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私立大学/神奈川・北海道・東京・静岡・熊本

トウカイダイガク

精密工学科

募集人数:
80人

ロボットやナノテクノロジーなど最先端技術の未来を創造する

学べる学問
  • 環境科学

    科学技術によって環境問題解決を目指す

    二酸化炭素を排出する石油エネルギーに代わるエネルギーの開発など、地球環境の改善・保全や、快適な生活環境の実現に向けて、科学技術を駆使して研究する。

  • 機械工学

    我々の生活に欠かせない“機械”について科学し、研究する

    実習・実験を中心に、精密機械や工作機械、ロボットなどの機械や装置を作るためのテクノロジーを研究する。材料、設計、制御、加工などの領域を学び、実習も多い。

  • システム・制御工学

    さまざまな科学技術を制御し、管理する技術について研究する

    さまざまな分野の工学や科学技術を対象に、実験・実習を通してそれらを統合し管理する方法を学び、生産システムや企業の経営システムなどのあらゆる場面で応用していく。

  • 情報工学

    コンピュータ・ソフトウェアの理論や技術を身につける

    効率的な情報処理を行うコンピュータの開発をめざす。コンピュータ自体やソフトウエアの基礎から、高度な情報処理技術について学んでいく。

  • 電子工学

    情報化社会の生活に欠かせない電子の基礎や応用を学ぶ

    電子の性質を解明し、コンピュータのハードウェアや携帯電話、CDなどのデジタル系機器で使われる信号、情報を伝達する音波や電磁波の現象や利用法をハード・ソフト両面から学ぶ

  • 環境工学

    環境問題の原因究明と解決を目指す

    地球温暖化や酸性雨、熱帯林の減少などの地球環境問題や、大気汚染など環境汚染の原因を究明し、地球と地球上の生命を守りながら人間社会の発展を実現するための研究を行う。

  • 応用化学

    化学を用いて、我々の生活をよりよくしていくための研究をする

    化学を用いて、我々の生活をよりよくしていく方法を追及する学問。新しい素材の開発や、医薬品の開発まで、その範囲は多岐にわたる。

  • 材料工学

    現代社会が求める新機能をもつ材料を開発

    実験や実習を多用して、材料の物性や構造を知り、人類にとって必要な機能と性質を持った材料・新素材を開発し実用化をめざす学問。

目指せる仕事
  • 機械技術者・研究者

    機械製品や部品の設計から開発まで

    家電製品、通信機器、OA機器など、様々な機械製品の設計・開発をはじめ、製品に必要なパーツとなる部品の製作も手がける。設計用の製図を描いたり、部品の構造や形状・寸法、使用材料など全体の製作工程に関する知識や技術が必要となる。製造後も、改良ポイントの整備をはじめ、新しい技術の導入など常に進歩が求められる。

  • ロボット設計技術者

    安全性・生産性の高いロボットを作る

    産業分野では、危険を伴う作業を安全に行ったり、生産性を向上するためにさまざまな産業用ロボットが活躍している。主に、それらのロボットの設計にかかわる仕事。効率よく作業をさせるためのシステム選びや部品選びをし、作業能力の高いロボットの構造を設計していく。

  • 精密機械技術者・研究者

    電子・光学技術や知識を活かし、カメラ、時計、望遠鏡、顕微鏡、測定器などの精密機械の研究・開発をする。

    精密機械は現在の生活の中では欠かせない。例えば携帯電話にはデジタルカメラが付き、当たり前のように日常生活の中にある。また、医学の世界では極小化するカメラや高性能の顕微鏡、精度の高い測定器などによって飛躍的に治療や診断、手術の方法なども変化している。これらの精密機器の設計、開発、製造管理などを行うのが精密機械技術者。精密機器メーカーで活躍するのが一般的で、営業などと組み、どのような商品をどういう目的でどのくらいの形状にしたいかなど、十分に打ち合わせをして製作する。

  • 高校教諭

    自分の専攻の知識を生かしてより専門分野を深く教える

    公立・私立の高等学校で、自分の持っている免許状の担当教科を教え、生徒の部活動や生活・進路指導を行う。また、学校運営の事務も行う。小学校・中学校よりも一般的に授業時間が少ないので、専門分野の勉強に打ち込める時間も取りやすい面もある。

