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私立大学/神奈川・北海道・東京・静岡・熊本

トウカイダイガク

日本文学科

募集人数:
90人

日本文学と日本語を多角的に学び探究することで、日本文化の本質を知る

学べる学問
  • 言語学

    あらゆる地域、時代の言語を科学的に研究する

    言語の成り立ちや仕組みを追究し、フィールドワークや実験を通して、言語療法などの医療や自動翻訳など、広く社会に応用していく。

  • 教養学

    人文科学、社会科学、自然科学を幅広く学び、人間や社会を理解する

    学問の枠にとらわれずに幅広い知識を身につけることで、1つの学問からだけでは見えにくい、人間や社会についての特質や問題点を明らかにする

  • 日本文学

    古代から現代まで、あらゆる日本の文学作品を学ぶ

    日本文学の作品を読み、テーマや文体などの研究を通して、作品の背景となる歴史や文化、社会、人間そのものを研究する。

  • 児童文学

    日本や外国の児童文学を研究し、創作する

    童話や昔話など、児童を対象にした文学と、児童文学の読み手である児童の心理や言葉の発達などについて研究する。児童文学を創作することもある。

  • 人間科学

    「人間とは何か」について幅広い視点で研究する

    哲学、心理学、歴史学、文化人類学、社会学、法学、そして生命科学や人類学、人工知能など、文系・理系両分野を通して多角的に、あるいは総合的に人間について考える。

目指せる仕事
  • 日本語教師

    外国人に日本語を教える

    外国人に日本語を教える専門教員。単に日本語を教えるだけではなく、一般教養や日本語教育に関する知識、日本の事情に関する知識、また教える相手の外国語および外国事情の知識なども求められる。語感の鋭さや、人柄などの適性も必要。

  • 図書館司書

    本に関する情報整理の専門家

    公共図書館の専門職員として本や資料の収集・分類整理、蔵書の貸し出し、読書指導などを行うのが仕事。学校の図書館で働くためには教員普通免許を取得し、司書教諭の講習を修了することが必要。

  • 学芸員

    資料の研究や展示の企画などを行う、博物館などの専門職員

    博物館や美術館に勤務し、資料や作品の調査、研究、収集、保管から展覧会の企画・運営をしたり図録作成など幅広い業務を行う。デパートなどで、美術展の担当部署で働く場合もある。

  • 中学校教諭

    専門教科を教えるとともに心のケアも

    小学校と違い、免許のある単一教科を教えるので深い専門知識が必要となる。また、中学時代は、子供から大人にかわる過渡期で、不安定になる生徒も多いので、適切な指導をしていかなくてはならない。人間としての幅広い教養や対応力が求められる。

  • 高校教諭

    自分の専攻の知識を生かしてより専門分野を深く教える

    公立・私立の高等学校で、自分の持っている免許状の担当教科を教え、生徒の部活動や生活・進路指導を行う。また、学校運営の事務も行う。小学校・中学校よりも一般的に授業時間が少ないので、専門分野の勉強に打ち込める時間も取りやすい面もある。

  • 社会教育主事

    教育委員会に籍をおき、公民館や博物館、図書館など社会教育を行う機関への助言や指導を行う。

    「生涯学習」という言葉が日常的に使われるようになってきた。公民館などで、パソコン、英会話などさまざまな講習会や勉強会が開かれている。また、博物館や図書館などでも、それぞれに工夫を凝らした学習プログラムを提供し、地域に広く開放している。各都道府県や市区町村の教育委員会に籍を置き、これらの生涯学習のプログラムやさまざまな社会教育に対して専門的な知識をもとに指導・助言を行うのが社会教育主事。社会教育主事になるための講習を受け認定を受ける必要がある。

初年度納入金:2017年度納入金 152万5200円  (入学金30万円、授業料他 含む)

