を対象にお金の流れを、統計、調査、分析を通して理論的、包括的、実践的に探る学問。経済学を武器に国際問題や環境問題へのアプローチも可能。

  • 国際関係学

    世界各国の関係を知り、国際社会の問題を研究する

    国際社会に存在するさまざまな問題解決に向けて、国家地域間の比較やその地域の政治、経済、文化などを、調査や現地研修などを通して分析研究する。

目指せる仕事
  • 会社経営者

    会社の業績、戦略判断、すべてに関して最終判断と責任を負う

    会社が活動を行う上での、事業戦略、資金対策、取引先対応、社員管理などあらゆる問題について、次の方向を示したり難しい決断を下したりする最高責任者。大企業以外では営業活動の第一線で活躍していることも少なくない。

  • 営業

    商品や企画を売るため、企業の最前線で活躍する

    取引先の開拓と、営業活動を行う。取り扱う商品により営業方法も異なり、店舗営業型、ルート営業型、窓口営業型、新規開拓型営業などさまざま。どちらにしても会社の利益をあげるための重要な仕事。売り上げを伸ばすためには、自分の提案内容や、お客様との人間関係が大きなポイントとなる。

  • 経理

    売上げや利益などの数字によって、経営活動を把握する

    いろいろな経営活動の状況や結果を金銭的な数字によって表し、正しく測定する仕事。数字を通じて経営上の欠点を見つけ、各部門の活動の方向付けに直接つながる重要な業務。仕事の範囲は広く、多岐にわたるが、資金の計画・運用を手がける財務、固定資産の金銭的管理(管財)なども経理の仕事。

  • 経済学研究者

    大学・大学院、公的研究機関・民間研究所などで専門分野を研究し論文を書く

    経済学に関する専門的な研究を、大学・大学院、公的研究機関・民間研究所などで続け学会などに論文を発表する。大学・大学院の場合は、教授・准教授または助教として、学生の指導も行う

  • 通関士

    貿易の申告書類を作成する

    税関を通過させるための書類作成や手続きを専門に行うのが仕事。輸出や輸入など貿易を行う際には、申告から引き渡しまで、さまざまな規制があるため、通関法や関税法、貿易に必要な法令や手続き方法の勉強は不可欠だ。

  • 海外営業

    海外の企業などに自社製品を販売する

    自社製品を海外の会社や団体などにアピール、販売する仕事。販売する商品やサービスは国内の営業職と同様さまざまだが、コミュニケーションに必要な英語や現地の言葉などの日常会話力は欠かせない。仕事に必要な専門用語、法律用語などを身につけていると有利。

  • 貿易事務

    輸出入に必要な事務が仕事

    総合商社、専門商社、貿易代行会社、メーカーの海外事業部門などを舞台に、輸出入の必要な事務をとる。輸入の場合は、海外への注文手続きから、商品が日本に着いた際の通関手続き、輸入元に対する代金の支払いまで。輸出の場合は、注文のとりまとめ、輸送手続きなどを行う。

  • 外資系スタッフ

    外資系企業やその支社で働く

    外国資本の割合が高い企業などが、一般に「外資系」と呼ばれる。社内の公用語が英語の場合も多く、英語でビジネスができる程度の語学力は必要。また、日本の企業に比べ、自分の能力や業績を積極的にアピールする力も重視される。新卒の採用は全般に少なく、専門分野での経験を認められて、中途で雇用されるケースも多い。

  • 外務公務員

    将来は外務省の幹部職員に

    外務省本省では、政策決定に関与する課長、局長、次官などの幹部職員候補。大使館・総領事館などでは大使や総領事としての仕事を行う。経験を積めば、将来は幹部職員として活躍することが期待される。

  • 外交官

    世界を舞台に国益を守り、国際社会に貢献する日本の顔

    在外の公館である大使館や総領事館でさまざまな外交事務を担当したり、現地の情報収集を担当する。諸外国と日本の関係を円滑に友好的に結ぶための政策決定などに影響を与える仕事だ。

