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私立大学/愛知

チュウブダイガク

応用生物学部募集人数:360人

時代のキーワード「バイオ」を学び、「生命」「環境」「食」のエキスパートに!

募集学科・コース

農学、医学、薬学、工学…さまざまな分野から期待の寄せられる「バイオ」のスペシャリストをめざす。

「種の多様性」の上に成り立つ生態系を深く理解。環境への科学と技術を高め、21世紀の環境創造に貢献する人材を育成。

食品栄養科学科

バイオの知識で、食の安定や安全、健康、おいしさ、楽しさを支える、「食のプロフェッショナル」をめざす。

「先端バイオ」と「食」の知識を修得した管理栄養士を育成。※管理栄養士・合格率97.2%(35名合格/2015年度実績)

キャンパスライフShot

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ソーセージやコーヒー牛乳、デザートなど実際に何でも作ってみる
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人工池や実験用温室、高価な分析装置等が揃い、企業からの研究依頼が絶えない
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現場に即した充実の設備で、数多くの実験・実習を経験

学部の特長

学ぶ内容
応用生物化学科
動物・植物・微生物の「生物機能」を解明し、バイオ技術を人間社会に役立てる方法を探ります。特に微生物は、発酵・醸造食品を生み出しただけでなく、抗生物質やさまざまな医薬品を生み、工業分野でも注目を集めるテーマ。そこで本学科では、微生物の力を中心に研究を進めていきます。また、高分子合成・有機合成の研究室には、企業から数多くの共同研究依頼が寄せられ、学生も研究に参加。自分の研究が世の中の役に立つことは、研究を行ううえで、大きな喜びとなっています。
環境生物科学科
環境のエキスパートや、環境意識の高い企業人を目指せるのがこの学科。地球上の多様な生物が共存し、持続可能な循環型社会をつくるため、「生物が持つ多様性を調べ、保全し、活用していくこと」を主眼に置き、生態系における生物と環境の関わりや、生態系を形成する「種」、「遺伝子」等を研究します。
食品栄養科学科(食品栄養科学専攻/管理栄養科学専攻)
太古の昔から人類は安全な食について考えてきました。そして今や「食」の科学は、化学や生物だけでなく、物理、農学、工学、医学等の幅広い領域の学問に支えられています。本学科では、様々な科学領域を徹底的に学び、人類が必要とする「食」のプロを養成します。
資格
取得できる資格
高等学校教諭免許状(理科)(国)(1種)※、高等学校教諭免許状(農業)(国)(1種)※、食品衛生管理者(国)、食品衛生監視員、栄養士(国) 
※管理栄養科学専攻は除く
受験資格が得られるもの
管理栄養士(国)  
※管理栄養科学専攻のみ
学部のプロフィール
学部の特色
病気の発見・治療を行ったり、外敵に強い農作物をつくるために期待が高まっている、「バイオテクノロジー」「バイオサイエンス」。応用生物学部では、従来、医学や農学といった各分野で研究されていた「バイオ」を、「応用生物化学科」「環境生物科学科」「食品栄養科学科」という3つのアプローチから研究しています。各研究室では、世界でまだ誰も成功していない化学合成に取り組んだり、他に例のない最新のテストプラントで実習を行うなど、最先端のバイオ研究を実施。高度な実験・実習テーマに取り組む中で、社会に貢献するモノづくりのできる、即戦力のバイオ技術者を育てています。

就職率・卒業後の進路 

■就職率(平成28年3月卒業生実績)
99.3% (就職者数280名)
■就職先・進学先(平成28年3月卒業生実績)
住友理工、中部微生物研究所、東海分析化学研究所、日本メナード化粧品、天野エンザイム、中北薬品、小林薬品工業、明治、フジパングループ本社、丸大食品、ミツカングループ本社、伊藤園、マルサンアイ、佐藤食品工業、日清医療食品、名古屋徳洲会総合病院、名古屋市役所、春日井市役所、東海市役所、大垣市役所、岐阜県教育委員会、非破壊検査 他 
【進学】
中部大学大学院、名古屋大学大学院

問い合わせ先・所在地

〒487-8501 愛知県春日井市松本町1200
0120-873-941 

所在地 アクセス 地図・路線案内
春日井 : 愛知県春日井市松本町1200 「高蔵寺」駅から北口8番乗場発 名鉄バス 10分 中部大学下車
「神領」駅から大学直通の名鉄バス 乗車時間10分

地図

 

路線案内


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