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私立大学/神奈川・北海道・東京・静岡・熊本

トウカイダイガク

応用動物科学科

募集人数:
80人

動物の飼育・生態から、細胞・分子レベルの活動まで。動物の仕組みをさまざまな角度から理解します。

学べる学問
  • 生物学

    生き物の行動や生態から、そのメカニズムを探る

    研究の対象は、生きとし生きるもの全て。それらを観察・分析することで一定の法則を見つけ出すだけでなく、DNAや脳のメカニズムなど、ミクロの世界にも迫る学問。

  • バイオ・生命科学

    分子レベルで生命現象を解明する

    生命の誕生、成長、生理現象など生命現象を分子レベルで解明する。生物学、化学、物理学との境界領域の研究や、農学、医学、薬学、獣医・畜産学、林産・水産学などへの応用研究もある。

  • 農学

    農業に関わる理論と技術を研究し、環境保全に寄与する

    人が生きる基本の「食」を支える分野。食料や資源の効率的な栽培・生産を研究する。生産方法、環境・生態系の修復、新種開発、農業ビジネスなど、研究は多岐にわたる。

  • 獣医・畜産学

    動物の病気の診断や予防、動物生産の効率化や高度化を研究する

    獣医学は、家畜やペットの病気の診断や予防、治療の在り方を研究していく学問。畜産学は、実験や実習を通じて、おいしい肉や牛乳、品質のいい革製品などをいかに効率よく生産するか、つまり、人間の生活を豊かにするための動物生産を研究する学問。

目指せる仕事
  • 動物園スタッフ

    動物園で動物の世話や設備管理などをする

    動物園の職員として、飼育している動物の世話や、園舎の掃除などを行う。また、個々の動物の習性や、生態を理解し、健康状態をチェックしたり、快適に過ごせる環境も整備する。他に一般客の問い合わせに答えるなどの広報的な仕事や、繁殖計画や病気予防など獣医学の専門知識が必要な仕事もある。

  • 家畜人工授精師

    家畜の人工授精・授精卵移植をする

    都道府県知事の免許を受けて、家畜(牛・馬・豚・めん羊・やぎ)の人工授精や、牛の受精卵移植を行う。主に牛や豚を対象にして開業したり、農協などの職員として活躍している。個人差は大きいが、高収入が見込める。家畜の種類別に免許があり、免許を取得した家畜のみ取り扱うことができる。

  • 酪農家

    おいしい牛乳や食肉などを生産するため家畜を育てる

    農場や牧場などで、牛や豚、鶏などを飼育する。乳製品にしたり、食肉用にしたり、安全でおいしい畜産品等を生産するため、飼育方法や飼料・環境を整え、家畜を育てていく、重労働だが、育てる楽しみがある。

  • 畜産技術者

    畜産農家に、保健衛生や医療、設備技術などに関する知識で支援し、経営が安定するよう協力する。

    豚や牛、鳥などの畜産農家にとって、効率的でかつ良質な食肉や食材を提供することは重要な課題。そのため保健衛生や医療、設備技術に関する知識で畜産農家を支援する畜産技術者が不可欠な存在。例えば、畜産試験場では品種改良や新しいワクチンの研究などを行い、その情報を畜産農家に提供する。また、都道府県の家畜保健衛生所のいる技術者は、病気を未然に防ぐ予防接種や伝染病の調査や対策方法などの情報提供を行う。

  • 獣医学・畜産学研究者

    獣医学研究者は医学的側面から動物の研究をし、畜産学研究者は家畜の繁殖や食品への加工方法など研究する。

    獣医学研究者は、大学や専門の研究機関で獣医学の研究を深める。例えば最近では話題になっている「トリインフルエンザ」のように、動物や家畜から広がるウイルスの研究なども、獣医学研究者の重要な研究のひとつになる。一方、畜産学研究者は、チーズやハム、食用肉、卵など、食品とする家畜を効率よく繁殖させたり、安全に育成したりする方法を研究する一方、民間企業の研究所の場合、製品として売れる新しい加工食品への加工技術開発や成分抽出などの研究も行っている。