初年度納入金:2018年度納入金(予定) 128万2300円 

学科の特長

カリキュラム

総合的な国際経済問題はもちろん、経済の基礎知識もしっかりと習得
国際市場における経済活動の実態を体系的に学ぶために学科基本科目として国際経済学、国際金融論、世界経済論、国際経済政策、国際開発論を設置するとともに、より専門的な学修が可能な2つのクラスターを設けています
特定の分野や領域を、より深く専門的に学べるクラスター制を導入
クラスターとは、特定分野・領域を重点的かつ系統的に学修することを目的として構成した科目群のこと。国際経済学科では、国境を越えた経済活動の理論と現実を学ぶ貿易・国際金融クラスターと、アジア・アフリカの貧困削減や経済開発に関する諸問題を取り上げる経済開発クラスターの2つを設置しています

授業

遠隔授業システム「E-learning」を利用した国外大学との交流
情報通信技術(ICT)の高度な活用を国策としているシンガポールの、シンガポールポリテクニックと交流協定を結び、E-Commerceの基礎を英語で学習できる機会を用意しています。このコースを受講することで英語でのプレゼンテーション能力に加え、最新のICT活用能力を形成できます
グローバル社会で活躍するための海外調査-グローバル・フィールド・スタディーズ-
世界で起こっているさまざまな経済問題を解決するために、現場で考え、現場で行動することができる人材が求められる中、経済学部では演習科目において海外でフィールド調査・研修を伴う活動を「グローバル・フィールド・スタディーズ」として開講しています

実習

キャリアデザインに役立つ「インターンシップ」
経済学部では、公共機関、民間企業や国際機関等で2週間の実務研修を行うインターンシップを正規の科目として開講しており、約50機関・企業に毎年200名以上の学生が参加しています。将来の進路を考えるきっかけとなるだけでなく、大学で学んだ理論を実務の場で感じることで、専門分野をより深く学ぶことができます

ゼミ

2年次から取り入れている「少人数制のゼミ」
経済学部では、1学年約15名程度と少人数制のゼミでの教育を重視しています。ゼミ内容も多彩で、専門ゼミは毎年60ほど開講しており、1年次から演習形式の授業を取り入れていることも特徴のひとつ。入学直後から直接教授と語り合える場があるということは、学問研究の楽しさや意義を理解するのに役立つといえます

学べる学問

目指せる仕事

資格 

取得できる資格

  • 中学校教諭免許状【社会】<国> (1種) 、
  • 高等学校教諭免許状【地理歴史】<国> (1種) 、
  • 高等学校教諭免許状【公民】<国> (1種) 、
  • 高等学校教諭免許状【商業】<国> (1種)

受験資格が得られる資格

  • 税理士<国>

目標とする資格

    • 公認会計士<国> 、
    • ファイナンシャル・プランナー【AFP・CFP(R)】 、
    • CFA協会認定証券アナリスト【CFA】

就職率・卒業後の進路 

主な就職先/内定先

    日本生命保険 、 三菱東京UFJ銀行 、 みずほフィナンシャルグループ 、 三井住友銀行 、 大和証券グループ本社 、 みずほ証券 、 日本電気 、 野村證券 、 住友生命保険 、 第一生命保険 ほか

※ 2016年3月卒業生実績

(経済学部全体。金融・保険、メーカー、卸・小売業に進む者が多い)

この学科の入試情報

問い合わせ先・所在地・アクセス

〒192-0393 東京都八王子市東中野742-1
入学センターTEL042-674-2144

所在地 アクセス 地図・路線案内
多摩キャンパス : 東京都八王子市東中野742-1 多摩都市モノレール「中央大学・明星大学」駅から徒歩 0分
「多摩動物公園」駅から徒歩 10分
「豊田」駅からバス 15分
「多摩センター」駅からバス 12分

地図

 

路線案内


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