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私立大学/神奈川・北海道・東京・静岡・熊本

トウカイダイガク

土木工学科

募集人数:
120人

「Civil Engineering」の担い手として、人々の快適・安全を守る社会基盤をつくります

学べる学問
  • 環境科学

    科学技術によって環境問題解決を目指す

    二酸化炭素を排出する石油エネルギーに代わるエネルギーの開発など、地球環境の改善・保全や、快適な生活環境の実現に向けて、科学技術を駆使して研究する。

  • 土木工学

    建物や道路など、社会を支える生活基盤を作る技術を学ぶ

    自然要因や社会的要因を考慮に入れながら、道路・鉄道・電気など、生活の根幹となるものの構築の方法と技術を、実験やフィールドワークを通して学ぶ学問。

  • 環境工学

    環境問題の原因究明と解決を目指す

    地球温暖化や酸性雨、熱帯林の減少などの地球環境問題や、大気汚染など環境汚染の原因を究明し、地球と地球上の生命を守りながら人間社会の発展を実現するための研究を行う。

  • 材料工学

    現代社会が求める新機能をもつ材料を開発

    実験や実習を多用して、材料の物性や構造を知り、人類にとって必要な機能と性質を持った材料・新素材を開発し実用化をめざす学問。

目指せる仕事
  • 建築士

    建築物の設計・デザインから施工監理まで

    一般住宅や店舗やオフィスなどの建築物の企画、設計、見積もり、施工管理などに携わる仕事。建築予定地の調査をし、顧客の要望に沿う建築の設計と積算を行う。また、建築工事の管理、建築許可や道路の使用許可などの法規に基づく官庁への手続きや届け出もする。

  • 測量士

    建築の基本。正確さと速さが要求される

    地図の作成や土木・建設工事をする前に必ず行う測量をする仕事。測量実施計画を立て、実施する。最近では、コンピュータを利用した地図の編集や、人工衛星を使った測量など、ハイテク技術を駆使している。

  • 土木施工管理技士

    工事全体の計画、監督者

    トンネルやダム、橋梁建設工事前などに、土地の土質を調査して、工事に適した土木材料を選定し、地盤の強度を決める。さらに工事全体の計画を立て、監督業務や指導をする仕事。大きなプロジェクトでは、複数の管理技士が分担してあたることもある。

  • 建設会社営業

    ビルやマンションから橋、ダムなど公共建造物まで、様々な建築物を建てることを提案・受注する。

    建設会社の営業の仕事は非常に幅広い。土地を所有する個人や企業に対してマンションやビルなどを建設することを提案して受注することもあれば、公共事業に入札するために営業が動く場合もある。また、自社で建設・開発した商業施設へのテナント誘致の営業を行うこともある。建設会社によって作るものや規模は異なるが、営業は地域社会と企業をつなぐ役目を果たすということは共通している。プロジェクトが始動すると順調に進んでいるか常に気を配る。建築に関しての深い知識以上に人間関係やチームワークがきちんととれることが大切。

  • 住宅メーカー営業

    自社で開発した住宅を販売する。すでにある住宅を販売することもあれば注文に応じてアレンジすることも。

    住宅専門のメーカーでは、自社で開発した住宅や注文住宅などを請け負い、建設する。ショールームや見本住宅などで接客をし、営業をするケースが多いが、担当地域を回って、リフォームや建て替えなどの営業を行うこともある。営業が顧客の希望や思い、予算をしっかり聞き出し、それに沿ったプランを設計に依頼。受注した後は、建築のスケジュール管理を行い、引渡しまで責任を持つ。営業によっては、簡単な設計図は自ら引くこともできる知識を持っている人もいれば、まったく建築とは関係ない勉強をしてきて、営業を行っている場合もある。

  • 土木・建築工学技術者・研究者

    建造物の基本となる土木工事や建築工事などの安全性や効率などを考えた新しい施工技術の開発、研究を行う。

    さまざまな建造物の土台となるのが土木工事。また、道路建設のような建造物のない工事は、土木の仕事。それらの土木工事の計画から設計、施工、管理などのリーダーとして全体を把握し、現場がスムーズに動くように采配をふるうのが、土木工学技術者。一方、建築物の強度や耐震性など、安全面を重視した工法や建築工学に基づいた施工技術を考え、建築現場の管理をするのが建築工学技術者。これらの技術や工法などの研究を、大学や関連研究施設で行うのが土木・建築工学研究者だ。

