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私立大学/愛知

チュウブダイガク

管理栄養科学専攻

募集人数:
80人

「先端バイオ」と「食」の知識を修得した管理栄養士を育成。※管理栄養士・合格率97.2%(35名合格/2015年度実績)

学べる学問
  • 栄養・食物学

    栄養と食についてさまざまな角度から研究する

    食べ物をテーマに、調査、実習、実験などで多角的な研究をする学問。栄養学は料理法や栄養について、食物学は食品を実習を通して総合的に学ぶ。

  • 薬学

    薬の作用について研究し、新治療の実現をめざす

    薬剤の研究や新薬の開発、効果的な使用法など、医薬品から化学物質まで薬全般について研究する。薬の作り方を学ぶ製薬学、病気予防のノウハウを学ぶ衛生薬学、薬の用い方を学ぶ医療薬学がある。

  • 化学

    物質の構造や性質などを実験を通して研究していく

    物質の構造や性質、また、物質間の変化や反応を、実験を多用して追究していく学問。その実験結果を応用して、実用化する分野もある。

  • 生物学

    生き物の行動や生態から、そのメカニズムを探る

    研究の対象は、生きとし生きるもの全て。それらを観察・分析することで一定の法則を見つけ出すだけでなく、DNAや脳のメカニズムなど、ミクロの世界にも迫る学問。

  • バイオ・生命科学

    分子レベルで生命現象を解明する

    生命の誕生、成長、生理現象など生命現象を分子レベルで解明する。生物学、化学、物理学との境界領域の研究や、農学、医学、薬学、獣医・畜産学、林産・水産学などへの応用研究もある。

目指せる仕事
  • 高校教諭

    自分の専攻の知識を生かしてより専門分野を深く教える

    公立・私立の高等学校で、自分の持っている免許状の担当教科を教え、生徒の部活動や生活・進路指導を行う。また、学校運営の事務も行う。小学校・中学校よりも一般的に授業時間が少ないので、専門分野の勉強に打ち込める時間も取りやすい面もある。

  • 管理栄養士

    医療や教育、スポーツ、美容に欠かせない栄養指導のスペシャリスト

    病院や、保健所、学校などの集団給食施設で献立をつくり、栄養指導をする。栄養士資格を持った上で国家資格を取る必要がある。栄養士よりも高度な知識をもち、複雑な栄養指導、管理を行う。

  • 栄養士

    栄養指導、献立作成、調理まで行う「食物・栄養」のスペシャリスト

    病院や、保健所、学校などの集団給食施設で献立をつくり、栄養指導をする。医者の治療方針に添った栄養指導から、フィットネスクラブでのダイエット相談を兼ねた栄養指導や、レストランでメニュー開発をするフードコーディネーターとして働くケースも。

  • 食品技術者・研究者

    食材や食品、生産設備など、「食」に関するさまざまな技術・知識を追究する

    食品会社などで、新しい食品の開発をしたり、食品の生産・管理を行ったりするのが食品技術者。製造工程のチェックや品質検査、衛生検査、現場の監督者への技術指導などの作業管理なども行う。食品研究者は、食品会社の研究所や大学、研究機関などで新しい食材や食品の研究などを行う。遺伝子組み換えなどバイオ技術を活用した新しい食材の研究開発をはじめ、製造技術そのものの研究など、「食」に関わる様々な分野を専門的に追究する。栄養、食品、工業、化学、農業、水産業など、さまざまな分野からのアプローチが可能だ。

初年度納入金:2017年度納入金 167万3300円 

学科の特長

学ぶ内容

「バイオ」の基礎をベースに、「食と健康」の高度な専門知識を体系的に学ぶ
最先端のバイオ科学の基礎を学んだうえで、食品学や栄養学、調理学、食品分析学といった「食と健康」の専門を体系的に学習。講義と実験で理解を深めます。食品の機能や安全性への深い理解と、製造から流通・消費までに関する豊富な知識を習得し、科学的な根拠に基づいて人の健康維持・増進を実践できる力をつけます。

卒業後

チーム医療の一員や、栄養サポートチームのリーダーなど、活躍の場は多彩に広がる
メタボや生活習慣病が社会問題となっている今、管理栄養士の活躍の場は広がっています。チーム医療の一員や栄養サポートチームのリーダーとして、患者さんの栄養指導を行う仕事や、保健所や特定給食機関・企業の健康管理室・介護福祉施設・スポーツ施設での食生活改善指導、食品販売会社の相談窓口など。可能性は多彩です。

設立の背景

「バイオ」を強みに持つ「食と健康」のプロ。「あてになる」管理栄養士を育てる
「あてになる人材」の育成がモットーの本学。応用生物学部で行ってきた「バイオ科学・技術」の最先端の研究成果を身につけ、食品・栄養科学分野で活躍できる人材を育てるために、本専攻を設置。食品の生産から消費・再利用まで、「食と健康」の体系的な知識を持ち、実社会で役立つ「管理栄養士」を育成します。

研修制度

世界的な視野を持ち、グローバル化に対応できる管理栄養士になるための海外研修
グローバル化とともに、日本で暮らす外国人や、海外で暮らす日本人が増えています。異なる食文化や生活習慣を持つ外国人の健康管理・栄養指導など、グローバル化に対応できる管理栄養士を育てるため、2年次には管理栄養士先進国であるアメリカで海外研修を実施。RD(登録栄養士)の講義や業務見学などを経験します。
学校概要

実社会で通用する真の実力を養う7学部26学科がワンキャンパスに集まる総合大学

約11,000人がワンキャンパスで学びます。好奇心に応える施設設備、社会から研究依頼が舞い込む研究室、各分野で評価の高い教授陣が、あなたの創造力を刺激。「やりたいことができる、なりたい人になれる」大学です。

学べる学問

目指せる仕事

資格 

取得できる資格

  • 栄養士<国> 、
  • 食品衛生管理者<国> 、
  • 食品衛生監視員 、
  • 栄養教諭免許状<国> (1種)

受験資格が得られる資格

  • 管理栄養士<国>

就職率・卒業後の進路 

就職率/内定率 100 %

( 就職者数35名 )

主な就職先/内定先

    日清医療食品 、 日本ゼネラルフード 、 富士産業 、 医療法人IRO 、 医療法人徳洲会 名古屋徳洲会総合病院 、 島根県農業協同組合 、 岐阜県教育委員会 、 春日井市役所 、 大垣市役所 ほか

※ 2016年3月卒業生実績

この学科の入試情報

問い合わせ先・所在地・アクセス

〒487-8501 愛知県春日井市松本町1200
中部大学入学センター TEL:0120-873-941

所在地 アクセス 地図・路線案内
春日井 : 愛知県春日井市松本町1200 「高蔵寺」駅から北口8番乗場発 名鉄バス 10分 中部大学下車
「神領」駅から大学直通の名鉄バス 乗車時間10分

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