• スタディサプリ進路(大学・専門学校)
  • 大学・短大を探す
  • 帝京大学
  • 募集学部・学科・コース一覧
  • 理工学部
  • 航空宇宙工学コース

私立大学/東京・栃木・福岡

テイキョウダイガク

航空宇宙工学コース

実学重視の実験・実習・研修で、あらゆる先端技術に挑戦できる航空宇宙工学技術者を養成

学べる学問
  • 数学

    数字という世界共通の言語を使って、数、量、図形などの性質や関係を研究

    数学は、理工系の全ての学問の基本であり、コンピュータ、機械全般、医療、経済などの根底を支える学問。講義や演習を通して数が持つ理論と可能性を幅広く学ぶ。

  • 物理学

    ミクロからマクロまで、自然界の現象を観察し、真理を探る

    元素の成り立ちから宇宙まで、自然界の現象を観察し、法則を見出す。理論物理学、実験物理学、超高性能コンピュータを使った計算物理学などの分野がある。

  • 化学

    物質の構造や性質などを実験を通して研究していく

    物質の構造や性質、また、物質間の変化や反応を、実験を多用して追究していく学問。その実験結果を応用して、実用化する分野もある。

  • 地球・宇宙科学

    理論と観測を通して宇宙の成り立ちや現象を解明する

    誕生から45億年と言われている地球についてあらゆる角度から研究したり、宇宙そのものを対象として実験や観測を通してその謎を解明したりする。また、宇宙ステーションやロケットの研究など工学的な研究をする。

  • エネルギー・資源工学

    エネルギーを効率的に利用するための技術や新エネルギーの開発・研究

    従来からある化石燃料(石油や天然ガスなど)を、実験、実習を多用して研究し、原子力発電の改良、新エネルギーの開発などに役立てる学問。

  • 機械工学

    我々の生活に欠かせない“機械”について科学し、研究する

    実習・実験を中心に、精密機械や工作機械、ロボットなどの機械や装置を作るためのテクノロジーを研究する。材料、設計、制御、加工などの領域を学び、実習も多い。

  • 航空・船舶・自動車工学

    航空・船舶・自動車について科学し、それらの安全性、快適性などを研究する

    機械工学のさまざまな研究成果が生かされた応用編にあたる。実験や実習を通して、輸送用機械及び乗物としての効率や精度などを追求すると同時に、安全性や快適性、環境へのやさしさなどを研究する。

  • システム・制御工学

    さまざまな科学技術を制御し、管理する技術について研究する

    さまざまな分野の工学や科学技術を対象に、実験・実習を通してそれらを統合し管理する方法を学び、生産システムや企業の経営システムなどのあらゆる場面で応用していく。

  • 通信工学

    音声・画像を伝送するための新しい理論や技術を研究

    電磁気学、電子工学などを基礎とし、有線・無線通信、光通信などの通信技術を研究・開発する。音声や画像の新しい伝送技術の研究が注目されている。

目指せる仕事
  • 航空整備士

    航空機の整備・点検・確認を行う

    航空会社の整備部門で働き、航空機の機体整備や計器など装備品の点検保守に従事しているスタッフ。ライン整備に配属され、大型航空機を取り扱う立場になるためには、国家試験を通り、一等航空整備士のライセンス取得が必要。

  • 宇宙工学技術者・研究者

    「宇宙時代」を切り拓く技術を開発

    人工衛星やロケット、宇宙ステーションなどの宇宙機器関連開発、設計、製造に携わる。国内では宇宙開発事業団をはじめとする政府の関係機関のプロジェクトに参画することもある。人工衛星を使った気象観測、放送、防衛等のシステム開発に携わる研究者もいる。

  • 中学校教諭

    専門教科を教えるとともに心のケアも

    小学校と違い、免許のある単一教科を教えるので深い専門知識が必要となる。また、中学時代は、子供から大人にかわる過渡期で、不安定になる生徒も多いので、適切な指導をしていかなくてはならない。人間としての幅広い教養や対応力が求められる。

