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私立大学/神奈川・北海道・東京・静岡・熊本

トウカイダイガク

海洋生物科学科

募集人数:
70人

学科のテーマは「海を知り、海を活かす」。多くの実験・実習科目を広大なフィールドで展開し海のスペシャリストを育成

学べる学問
  • 生物学

    生き物の行動や生態から、そのメカニズムを探る

    研究の対象は、生きとし生きるもの全て。それらを観察・分析することで一定の法則を見つけ出すだけでなく、DNAや脳のメカニズムなど、ミクロの世界にも迫る学問。

  • 環境科学

    科学技術によって環境問題解決を目指す

    二酸化炭素を排出する石油エネルギーに代わるエネルギーの開発など、地球環境の改善・保全や、快適な生活環境の実現に向けて、科学技術を駆使して研究する。

  • 環境工学

    環境問題の原因究明と解決を目指す

    地球温暖化や酸性雨、熱帯林の減少などの地球環境問題や、大気汚染など環境汚染の原因を究明し、地球と地球上の生命を守りながら人間社会の発展を実現するための研究を行う。

目指せる仕事
  • 水族館スタッフ

    水族館で、水生生物や魚などの世話や観察をする

    水槽を巡回し、病気の兆候を発見したり、魚の産卵行動の異常をチェックする観察業務から、利用者のために、観覧通路や展示についてのチェック業務もある。日常の世話や飼育的な仕事は、知識や経験も必要になるので、種別ごとになったり、専属としてやる場合もある。

  • 水産技術者・研究者

    水産物資源や養殖技術の開発・研究を行い、漁業の現場支援や水産加工品などの技術開発・研究を行う。

    水産会社や養殖の現場で、水産加工品の開発や製品化のための技術研究をしたり生産管理を行ったり、水産試験場などで孵化や養殖などの新しい試みを行うのが水産技術者。一方、大学の研究室や公的な研究機関などで水産学研究を行っている人々は、さらに学術的に、水質改善のための研究を行ったり、人工飼育した際の魚の孵化から稚魚になる過程の細かいデータ収集をベースとした研究で、養殖を行う人々への基礎的な研究データを提供するなどして、間接的に水産業への貢献をしている。

  • 生物学研究者

    微生物からヒトまで、生命の誕生や進化、生態など独自のテーマで生物に関する研究を行う。

    地球上に1千万種以上いるといわれる生物に関して、その体の仕組みや成育の特徴など、各自のテーマを追求するのが生物学研究者。生態や体の仕組みが解明されているのはほんの一部。微生物やプランクトン、動物、植物など、すべての「生物」に注目すると、まだ地球上はわからないことだらけ。それらの調査を行い、時には実験を繰り返し、データを蓄積することで、結果的に新しい発見につながる可能性が大きい。バイオテクノロジーや免疫など、さまざまな分野での期待も大きい。

  • 環境コンサルタント

    環境保全活動などへの助言・指導を行う

    環境保全に関する専門的知識や豊富な経験を持ち、その知識や経験に基づき市民やNGO、事業者など様々な立場の環境保全活動に対する助言や指導を行う。また、自治体の環境政策、企業の環境アセスメントなどをどうすすめればいいか考え、企画、調査、事業の管理を行うこともある。

  • 海洋学技術者・研究者

    海の資源を調査・開発したり、海洋土木など、海を有効活用するための技術・開発を行う。

    地球の7割を占めるという海をより有効活用するため、海洋に関するさまざまな情報収集や研究を行う。海底や海中の海の地形、気象、資源などを調査・開発したり、海洋土木など海での土木・建築のための新たな技術や工法の研究などで、海を新たなフィールドとしていかに役立てることができるかを研究したりする。また、船舶や水中船などの性能をいかにあげるかなどの研究も行われている。大学や専門の研究機関で研究活動を行うのが主。

  • 高校教諭

    自分の専攻の知識を生かしてより専門分野を深く教える

    公立・私立の高等学校で、自分の持っている免許状の担当教科を教え、生徒の部活動や生活・進路指導を行う。また、学校運営の事務も行う。小学校・中学校よりも一般的に授業時間が少ないので、専門分野の勉強に打ち込める時間も取りやすい面もある。

