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私立大学/神奈川・北海道・東京・静岡・熊本

トウカイダイガク

建築学科

募集人数:
200人

安全で快適に暮らせる都市と建築を創造できる人材の育成を目指します

学べる学問
  • 環境科学

    科学技術によって環境問題解決を目指す

    二酸化炭素を排出する石油エネルギーに代わるエネルギーの開発など、地球環境の改善・保全や、快適な生活環境の実現に向けて、科学技術を駆使して研究する。

  • 建築学

    より高度に安全で快適な空間をさまざまな理論を使って作る

    安全・快適で、経済的な建築物の生産を研究。設計の他、建築構造、建築防災、環境工学などを学ぶ。室内設備から都市計画まで研究領域は広い。

  • 環境工学

    環境問題の原因究明と解決を目指す

    地球温暖化や酸性雨、熱帯林の減少などの地球環境問題や、大気汚染など環境汚染の原因を究明し、地球と地球上の生命を守りながら人間社会の発展を実現するための研究を行う。

  • 材料工学

    現代社会が求める新機能をもつ材料を開発

    実験や実習を多用して、材料の物性や構造を知り、人類にとって必要な機能と性質を持った材料・新素材を開発し実用化をめざす学問。

目指せる仕事
  • 学芸員

    資料の研究や展示の企画などを行う、博物館などの専門職員

    博物館や美術館に勤務し、資料や作品の調査、研究、収集、保管から展覧会の企画・運営をしたり図録作成など幅広い業務を行う。デパートなどで、美術展の担当部署で働く場合もある。

  • CAD技術者

    CADを使って正確な図面を作成する

    建築会社、自動車、家具など製図が必要な各種のメーカーで、CADを使った図面製作を担当する。設計者が描いたラフスケッチを正確な図面におこしたり、指示に従い図面の訂正をするなどの仕事が中心。

  • 建築士

    建築物の設計・デザインから施工監理まで

    一般住宅や店舗やオフィスなどの建築物の企画、設計、見積もり、施工管理などに携わる仕事。建築予定地の調査をし、顧客の要望に沿う建築の設計と積算を行う。また、建築工事の管理、建築許可や道路の使用許可などの法規に基づく官庁への手続きや届け出もする。

  • 土木施工管理技士

    工事全体の計画、監督者

    トンネルやダム、橋梁建設工事前などに、土地の土質を調査して、工事に適した土木材料を選定し、地盤の強度を決める。さらに工事全体の計画を立て、監督業務や指導をする仕事。大きなプロジェクトでは、複数の管理技士が分担してあたることもある。

  • 建築施工管理技士

    建築現場のディレクター

    ビルや家など、さまざまな建築工事現場で、建築物の品質、資材や人員の管理、費用の管理、工期の管理、周辺の一般人の保護などすべてを管理し、コントロールする人。一般・特殊建設業の営業所が必ず置く人材の一つ。

  • 建築設備士

    空調や電気など建物設備の設計と監理

    空調・換気・給排水衛生・電気・防災といった、建物設備の設計や工事監理を行う。ソーラーシステムなどの新技術や、コンピュータの普及で複雑になる設備にも対応し、建築士に適切なアドバイスをする。試験を受けるには、空調・衛生工事会社、ゼネコン、設計事務所などで実務経験を積む必要がある。

  • 建設会社営業

    ビルやマンションから橋、ダムなど公共建造物まで、様々な建築物を建てることを提案・受注する。

    建設会社の営業の仕事は非常に幅広い。土地を所有する個人や企業に対してマンションやビルなどを建設することを提案して受注することもあれば、公共事業に入札するために営業が動く場合もある。また、自社で建設・開発した商業施設へのテナント誘致の営業を行うこともある。建設会社によって作るものや規模は異なるが、営業は地域社会と企業をつなぐ役目を果たすということは共通している。プロジェクトが始動すると順調に進んでいるか常に気を配る。建築に関しての深い知識以上に人間関係やチームワークがきちんととれることが大切。

  • 住宅メーカー営業

    自社で開発した住宅を販売する。すでにある住宅を販売することもあれば注文に応じてアレンジすることも。

    住宅専門のメーカーでは、自社で開発した住宅や注文住宅などを請け負い、建設する。ショールームや見本住宅などで接客をし、営業をするケースが多いが、担当地域を回って、リフォームや建て替えなどの営業を行うこともある。営業が顧客の希望や思い、予算をしっかり聞き出し、それに沿ったプランを設計に依頼。受注した後は、建築のスケジュール管理を行い、引渡しまで責任を持つ。営業によっては、簡単な設計図は自ら引くこともできる知識を持っている人もいれば、まったく建築とは関係ない勉強をしてきて、営業を行っている場合もある。

  • 土木・建築工学技術者・研究者

    建造物の基本となる土木工事や建築工事などの安全性や効率などを考えた新しい施工技術の開発、研究を行う。

    さまざまな建造物の土台となるのが土木工事。また、道路建設のような建造物のない工事は、土木の仕事。それらの土木工事の計画から設計、施工、管理などのリーダーとして全体を把握し、現場がスムーズに動くように采配をふるうのが、土木工学技術者。一方、建築物の強度や耐震性など、安全面を重視した工法や建築工学に基づいた施工技術を考え、建築現場の管理をするのが建築工学技術者。これらの技術や工法などの研究を、大学や関連研究施設で行うのが土木・建築工学研究者だ。

