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私立大学/神奈川・北海道・東京・静岡・熊本

トウカイダイガク

航空宇宙学専攻

募集人数:
90人 (予定)

「空」と「宇宙」への探究を通して、幅広い知識と行動力を身につけた人材を育成します

学べる学問
  • 物理学

    ミクロからマクロまで、自然界の現象を観察し、真理を探る

    元素の成り立ちから宇宙まで、自然界の現象を観察し、法則を見出す。理論物理学、実験物理学、超高性能コンピュータを使った計算物理学などの分野がある。

  • 地球・宇宙科学

    理論と観測を通して宇宙の成り立ちや現象を解明する

    誕生から45億年と言われている地球についてあらゆる角度から研究したり、宇宙そのものを対象として実験や観測を通してその謎を解明したりする。また、宇宙ステーションやロケットの研究など工学的な研究をする。

  • 機械工学

    我々の生活に欠かせない“機械”について科学し、研究する

    実習・実験を中心に、精密機械や工作機械、ロボットなどの機械や装置を作るためのテクノロジーを研究する。材料、設計、制御、加工などの領域を学び、実習も多い。

  • 航空・船舶・自動車工学

    航空・船舶・自動車について科学し、それらの安全性、快適性などを研究する

    機械工学のさまざまな研究成果が生かされた応用編にあたる。実験や実習を通して、輸送用機械及び乗物としての効率や精度などを追求すると同時に、安全性や快適性、環境へのやさしさなどを研究する。

  • システム・制御工学

    さまざまな科学技術を制御し、管理する技術について研究する

    さまざまな分野の工学や科学技術を対象に、実験・実習を通してそれらを統合し管理する方法を学び、生産システムや企業の経営システムなどのあらゆる場面で応用していく。

  • 材料工学

    現代社会が求める新機能をもつ材料を開発

    実験や実習を多用して、材料の物性や構造を知り、人類にとって必要な機能と性質を持った材料・新素材を開発し実用化をめざす学問。

目指せる仕事
  • 航空機・船舶技術者・研究者

    航空機や船舶の技術開発や研究を行う

    飛行機や船舶の船体から中で使用される電気・電子装備などすべての機器類の設計・開発を行う。パーツごとに、それぞれが高度に専門科しているので、チームを組んで開発にあたる。特に大型旅客機は国内では生産していないため、海外メーカーと共同で部品や内部設備の設計・製造に取り組む企業もある。

  • 宇宙工学技術者・研究者

    「宇宙時代」を切り拓く技術を開発

    人工衛星やロケット、宇宙ステーションなどの宇宙機器関連開発、設計、製造に携わる。国内では宇宙開発事業団をはじめとする政府の関係機関のプロジェクトに参画することもある。人工衛星を使った気象観測、放送、防衛等のシステム開発に携わる研究者もいる。

  • 機械技術者・研究者

    機械製品や部品の設計から開発まで

    家電製品、通信機器、OA機器など、様々な機械製品の設計・開発をはじめ、製品に必要なパーツとなる部品の製作も手がける。設計用の製図を描いたり、部品の構造や形状・寸法、使用材料など全体の製作工程に関する知識や技術が必要となる。製造後も、改良ポイントの整備をはじめ、新しい技術の導入など常に進歩が求められる。

  • ロボット設計技術者

    安全性・生産性の高いロボットを作る

    産業分野では、危険を伴う作業を安全に行ったり、生産性を向上するためにさまざまな産業用ロボットが活躍している。主に、それらのロボットの設計にかかわる仕事。効率よく作業をさせるためのシステム選びや部品選びをし、作業能力の高いロボットの構造を設計していく。

  • 高校教諭

    自分の専攻の知識を生かしてより専門分野を深く教える

    公立・私立の高等学校で、自分の持っている免許状の担当教科を教え、生徒の部活動や生活・進路指導を行う。また、学校運営の事務も行う。小学校・中学校よりも一般的に授業時間が少ないので、専門分野の勉強に打ち込める時間も取りやすい面もある。