初年度納入金:2017年度納入金 153万3200円  (入学金20万円、授業料他 含む)

学科の特長

学ぶ内容

地球の約7割を占める「海洋」を総合的・実践的に学び、諸問題を解決できる人材の育成
地球環境や食糧不足などのさまざまな問題は、海洋をとおした解決も重要とされています。本学科では、水域を総合的に理解し(→海を知る)、その知識を背景に水域から持続的に食料を生産すること(→海を活かす)、すなわち「海を知り、海を活かす」を教育・研究理念に、実践的な知識や技術をもった人材の育成を目指します。

カリキュラム

学んだ海洋知識を背景に展開する、北海道の大自然を活かした豊富な臨海・フィールド実習!
漁場造成や種苗生産など水産物の増大と水産物が食卓に届く仕組みを学ぶ「水産科学系」と生物とそれを取巻く水圏・気圏、海底の化学・物理現象を学ぶ「環境・生態科学系」の専門科目群2つに加え、船上や臨海実験所での実習・演習といった体験的科目をバランスよく配した本学科のカリキュラム。総合的な海の理解を深めます。

授業

楽しみながら興味を広げ、専門知識・技術の定着に有効。「実践体験を積める実習」を豊富に用意
北海道でのホエールウォッチングや釣りなどの野外実習、沖縄でのダイビング調査実習、海洋調査研修船「望星丸」での海洋調査実習、魚の飼育や展示方法、プランクトンや大型海洋動物の体の構造や生態などを学びます。この他にも漁協や水族館などでの就業体験(インターンシップ)など、実践的な体験を通して学んでいきます。

施設・設備

臨海実験所や海洋調査研修船など、海洋生物研究のための施設・設備が充実!
海上には海洋調査研修船「望星丸」を、陸上には留萌市、寿都町、豊浦町に「臨海実験所」をもつ本学。札幌キャンパス内には、観察・実験用に多くの魚類を育てるさまざまな水槽があります。海洋生物の反応を観察したり、水質等を調査する各種分析機器類もそろえ、海洋と生物に関する実験・実習環境が整っています。
学校概要

文理融合の幅広い知識と国際性豊かな視野を獲得

未来を見据え課題を探求する【自ら考える力】、多様な人たちの力を結集する【集い力】、困難があっても挑戦する【挑み力】、失敗を乗り越え目標を実現する【成し遂げ力】。独自のカリキュラムで4つの力を育てます。

学べる学問

目指せる仕事

資格 

取得できる資格

  • 高等学校教諭免許状【理科】<国> (1種) 、
  • 中学校教諭免許状【理科】<国> (1種) 、
  • 学芸員<国>

自然再生士補

目標とする資格

    • ビオトープ管理士 (2級) 、
    • 技術士補<国> (水産・環境)

    水産業普及指導員
    生物分類技能検定

就職率・卒業後の進路 

主な就職先/内定先

    沿海調査エンジニアリング、男鹿水族館 、 津軽海峡フェリー、東京一番フーズ 、 北海道栽培漁業振興公社 、 日糧製パン、日本ウミガメ協議会 、 日本衛生、日本ニューホランド 、 フロンティア・サイエンス 、 北洋銀行、丸水札幌中央水産 、 有楽製菓 、 北海道立オホーツク流氷科学センターGIZA 、 海上保安庁 ほか

※ 2016年3月卒業生実績

生物学部全体

この学科の入試情報

問い合わせ先・所在地・アクセス

〒005-8601 北海道札幌市南区南沢5条1-1-1 東海大学教学部 札幌教学課(入試広報担当)
TEL:011-571-5111

所在地 アクセス 地図・路線案内
札幌キャンパス : 北海道札幌市南区南沢5条1-1-1 地下鉄南北線「真駒内」駅より、「じょうてつ」バス(南96番または環96番)乗車(約20分)。「東海大学前」下車 徒歩1分

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