  • 高校教諭

    自分の専攻の知識を生かしてより専門分野を深く教える

    公立・私立の高等学校で、自分の持っている免許状の担当教科を教え、生徒の部活動や生活・進路指導を行う。また、学校運営の事務も行う。小学校・中学校よりも一般的に授業時間が少ないので、専門分野の勉強に打ち込める時間も取りやすい面もある。

初年度納入金:2017年度納入金 166万3200円  (入学金30万円、授業料他 含む)

学科の特長

学ぶ内容

芸術性、機能性、社会性を兼ね備えた建築を創造
建築の役割は、快適な住生活空間や機能的な社会活動空間の提供にあります。同時に高い芸術性が求められ、ひとつの建物を完成させるには、多方面にわたる問題の調査・分析が不可欠。本学科では専門的知識・技術を修得し、更に他分野の知見も身につけた総合的な視点から、理想的な建築空間を創造する人材の育成を目指します。

授業

社会で活躍する建築家を招き、建築設計について学ぶ【建築デザイン演習1~6】
建築デザイン演習1~6では、社会で広く活躍する建築家を講師に招き建築設計について学んでいきます。授業では具体的な敷地を想定し、住宅、別荘、図書施設、美術館など、さまざまな施設の設計を通し建築設計の基礎を学びます。また課題提出後、講評会で建築設計の際の注意点など、具体的な内容に関して指導が受けられます。
「構法」と「生産」の概要を学ぶ【生産・構法】
「設計」→「構法」→「生産」と続く建築のなかで、本講義では「構法」と「生産」を学びます。まずは日本における生産の実態や組織、流れなどから生産の仕組みを理解してもらった後、地盤と基礎の構造と工事について説明。次いで日本の代表的な建築構造(木構造、鋼構造、RC構造)の材料と構法の要点を説明していきます。
西洋の名建築から「建築とは何か」を考える【西洋建築史】
建築史とは、過去の名建築を通して「建築とは何か」を考える学問です。歴史的建造物がどのような思想と方法で築かれたかを理解し、自分の感性に照らし合わせることで、自分の目指すべき方向を探る手がかりとします。古代メソポタミアから近代までの西洋建築について、スライドなどを用いて分かりやすく解説します。
「人にやさしい環境」を追究する【建築環境計画】
人を取り巻く「室内環境」は、「建築環境」→「都市環境」→「地球環境」へと取り巻かれ、環境は入れ子構造になっています。建築環境計画の面白さは、この入れ子構造の関連のなかで「人にやさしい」を追究すること。授業では、日射、熱、空気、音、光、風といった要因を通して、建築環境計画の概念を学んでいきます。

実習

CAD技術の修得を目指し即戦力の実力を身につける
デジタルデザイン演習の授業ではCAD(コンピュータ援用設計)技術の修得を目指しています。現在、建築業界では急速なデジタル化が進み、ほぼ全ての建築事務所、建設会社においてCADは不可欠なものです。この授業では汎用のCADソフトを用い、就職後に役立つ実践的な技術を修得します。

学べる学問

目指せる仕事

資格 

取得できる資格

  • 高等学校教諭免許状【工業】<国> (1種) 、
  • 司書<国> 、
  • 司書教諭<国> 、
  • 学芸員<国>

受験資格が得られる資格

  • 二級建築士<国> (指定科目の修得が条件) 、
  • 木造建築士<国> 、
  • 一級建築士<国> (実務経験2年)(指定科目の修得が条件) 、
  • 建築設備士<国> (実務経験2年) 、
  • 建築施工管理技士<国> (二級/実務経験1年、一級/実務経験3年・指導監督的実務経験1年含) 、
  • 土木施工管理技士<国> (二級/実務経験1年、一級/実務経験3年・指導監督的実務経験1年含) 、
  • 管工事施工管理技士<国> (二級/実務経験1年、一級/実務経験3年) 、
  • 建設機械施工技士<国> (実務経験3年) 、
  • 造園施工管理技士<国> (実務経験3年) 、
  • 電気工事施工管理技士<国> (二級/実務経験1年、一級/実務経験3年・指導監督的実務経験1年含)

建築設備検査資格者(実務経験2年)      
特殊建築物等調査資格者(実務経験2年)

就職率・卒業後の進路 

主な就職先/内定先

    鹿島建設、大林組、大成建設、戸田建設、五洋建設 、 長谷工コーポレーション、大和ハウス工業、積水ハウス 、 パナホーム、新日本空調 、 一条工務店、NTTファシリティーズ(中央) 、 類設計、奥野設計 、 市役所(川崎市、相模原市、長岡市) ほか

※ 2016年3月卒業生実績

この学科の入試情報

問い合わせ先・所在地・アクセス

〒259-1292 神奈川県平塚市北金目4-1-1 入試広報課
TEL:0463-58-6422(直通)

所在地 アクセス 地図・路線案内
湘南キャンパス : 神奈川県平塚市北金目4-1-1 小田急線「東海大学前」駅下車 徒歩15分
JR東海道線「平塚」駅より、バス乗車(約30分)。「東海大学正門前」下車 徒歩5分

地図

 

路線案内


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