初年度納入金:2017年度納入金 166万3200円  (入学金30万円、授業料他 含む)

学科の特長

学ぶ内容

明るい未来を切り拓くキーテクノロジーとしての「精密工学」を学ぶ
本学科では、精密機械工学分野のスペシャリストを育成します。ロボットを精密に動かす技術を学ぶ「ロボット・メカトロニクス」、微小な世界に適した精密・超精密技術を学ぶ「マイクロ・ナノテクノロジー」、ものづくりを支える基盤技術を学ぶ「メディカル・ものづくり」の3本柱を設定しています。

カリキュラム

微細な世界が対象のテクノロジー
近年の半導体の技術躍進にともない、これまでの制御技術や電子機器技術が急速にナノレベルの世界にまで伸びています。本学科では、先端構造材料や精密計測学などでマイクロ・ナノテクノロジーの知識・技術を身につけます。

授業

制御システムの解析・設計手法をマスターする「システム制御1」
制御の対象は、ロボット・工作機械・自動車などの機械システムだけでなく、エアコンによる室温制御から、化学プラントの反応制御、人間の免疫システム、地球環境や社会・経済システムの制御まで、広範にわたります。本講義では、モータの高速・高精度制御を取り上げ、制御システムの解析・設計手法の基本的事項を学びます。
精密機器や装置のメカニズムを理解する「精密メカニズム」
精密メカニズムでは、精密機械を構成する機械要素と、機械要素を組み合わせたシステムを学ぶことができます。授業では、機械要素として歯車・ねじ・カム・リンク・ベルト車、また相互に運動する機械システムとして往復スライダークランク・歯車対・カム機構などを取り上げており、それらの特徴を理解できます。
ロボットを効果的に動かす方法を考える「ロボット工学」
ロボット工学とは、ロボットを効果的に動かすための基礎を学ぶ学問です。本講義では、運動学と動力学の分野を中心に扱い、ロボットの構造的な記述手法や関節空間と作業空間との位置・速度的関係、運動方程式の導出方法などを学習します。近年多様化されるロボットの用途にともない、さまざまな動きに対応します。

研究テーマ

医学部との連携で“痛くない注射針”を実現
糖尿病の治療方法として有効なインシュリン注射は、病状が重い患者の場合、1日に何度も打たなければなりません。そこで、患者の負担を軽減するため、蚊の針を参考にした無痛針の研究を開始。細い針金にチタン原子の膜を集積する技術を使用し、直径50ミクロンの針を完成。この研究は医学部との連携により実現しました。
学校概要

文理融合の幅広い知識と国際性豊かな視野を獲得

未来を見据え課題を探求する【自ら考える力】、多様な人たちの力を結集する【集い力】、困難があっても挑戦する【挑み力】、失敗を乗り越え目標を実現する【成し遂げ力】。独自のカリキュラムで4つの力を育てます。

学べる学問

目指せる仕事

資格 

取得できる資格

  • 高等学校教諭免許状【工業】<国> (1種) 、
  • 司書<国> 、
  • 司書教諭<国>

受験資格が得られる資格

  • 公害防止管理者<国> (公害防止主任管理者) 、
  • ボイラー技士<国> (二級)

目標とする資格

    • エネルギー管理士<国>

就職率・卒業後の進路 

主な就職先/内定先

    ツバメックス 、 武蔵エンジニアリング 、 日本電産サンキョー 、 日立アプライアンス 、 シャープ 、 シチズン時計マニュファクチャリング 、 東芝電機サービス 、 羽田エアポートセキュリティー 、 市役所(市川市、島田市) ほか

※ 2016年3月卒業生実績

この学科の入試情報

問い合わせ先・所在地・アクセス

〒259-1292 神奈川県平塚市北金目4-1-1 入試広報課
TEL:0463-58-6422(直通)

所在地 アクセス 地図・路線案内
湘南キャンパス : 神奈川県平塚市北金目4-1-1 小田急線「東海大学前」駅下車 徒歩15分
JR東海道線「平塚」駅より、バス乗車(約30分)。「東海大学正門前」下車 徒歩5分

地図

 

路線案内


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