  • 高校教諭

    自分の専攻の知識を生かしてより専門分野を深く教える

    公立・私立の高等学校で、自分の持っている免許状の担当教科を教え、生徒の部活動や生活・進路指導を行う。また、学校運営の事務も行う。小学校・中学校よりも一般的に授業時間が少ないので、専門分野の勉強に打ち込める時間も取りやすい面もある。

初年度納入金:2018年度納入金 159万660円 

学科の特長

学ぶ内容

理工学を学ぶ上で土台となる基礎科目を徹底強化し、専門分野への学びへ移行
1年次では航空宇宙工学の学びの基礎となる、数学、物理学、化学、情報科学を重点的に学習。2年次からは、前期で基礎・コア科目を中心に学び、基礎知識の総仕上げを行います。後期からは専門分野への学びへ移行し、航空宇宙工学に必要な専門基礎科目、CAD、基礎工学実験などを履修します。
実物に触れながら航空宇宙工学が学べる
3年次では豊富な専門科目の中から、自分の興味にあった科目を複数選択。より専門的な実験・実習を通して、計測方法、データ解析、図表化、考察、レポート作成などの知識・技術を身につけます。超音速高等練習機など豊富な実機による実物教育を通して航空宇宙工学を学ぶことができます。

授業

飛行理論から性能・特性まで航空機設計のベースを理解する【航空機力学】
航空機の飛行特性を理解する上で必要となる運動方程式、空気力の推定法、操縦蛇面の働きなどの学習を通じて、性能、安定性、操縦性に関する基本的な知識を習得し、機体設計に役立てることを目的としています。その成果は実験で行う模型飛行機設計・製作に適用されます。

実験

航空宇宙工学分野に必須の基礎的実験を行う【航空宇宙工学実験】
5~6名のグループに分かれ、「ジェットエンジンの性能実験」「エッフェル空洞を用いた翼型の空力特性試験」など10のテーマについて実験を行い、その結果をレポートにまとめます。実験では実際の現場でも使われている実物の部品などを使用し、学生は本物の重さ・色・動作などを体感。航空宇宙工学分野全体が深まる授業です。

研究室

実際に宇宙開発に携われる【河村研究室】
小型衛星での宇宙環境利用実験を目指す衛星システムの研究開発を中心として、惑星探査や有人宇宙活動のための空気再生システムの研究など宇宙分野を行っています。研究活動を通して「設計能力」、「ものづくり能力」、「問題解決能力」を身につけることができます。

施設・設備

体験しながら学ぶための練習機を展示
初等練習機T-3を格納庫に展示。コックピットに乗り込み各翼を実際に調整操作しながら、基本的な飛行原理を体験できます。実機とジェットエンジンが教育展示されている超音速高等練習機T-2にも触れることができるので、より高度な超音速飛行原理やジェットエンジンの構造についてもわかりやすく学べます。

学べる学問

目指せる仕事

資格 

取得できる資格

  • 高等学校教諭免許状【工業】<国> (一種) 、
  • 高等学校教諭免許状【数学】<国> (一種) 、
  • 中学校教諭免許状【数学】<国> (一種) 、
  • 学芸員<国>

目標とする資格

    航空特殊無線技士

就職率・卒業後の進路 

主な就職先/内定先

    ANAエアポートサービス 、 ANA新千歳空港 、 エイ・イー・エス 、 シーアールイー 、 IHIエアロスペース・エンジニアリング 、 日本電気航空宇宙システム 、 竹田設計工業 、 有冨設計 、 ジャムコエアロマニュファクチャリング 、 ジェイ・エス・エス ほか

※ 2017年3月卒業生実績

主な進学先/帝京大学大学院、筑波大学大学院

この学科の入試情報

問い合わせ先・所在地・アクセス

〒173-8605 東京都板橋区加賀2-11-1
TEL/0120-335933(帝京大学 入試センター)

所在地 アクセス 地図・路線案内
宇都宮キャンパス : 栃木県宇都宮市豊郷台1-1 JR東北新幹線 宇都宮線「宇都宮」駅からバス 20分

地図

 

路線案内

他の学部・学科・コース

帝京大学(私立大学/東京・栃木・福岡)