学科の特長

学ぶ内容

日本文学と日本語の本質を深く理解し、優れたコミュニケーション能力を身に付けた人材を育成
日本文学は、日本文化を蓄積する知の貯蔵庫として、今日の私たちの考え方や情感を支えています。本学科では、世界的にも評価の高い日本文学の普遍性や、日本語の成り立ち・変化を学ぶ中で日本文化の本質を理解し、文化・言葉を扱うプロとして優れたコミュニケーション能力を身に付けていきます。

カリキュラム

日本語を次世代に引き継ぐための授業も用意
言語の崩壊は、文化の喪失につながると考えることができます。そのため、多くの学生に日本語の担い手としての自覚を強く持ってもらえるよう、日本語の成り立ちや変遷など、言語史的な面を学ぶ科目も用意しています。日本語を扱うプロとしての自覚を強くするための教育にも力を注いでいます。

授業

日本の昔の文字である草書体を読む力を養う「写本にふれる」&「写本をよむ」
日本の昔の文字である草書体を読めるようにする講義。先生により授業内容は異なりますが、文字の読解をしつつ物語を読んだり、自分たちで百人一首の写本をし、それを昔の人が本を作るのと同じ方法で綴じ本にするなど、様々な形で取り組みます。和紙から自分で選んで作るので、自分だけの本を作ることができます。
母国語である日本語と、日本語の表現を鑑賞・批評する基礎的能力を身に付ける「日本語学概論」
母国語は空気のような存在ですが、社会生活にとって必要不可欠なもの。「日本語学概論」の授業では、母国語を意識し、その理解を深め、観察・研究する能力や、日本語の表現を鑑賞し批評するなどの基礎的な能力を身に付けることを目標とします。

制度

プラスアルファの専門分野を会得することで、多角的な思考力を養う
70以上にのぼる副専攻の中から、自分の専門以外の学科、テーマに関連する科目群を履修。様々な角度からの視点をもって問題発見・解決に努める人材育成を目的とします。複数の副専攻を幅広く学ぶことも、興味のある特定の副専攻を集中的に受講することもできます。

研修制度

学生と教員がともに作り上げる「日本文学科研修旅行」
奈良・京都を中心に古典文学や近代文学の「現場」を「実地踏査」します。参加者の希望によって、オプショナルツアーが組まれることもあります。大学生ならではの自由の中で文学の生まれた世界を実感しながら学生間、また教員と学生との仲を深めることのできる機会となっています。
学校概要

文理融合の幅広い知識と国際性豊かな視野を獲得

未来を見据え課題を探求する【自ら考える力】、多様な人たちの力を結集する【集い力】、困難があっても挑戦する【挑み力】、失敗を乗り越え目標を実現する【成し遂げ力】。独自のカリキュラムで4つの力を育てます。

学べる学問

目指せる仕事

資格 

取得できる資格

  • 高等学校教諭免許状【国語】<国> (1種) 、
  • 中学校教諭免許状【国語】<国> (1種) 、
  • 司書<国> 、
  • 司書教諭<国> 、
  • 学芸員<国>

目標とする資格

    • 社会教育主事任用資格

就職率・卒業後の進路 

主な就職先/内定先

    全日本空輸、日本航空、東日本旅客鉄道 、 小田急電鉄、オリエンタルランド 、 JTB首都圏、近畿日本ツーリスト 、 市役所、資生堂、三井住友銀行 、 三菱東京UFJ銀行 、 明治安田生命保険 、 第一生命保険 、 日本郵便 、 教員(小・中・高校) 、 防衛省、法務省、警視庁 ほか

※ 2016年3月卒業生実績

文学部全体

この学科の入試情報

問い合わせ先・所在地・アクセス

〒259-1292 神奈川県平塚市北金目4-1-1 入試広報課
TEL:0463-58-6422(直通)

所在地 アクセス 地図・路線案内
湘南キャンパス : 神奈川県平塚市北金目4-1-1 小田急線「東海大学前」駅下車 徒歩15分
JR東海道線「平塚」駅より、バス乗車(約30分)。「東海大学正門前」下車 徒歩5分

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