  • 農業

    お米や野菜などさまざまな作物を生産する

    農地としての自分の土地をもち、農作物を育て、出荷する。季節や地域、周辺環境によって、つくるものがかわったり、気候や水害などの天候にも大きく影響を受けるので、長年の知識や技術の蓄積が必要。もともと家が農家の場合などが多いが、最近では、仕事をやめて都会からあえて地方にうつり、専門家の指導を受けて農業を始める人たちも出てきている。

初年度納入金:2017年度納入金 149万3200円  (入学金20万円、授業料他 含む)

学科の特長

学ぶ内容

ヒトと動物のよりよい関係を、多様な動物科学の分野から探る
本学科は生命科学を基礎とした先端技術を、動物飼育に積極的に生かすことで、安定的な食料生産を目指すことを目的としています。動物生産科学、生命科学、環境科学、この3つを柱にしたカリキュラムを実施。広い視野と思考力で、ヒトと動物、環境と動物のよりよい関係づくりを実現させるための教育や研究を行っています。

カリキュラム

動物の生命現象を理解し、その利用方法を学習するカリキュラム
動物の研究を行うには、動物を生命として理解することが不可欠。生命は遺伝子、酵素、ホルモンなどの働きで維持され、次世代に受け継がれていきます。このような生命現象の基本知識を身につけ、それを応用できる人材を育てます。動物の育種方法や繁殖などを、細胞・分子レベルから研究できる科目も用意されています。
畜産物を効率的に生産するための、理論や技術を学ぶこともできます
安全な食品へのニーズが高まり、畜産物の効率的な生産技術が社会に求められています。ウシ、ブタ、ニワトリなどの家畜は大切な食料資源です。しかし、地球人口の増加に伴い、畜産資源や食料の確保が大きな問題となっています。本学科では家畜の改良、増殖、飼育管理などを科学的に学び、生産に繋げる研究も行います。
伴侶動物や野生動物など、さまざまな動物のあり方について知る授業も
現代社会の中で、健全で豊かな自然・社会環境を維持しつつ、適切な動物飼育を行うことも必要です。その実現のために、ヒトと伴侶動物との関わり、生態系と野生動物の関わり、動物園動物のより良い管理法、動物の福祉など、多様な切り口で自然環境や生態系との調和を研究できます。

研究室

動物について深く追究する、多彩な研究室があります
動物の幸せを考え、未来の動物飼育を目指す【動物行動学研究室】、人が自然を適切に利用管理し、生物多様性に富んだ生態系を育む【草地生態学研究室】、動物の精子や卵子の形成、受精、発生などのメカニズムを解明する【動物繁殖学研究室】など。その他にも多彩な研究室があり、動物について研究することができます。

学べる学問

目指せる仕事

資格 

取得できる資格

  • 高等学校教諭免許状【農業】<国> (1種) 、
  • 家畜人工授精師<国> (牛) 、
  • 食品衛生管理者<国> 、
  • 食品衛生監視員

フードサイエンティスト
飼料製造管理者任用資格

受験資格が得られる資格

  • 健康食品管理士

普及指導員<国>(実務経験4年以上)

就職率・卒業後の進路 

主な就職先/内定先

    九州旅客鉄道(JR九州) 、 熊本県酪農業協同組合連合会 、 タカナシ乳業 、 山崎製パン 、 フラワーオークションジャパン 、 国家公務員(農水省畜産技術員) 、 地方公務員(上級_技術職) ほか

※ 2016年3月卒業生実績

農学部全体

この学科の入試情報

問い合わせ先・所在地・アクセス

〒862-8652 熊本県熊本市東区渡鹿9-1-1 熊本教学課(入試広報担当)
TEL:096-386-2608(直通)

所在地 アクセス 地図・路線案内
熊本キャンパス : 熊本県熊本市東区渡鹿9-1-1 JR豊肥本線「東海学園前」駅下車 駅正面徒歩 0分

地図

 

路線案内

※ 震災の被害により、農学部の授業については暫定的に熊本キャンパスにて実施しています。

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