  • 環境計量士

    濃度や騒音レベルを計量する

    計量器の整備、正確性の保持、計量方法の改善など、適正な計量のための環境保持をする仕事。具体的には、濃度や騒音レベル、振動レベルを測り、工場や事業所などでの計量に問題がないよう必要な措置を講じていく。

  • 高校教諭

    自分の専攻の知識を生かしてより専門分野を深く教える

    公立・私立の高等学校で、自分の持っている免許状の担当教科を教え、生徒の部活動や生活・進路指導を行う。また、学校運営の事務も行う。小学校・中学校よりも一般的に授業時間が少ないので、専門分野の勉強に打ち込める時間も取りやすい面もある。

初年度納入金:2017年度納入金 166万3200円  (入学金30万円、授業料他 含む)

学科の特長

学ぶ内容

市民生活に欠かせないインフラ整備に大きな役割を果たす学問
土木工学は、道路・鉄道・港湾・河川・上下水道・自然環境等、文明社会を支えるインフラ整備・構築に役割を果たす社会的責任の大きい学問。本学科では、建設・防災分野や環境・計画分野に関する科目を幅広く設置し、国・地方自治体や、民間建設企業、民間コンサルタント会社等で活躍できる土木技術者を育成します。

カリキュラム

建設・防災コース
道路や橋、鉄道、ダム、水道、港湾などの計画・設計から災害復旧まで、インフラの整備や国土を守るテクノロジーを学ぶコース。社会基盤整備の分野で活躍したい人に向いています。
環境・計画コース
環境系や計画系の科目を通じて、すべての生物に優しい環境の創造と、次世代のための快適な都市空間づくりの手法を学ぶコース。社会基盤施設はもちろん、特に都市づくりに携わってみたい人に向いています。

授業

地形や位置関係を数値で表現する「測量学」
測量学とは、自然の地形や道路や橋などの人工構造物の位置関係を求め、これらを数値や図で表現する学問です。また、土木事業の目的に合わせてデータ処理や設計を行う技術でもあります。さらに現在では、リモートセンシングやGPSなどの先端技術を利用します。この授業ではこれらの基本的事項について学習します。
応用力・思考力の源になる数学「土木解析学」
力学系の専攻科目の理解を深めるために重要な科目です。土木工学に関連する物理数学と数値解析法について学びます。工学を専攻する学生にとって、解析の道具・手段としての数学は応用力・思考力の源になります。数学といっても、その厳密性よりも物理現象とつながる幾何学的イメージをしっかりと把握することが大切です。
環境や美観に配慮した土木デザインを考える「シビックデザイン」
近年は土木設計でも都市計画でも、環境や美観への配慮が求められています。本科目では、アメリカと日本の都市デザインの歴史や都市デザインの原則、土木デザインの手法や計画の考え方、橋梁・道路・街路・河川のデザインについて、具体的な事例をもとに考えます。景観や生態系に配慮して適切な判断のできる能力を養います。

学べる学問

目指せる仕事

資格 

取得できる資格

  • 高等学校教諭免許状【工業】<国> (1種) 、
  • 司書<国> 、
  • 司書教諭<国> 、
  • 測量士補<国>

受験資格が得られる資格

  • 二級建築士<国> 、
  • 土木施工管理技士<国> (二級/実務経験1年、一級/実務経験3年) 、
  • 管工事施工管理技士<国> (二級/実務経験1年、一級/実務経験3年) 、
  • 造園施工管理技士<国> (二級/実務経験1年、一級/実務経験3年)

コンクリート技士(実務経験2年)
コンクリート主任技士(実務経験4年)
コンクリート診断士(実務経験4年)

目標とする資格

    • 計量士<国> (環境計量士) 、
    • 技術士補<国> 、
    • 技術士<国> (「技術士補」取得後、実務経験4年) 、
    • 測量士<国> (「測量士補」取得後、実務経験1年)

就職率・卒業後の進路 

主な就職先/内定先

    大林組 、 五洋建設 、 戸田建設 、 東急建設 、 日本道路 、 NIPPO 、 建設技術研究所 、 国土交通省 、 福島県庁 、 相模原市役所 ほか

※ 2016年3月卒業生実績

この学科の入試情報

問い合わせ先・所在地・アクセス

〒259-1292 神奈川県平塚市北金目4-1-1 入試広報課
TEL:0463-58-6422(直通)

所在地 アクセス 地図・路線案内
湘南キャンパス : 神奈川県平塚市北金目4-1-1 小田急線「東海大学前」駅下車 徒歩15分
JR東海道線「平塚」駅より、バス乗車(約30分)。「東海大学正門前」下車 徒歩5分

地図

 

路線案内


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