初年度納入金:2017年度納入金 166万3200円  (入学金30万円、授業料他 含む)

学科の特長

学ぶ内容

幅広い知識を身につけながら、先端科学技術の粋を学びとる
スペースステーション開発など現代社会における航空宇宙学研究の役割は、非常に大きくなってきています。本専攻では、構造力学・流体力学・推進工学・飛行航行力学・計測制御工学・宇宙環境科学の学びを通して、飛行機・ロケット・人工衛星・宇宙開発に関する知識の修得と、幅広い科学技術分野で活躍できる力を養います。

カリキュラム

「航空工学分野」では、飛行機の設計計算と性能解析を学び、飛行に繋がる力を修得
航空宇宙機の開発では、一般的な機械とは異なる非常に高度な設計製作技術が必要です。飛行機と、宇宙までの往復や大気圏外を飛ぶスペースプレーンについて、どのように飛ぶか、機体の周りの流れはどのように流れるか、どのような形の翼やエンジンがよいか、また安定した飛行はどのように得られるのかを学びます。
「宇宙工学分野」では、ロケットと人工衛星を学び、宇宙開発へ繋がる力を修得
ロケットの推進原理と人工衛星のシステムや飛行・姿勢制御について学びます。また、人工衛星やロケットの開発手法についても学習し、新たな宇宙開発へ繋がる能力を養います。そのほか、ロケットエンジンの燃焼実験、小型ロケットの製作実習などもあります。
「宇宙環境科学分野」では、地球と宇宙の環境を学び、自然現象を科学的に理解する力を養う
航空宇宙機を安全に飛ばすため、また地球環境を守るうえで重要な地球大気圏と宇宙空間の性質について学びます。人工衛星やロケットによって得られた最新のデータを使って各種観測をして、解析方法を学ぶとともに宇宙の神秘を探ります。

授業

航空操縦学専攻の専門スタッフによる講義「航空機整備」
航空操縦学専攻との合併授業「航空機整備」では、航空操縦学専攻所属のスタッフが講師をつとめ、航空機の整備技術を中心に幅広い課題を扱った講義を展開。航空機整備の目的や整備施設・設備といった基本事項に加え、整備規程・整備方式や信頼性管理、さらには航空法など、航空機整備について多岐にわたる事項を学習します。
学校概要

文理融合の幅広い知識と国際性豊かな視野を獲得

未来を見据え課題を探求する【自ら考える力】、多様な人たちの力を結集する【集い力】、困難があっても挑戦する【挑み力】、失敗を乗り越え目標を実現する【成し遂げ力】。独自のカリキュラムで4つの力を育てます。

学べる学問

目指せる仕事

資格 

取得できる資格

  • 高等学校教諭免許状【工業】<国> (1種) 、
  • 司書<国> 、
  • 司書教諭<国>

就職率・卒業後の進路 

主な就職先/内定先

    三菱重工業、三菱電機、富士重工業 、 IHI、JALエンジニアリング、全日本空輸 、 エアドゥ、日本飛行機、日本貨物航空 、 トヨタ自動車、日産自動車、本田技研工業 、 スズキ、東日本旅客鉄道、小田急電鉄 、 日立製作所、富士通、JFEエンジニアリング 、 三井造船、セイコーエプソン 、 NTTファシリティーズ、警視庁 ほか

※ 2016年3月卒業生実績

この学科の入試情報

問い合わせ先・所在地・アクセス

〒259-1292 神奈川県平塚市北金目4-1-1 入試広報課
TEL:0463-58-6422(直通)

所在地 アクセス 地図・路線案内
湘南キャンパス : 神奈川県平塚市北金目4-1-1 小田急線「東海大学前」駅下車 徒歩15分
JR東海道線「平塚」駅より、バス乗車(約30分)。「東海大学正門前」下車 徒歩5分

地図

 

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